■中日の木下投手が死去していた 27歳
中日ドラゴンズ 木下雄介投手27歳が8月3日に死去していたことが分かった。
ワクチン接種後に様態が悪くなり死亡した中日ドラゴンズ所属の木下雄介投手に対する報道。初めはワクチンを接種していたとタイトルに付けられるもワクチンを推し進める国策に不都合なため速攻で消されて事実を隠蔽されるような報道に変わった。
【デイリー新潮の記事】
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中日・木下雄介投手がワクチン接種後に「重篤」危機 専門家は「接種を忌避しないで」と訴え
7/28(水) 5:59配信 デイリー新潮
「人工呼吸器を外すこともできません」
木下雄介投手
中日ドラゴンズの木下雄介(27)投手が、現在、予断を許さない状況であることが週刊新潮の取材で分かった。7月半ばに倒れ、長く病床に伏しているという。若きアスリートの身に、一体、何が起こったのか――。
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木下投手は2016年秋のプロ野球ドラフト会議で中日から育成選手枠1位の指名を受け、将来を嘱望されていた一人だ。
「木下はコロナのワクチンを接種したばかりでした」
と語るのは、さる球団関係者だ。
「接種から数日後、彼は名古屋市内の練習場でかなり力の入った激しい運動をしていました。その最中に倒れ、大学附属病院に運び込まれたのです。容体は現在、重篤で……」
声を詰まらせて続けるに、
「まず心臓周辺に問題が発生し、その影響が脳に及んでいます。人工呼吸器を外すこともできません。奥さんが付きっきりですが、ショックを受けておられて気安く声をかけられるような雰囲気ではない。この事実を知っているのは、与田剛監督はじめ首脳陣と、ごく限られた一部の選手だけです」
「非常に厳しい状態だとは聞いています」
ドラゴンズのオーナーで中日新聞社長でもある大島宇一郎氏は、取材に次のように答える。
「ワクチンを打った後、練習中に体調を崩して入院しており、(容体が)非常に厳しい状態だとは聞いています。ただ、ワクチンを打ったことでそのような状態になったのか、因果関係までは分かっていません」
ともすればワクチン忌避感情を助長しかねないこの一件。東京歯科大学市川総合病院の寺嶋毅教授は、過度に接種を恐れる必要はないと指摘する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b4bc6d51b4e36dbf2aa268b810973dc79725797
【スポニチの記事①】
【スポニチの記事②】
ーーーーーー(以上引用終わり)ーーーーーー
■はじめは「コロナワクチン投与後に」、後に「練習中に倒れ」に変化した報道
最初は木下投手は「コロナワクチン」を投与していたと、報道。その後「コロナワクチン」の部分が消されて「練習中に倒れて意識不明に」と変わった。
おそらくは、「コロナワクチン」投与後に亡くなったと言うのは、菅政権の政策に不都合なため政治的圧力で消されたものと思われる。
もちろん、国としては「ワクチン投与後に死亡」と認定されたケースは一例もない。ワクチンは「安心・安全」であるという立場だ。
有名なスポーツ選手がワクチン投与後に無くなったと言う報道があれば、政府の政策を否定されることになるので、まことに不都合である。
そのような印象を国民に持たせてはならないから、「ワクチン投与後」という文言を消すようにとマスコミに働き掛けてもおかしくはない。
しかし、27歳の現役の野球投手が、ある日突然練習中に倒れて亡くなるというほうが、よほど不自然だ。27歳では元気でバリバリ働いている年齢だ。
なので、ケガをしてリハビリ中で、無理をして練習していた結果だろうと思わせるような説明がついている。
■無念なことだ
亡くなった本人も、ご家族も、無念でならないだろう。
常識的に考えれば、「ワクチンなんか打たなければ良かった」と思うだろう。
リハビリ中に無理をして練習などしなければ良かったとも思うだろう。だが、普通は死ぬほどムリな練習なんかしないものだ。
たった一度の人生を、27歳という若さで終えるのは、なんとも言葉にできない悲しさがある。
こころからお悔やみ申し上げたい。
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