コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ) -48ページ目

コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

フライデーナイトの昨夜。子供たちも寝た10時すぎ。ドラマをみたい妻とバイクをいじりたい私の利害が一致します。
そうだ!先週末の続きをしよう。
 
LEDランタンを2つ掲げまして、ヘッドライトを装備。
 
 
↓エンジン左側部分、大分汚れてます。空冷の宿命です。
 
 
右側部分。先週ピカールで磨く前。何だかオイルに染み付いたように黒ずんでます。
 
 
さぁ、再びピカール&ボンスター祭りだぜ!
 
↓こんなのが(左側)
 
 
↓こんな感じになりました。
 
 
 
ここも真っ黒でしたが、なんとかここまで回復。
 
 
 
夜間作業して思ったのですが、この時期、防寒をしっかりすれば蚊にくわれることもないし、寧ろ快適。音楽を聴きながら、ワインなんかちびちび飲みながらあっという間の3時間でしたね。
 
フィンの間などまだまだ落としたい汚れが残ってます。週末の夜間メンテナンス、クセになりそうなので、しばらく続けよっかな(笑)。
 
 
 
しばらくエンジンを磨いておりません。
手で磨くのは骨が折れるんですね。
 
電気の力でらく~に出来ないかなと。
調べたら、電動ドライバーの先端工具を変えてバフがけするやり方があるんですね。
 
けど、電動ドライバーって買うと高いんです。しかもマンションだと外で電気を取るのも大変。何か妙案はないかなとネットの波乗りしてましたら、ん?
レンタルってないのかな…。
 
ありました!
くろがねやで2泊3日で300円!安い!
よりパワーのあるインパクトドライバー。しかも充電式!これならマンションの駐車場でも問題ありません。
先端工具は別売りね。
 

んで、やすりは買いました。

 
 
細いやつも一応。
 
 
 
そうそう、娘からこんなものも貰いました。
工具の形をしたチョコレート(笑)。バレンタインデーでしたね。わざわざ溶かして型どりしたようです。嬉しいですね。作った本人が食べてしまいましたけど(笑)。
 
 
さぁ、2年ぶりに汚れを落とすぜ。
 
 
先ずはエキパイから。
うりゃー!。
 
 
 
 
 
 
が、
あんま落ちない。
 
ヤスリがよくないのかな。
 
 
仕方ない…。
結局、これでやるか…。
ピカールとスチールたわし。
気合いの手バフ。ひたすら単調な作業が続きます。
 
もうね、単調なんでね、ビール飲み始めちゃいました。ピカールを塗ってビールを飲んで、ピカールを塗ってビールを飲んで、なんてやってましたら間違えてピカールを飲むところでした。
 
2時間後…、流石に子供たちもいつまでも妻に任せておくわけにはいきません。
 
どうでしょう。
 
 
ピカール前
 
 
ピカール後
 
 
少し、くすみがとれましたね。せっかく工具をレンタルしてきたんですけどね。結局手バフ(笑)。
折角なんでもっときれいにしたい。特に冷却フィンの間とかなんとかしたい。んでこんなものを購入。
 
 
充電式ルーター。2,850円。
これで更にきれいになるといいのですが。
 
 
今日の東京地方は大変穏やかな日でした。
マイボンネビルのタンクと空の色が同じで気持ちよし。

02年式のタンクに載せ変えて正解だったなぁ。

バッテリーがヘタっていそうだったので1時間ばかりの多摩川ライドヘ。

すると…、

何やら河川敷で賑かな声が。

自転車レースが開催されてました。



シクロクロスという、自転車とクロスカントリーを組み合わせた競技だそうですな。

自転車を担いで走る!

とにかく道が狭い。

でも楽しそうでしたねー。
私も自転車は大好きで、競技といよりツーリング派でしたけども、日本にとどまらす海外まで走りました。テントと寝袋を積んで。
時間が出来たらまた自転車ツーリングを再開したい。

バッテリーの充電も出来たようなので、午後はグレムリンを放牧しに東京競馬場へ。
祝日はレースもないので家族連れがパラパラといるだけでした。右奥に富士山。

馬車ものんびり。

なりきりジョッキーにトライ!
ハメコミ写真がおかしなことになってしまいましたね。

週の中日に休日があるとなんともゆとりが出ますわ。

おわり。




夜間に見る航空機のライト。
 

特に翼端灯って規則的に点滅していてきれいだなと(画像借用)。
 
 
 
右側が緑、左が赤。これは船舶も同じです(これも借用しました)。
航空機や船舶がどちらの方向に向かっているかを示すためのもの。覚え方は「み」ぎが「み」どりです。
 
で、この翼端灯。
 
何かいい。
 
これをバイクで再現できないだろうか。
そう思って10数年前にこんなものを買ってました。
点滅する LEDランプ。買ったはいいのですが、当時は電源の取り方なんて知らなかったので、そのままになってました。
 
