■こうして警察官に突き倒された!?

 

 以下の記事が、もし本当だとすると、いまや日本は凄まじい状況になっていると言えよう。

 

 詳細は「田中龍作ジャーナル」の以下の記事を読んで欲しいが、にわかには信じがたい。

 

 警察官は国民を守るのが仕事ではないのか。

 

 この国にはすでに「表現の自由」はないのか。

 

 なんでもかでも「公務執行妨害」で引っ張ってゆく。

 

 デモ隊の女性に対しては、突き倒す。

 

 こんな暴行を国民に対して行っていいのだろうか。 

 

 オリンピックの時よりも、パラリンピックのほうが厳しい警戒体制のようだ。

 

 全国の地方から集められた警察官は、言われるがままに、国民を弾圧する政府側の存在になっているようだ。テロや不測の事態に対応する警備ではなく、「オリパラ反対」を唱える国民を威圧するためにいるようである。

 

 こんな中で「金メダル」を目指して、アスリートの皆は楽しいのか。

 

 13万人の児童生徒がパラリンピックでは動員されるようだが、ぜひ、こういう事実があることを知っておいて欲しいものだ。

 

 「世界の平和」とか「スポーツの力」という浮ついたうたい文句に騙されてはならない。

 

 政府が意地でも開催を強行しているオリンピック・パラリンピックは、このように警察官に守られて開催されているということを知るべきだ。

 

 ちっとも美しくない「オリンピック・パラリンピック」なのである。

 

 

 

 

ーーーーーー(引用)ーーーーーー

「パラリンピック反対」の女性はこうして警察に突き倒された

https://tanakaryusaku.jp/2021/08/00025611

2021年8月24日 23:33 田中龍作ジャーナル

 

警察は青信号にもかかわらずデモ隊に横断歩道を渡らせなかった。

 

 

彼女は鈍い音と共に倒れた。警察が払い落したように見えた。=24日19時03分、北青山 撮影:田中龍作=

 

※写真はいずれも被害者女性の許可を得て掲載しています。

ーーーーーー(以上引用終わり)ーーーーーー

 

https://tanakaryusaku.jp/2021/08/00025611

 

 

■この情報に驚きと感謝...

 

 記事の真実性については、各自で判断して欲しい。しかし、田中龍作氏はパラリンピックの開会式当日に国立競技場で遭遇した出来事を記事にしている。写真もその時のもののようだ。

 

 このような情報を公開してくれた田中龍作氏に感謝したい。

 

 と同時に、ここまでしてでもパラリンピックを強行している菅首相、小池都知事に、大きな憤りを感じる。

 

 コロナ感染症の感染爆発で、病院にも入れずに毎日のように自宅で亡くなってゆく人がいるいま、それでも多数の警官を警戒に当らせてでも、オリパラを強行したいというのは、どういう理由なのだ。

 

 国民の命よりも「スポーツイベント」のほうが大切だということのようである。

 

 「感染対策第一で」「国民の命が一番で」と、壊れたロボットのように繰り返す菅首相には魂がないのかと思う。

 

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