公園で見つけた。今の時代だからこそ、公衆電話の価値を考える
散歩道の片隅で足を止めた理由皆さん、こんにちは。JUNCCIです。先日、いつものように公園を散歩していた時のこと。ふと草むらの先に、見慣れた「BOX」が目に飛び込んできました。そこにポツンと佇んでいたのは、公衆電話。最近では街中で見かけることも本当に少なくなりましたよね。スマホが当たり前になった今、その存在を意識することすら忘れていましたが、静かにそこに居る姿を見て、思わずシャッターを切ってしまいました。ほとんど見かけなくなった「懐かしい相棒」振り返ってみれば、一昔前までは至る所にあった公衆電話。テレホンカードを何枚も持っていたり、小銭を握りしめて電話ボックスに駆け込んだりした記憶が、なんだか無性に懐かしく感じられます。今は一人一台スマホを持つ時代。正直なところ、普段の生活で公衆電話を使う機会はほとんどありません。けれど、こうして改めて眺めてみると、その独特のフォルムや佇まいには、今のデジタルデバイスにはない「温かみ」があるような気がします。「もしも」の時に一番頼れる存在ただ懐かしいだけでなく、実は公衆電話には「こんな時に役に立つ」という非常に重要な役割がありますよね。 災害時の通信制限を受けにくい:災害時、携帯電話がつながりにくい時でも優先的に電話が通るようになっています。 停電時でも通話ができる:電話線から給電されているため、停電しても使えるタイプが多いのが強みです。 スマホの充電切れ・紛失時:いざという時、これほど心強い存在はありません。「便利さ」に慣れきってしまっている僕たちですが、この電話機は、僕たちの安全を影からずっと守り続けてくれている「最後の砦」のような存在なのかもしれません。✏️さいごに公園の草の中に溶け込むように立っていた公衆電話。今日はただの「風景」の一部に見えるかもしれませんが、いざという時には僕たちの声を届けてくれる大切なパートナーです。皆さんの近所にも、まだひっそりと頑張っている公衆電話はありますか?散歩のついでに、「もしもの時はここにあるな」と確認しておくだけでも、少しだけ安心が増えるかもしれません。今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。皆さんの日常が、今日も穏やかで安心なものでありますように。