自分の好きな写真の傾向
α7C II を使い始めて、気づけば約1ヶ月以上が過ぎました。
相変わらず設定は迷うし、
「これで合ってるのかな?」と思いながらシャッターを切る日々です。
ただ、最近ふと撮った写真を見返していて、
あることに気づきました。
上手い・下手は別として、
なぜか“似た写真ばかり撮っている” ということに。
今回は、
カメラ初心者の僕が1ヶ月撮り続けて気づいた
「自分の好きな写真の傾向」
を、そのまま正直に書いてみます。
🌿気づくと「人のいない風景」ばかり撮っている
最初は人を撮ってみたい気持ちもあったのですが、
実際に撮っているのは…
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誰もいない道
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静かな公園
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朝や夕方の街
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建物の一部
あとから見返すと、
ほとんど人が写っていない写真ばかり。
たぶん僕は、
「静かな雰囲気」が好きなんだと思います。
🌞明るすぎない“やわらかい光”が好き
昼のカンカン照りよりも、
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曇りの日
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夕方前後
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日陰に差し込む光
そんな場面の写真が多いことにも気づきました。
写真を見返すと、
派手さはないけど落ち着く光 の写真に
なぜか安心する自分がいます。
👣遠くを撮るより「ちょっと近い距離感」
広い景色をバーンと撮るよりも、
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道の一部
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壁と影
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木の枝
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足元の景色
そんな “ちょっと切り取った感じ” の写真が多め。
「全部を写す」より
「一部分だけ写す」方が、
自分には合っている気がしています。
🌱色は派手じゃない方が落ち着く
撮影時も、見返すときも、
鮮やかすぎる写真より、
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少し落ち着いた色
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彩度控えめ
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くすんだ感じ
こういう写真に自然と目がいきます。
「写真ってもっと派手な方がいいのかな?」
と思っていたけど、
自分が見返したくなるのは、こういう写真でした。
✨【まとめ】
1ヶ月撮り続けて分かったのは、
「上手くなりたい」より「好きな写真を知ること」が楽しい ということ。
まだまだ初心者ですが、
自分の“好み”が少し見えてきただけでも、
カメラを続ける理由になっています。
✏️ あとがき
最初は
「ちゃんと撮らなきゃ」
「上手くならなきゃ」
と思っていました。
でも今は、
「自分はこういう写真が好きなんだな」
と分かってきたのが一番の収穫です。
🔜 次回予告
📌 「Lightroomデビュー!初心者が覚えるべき5つの編集」
写真の好みが少し見えてきたので、
次は編集にも挑戦してみます。
難しそうですが、
初心者なりに触ってみたリアルな感想を書いていく予定です。
✏️さいごに
写真が上手くなる前に、
「自分の好き」を知る。
初心者だからこそ味わえる、
いちばん楽しい時間かもしれません。
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