正直に言うと、
Lightroom は ずっと後回しにしていました。
-
難しそう
-
プロ向けっぽい
-
触ったら戻れなくなりそう
そんなイメージが強くて、
α7C II を買ってからもしばらくは
「撮るだけ」で満足していました。
でもある日、
撮った写真を見返していて、ふと思ったんです。
「この写真、もう少しだけ明るかったらな…」
そこから、
思い切って Lightroom を開いてみました。
今回は、
まだ初心者で、ほとんど使いこなしていない僕が
“これだけは触ってよかった”と思えた編集5つ
を正直にまとめます📸
🌱露光量(まずは写真を“ちゃんと見る”)
最初に触ったのは、迷わずこれでした。
暗く撮れてしまった写真も、
露光量を少し上げるだけで
「あ、見える」 写真になります。
いきなり雰囲気を作ろうとせず、
まずは普通に見えるところまで戻す。
それだけで十分でした。
🌤ハイライト(白飛びを少し抑える)
空や街灯が白く飛んでしまった写真。
ハイライトを下げると、
空の色や雲がほんのり戻ってきます。
難しい理屈は分かりませんが、
触ると変化が分かりやすい ので
初心者でも「編集してる感」を感じやすい項目でした。
🌑シャドウ(暗すぎる部分を救う)
逆に、暗くなりすぎた部分。
シャドウを上げると、
潰れていた部分に
「情報が戻ってくる」感覚があります。
やりすぎると眠い写真になるので、
本当にちょっとだけ が自分にはちょうど良かったです。
🎨自然な彩度(派手にしすぎない)
最初は「彩度」を触りがちですが、
やってみると色が強すぎる…。
そこで使ったのが
自然な彩度。
派手にならず、
少しだけ元気になる 感じがして、
今の自分には一番安心して触れる項目でした🌿
🌿トーンカーブ(ほぼ触ってないけど…)
正直に言うと、
トーンカーブはまだ分かっていません😂
触ると雰囲気が変わるのは分かるけど、
「今じゃないな」と思って、
無理に使うのはやめました。
分からないものは、触らなくていい。
そう決められたのも収穫でした。
✨【まとめ】
Lightroomは、
全部覚えなくていい と感じました。
初心者の今は、
-
明るすぎ
-
暗すぎ
-
白飛び
-
色が派手
このあたりを
“直すだけ”の編集 で十分。
それが分かっただけでも、
Lightroomを開いた価値はありました📸
✏️ あとがき
Lightroomを使いこなせる気は、
正直まだしていません。
でも、
「怖がらなくてもいい」
と思えただけで十分でした。
🔜 次回予告
📌 「1ヶ月のまとめと、次に挑戦したい撮影ジャンル」
α7C II を使い始めて1ヶ月以上経ちました。
上達したかは分からないけど、
続けてきたからこそ見えてきたことがあります。
次回は、
この1ヶ月を振り返りながら、
これから撮ってみたいジャンルについて書きます📷
💌 読者へのメッセージ
ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
もしあなたが今、
「編集が難しそう」
「自分にはまだ早いかも」
と思っているなら、
今日の話を
“全部やらなくていい理由”
として受け取ってもらえたら嬉しいです。
初心者には初心者のペースがあります。
JUNCCIは、
派手じゃなくても、
ゆっくりでも、
続いていく写真の楽しさを
これからも書いていきます。
また次の記事で📸
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僕が使用している商品をここに置いておきます。
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よかったら観てください👀