今回、アクセサリー電源の取り出し方を学んだので、取り付けてみようかなと思ったのですが
現在の道交法では点滅するLEDはアウトだそうです(当時はオッケーだったぽい)。
 
んー、確かにウィンカーと勘違いされたらマズイ。でも点滅はダメでも常時点灯ならいいようです。
ならば、
 
 
回線を一つ増やしました。
 
ここに…、
 
青色LEDを装着。緑と赤は販売されていないようでした。
 
さぁ、どんな感じだべか。
暗くなってから確認してみます。
 
イグニッション、オン!
ん?どこ?
 
露出を調整しなおしまして、
 
そう、タンク下に装着しました。
 
 
もう少し明るくしてみましょう。
ビックスクーターでよくみられるド派手な電飾は好きではありませんが、これ位ならギリ、OKかな。
 
最終的にはこいつを装着したいんですね。
ヘッドアップディスプレイ。通称HUD(ハッド)どこに売ってるんてすかね。
 
 
 

読書レビューです。長文です。

あなたは最後までたどり着けるか?

 

イギリス、ジョージオーウェルによる名著。ディストピアという絶望世界を描いています。ディストピアとはユートピアの対義語だそうです。

 

時は題名の1984年。但し1948年に書かれているので当時は近未来小説となっていたのでしょう。後に我々が経験した1984年とは全く異なる世界が描かれています。

 

(1984年で描かれた世界)

・1950年代に発生した核戦争を経て世界はオセアニア(イギリスを含む)、ユーラシア、イースタシアの三国に統合。

・オセアニアは「ビックブラザー」なる独裁者が支配。「党」は独裁体制を維持するために民衆を常に監視。

監視は自宅や町中に設置されたテレスクリーンというカメラやマイクを通じて行われ、一人一人の会話や行動を「思考警察」が全てチェック。党への不満を口に出そうものならそれだけで処罰の対象(強制労働所行き、または処刑)。寝言でもアウト。

・子供への思想教育も徹底していて、時には親を思想警察に引き渡すことも奨励された。

・主人公は党員で党に不都合な歴史を書き換える仕事をしている。

・物資は慢性的に不足しており、党は国民の不満を逸らすために隣国と絶えず戦争をしている。

 

 

どうですか?住んでみたいでしょうか?んなわけないですね。小説が書かれた1948年は冷戦が一気に拡大した時代です。西側諸国は東側を貶める様々なプロパガンダを作ったことでしょう。日本でも赤狩りなんて言葉もありました。

本作は表面的には西側による東側への痛切な風刺です。要はソ連邦をディスってるわけです。

 

 

町中に貼られた独裁者ビックブラザーのポスター。”ビックブラザーはあなたを見守っている(監視している)”というメッセージを載せ民衆を牽制していました。ソ連のスターリンがモデルとされたようです。

 

過去の歴史は党の都合に応じて絶えず改竄されるため、党員は二重思考という考え方を身に付けることを要求されます。党が黒を白と言ったら白。2+2=5となったら5です。同時に黒であり4でもあるのです。無茶苦茶ですね。この二重思考、一見、あり得ないでしょう。

 

さらにオセアニアでは現代語を新語(ニュー・スピーク語)に置き換えられる作業が進行しています。ニュー・スピーク語は語彙が極限まで絞り込まれ、表現の多様性を無くし、民衆から思考力を奪おうとしています。

 

考えられない世界です。

ですが過去の日本には隣組という相互監視社会が存在していました。中国には文化大革命という歴史を全否定する運動がありました。現代でもイスラム原理社会等において時々女性から教育の機会を奪うとする動きが見られます。今の北朝鮮は…、大体想像がつきます。

 

権力者が往々にして民衆を抑圧するのはひとえに人間の弱さによるものです。権力を得れば得るほど猜疑心は増し、世界をディストピアに導いていきます。スターリンはその疑り深い心から大粛清を行いました。文化大革命でも沢山の命が失われました。権力者の権益が守られることと引き換えに。

一見あり得ない二重思考にしても誰もが内に抱える矛盾を肯定したにすぎないのではないでしょうか。時に人は平等を是としつつも、不平等を求めます。強い人間には従いますが、弱者は無視される。建前と本音、利他的思想と利己的行動。誰かにとってのユートピアは誰かにとってのディストピアとなってる可能性があるのです。

 

私にとってのユートピアは、そうだなぁ、朝8時まで寝て仕事は3時までで後は趣味の時間に充てたい。そうなると収入が減って家族にとってはディストピアに…。違うか。

 

人口受精が推奨されるオセアニアにおいて自由恋愛は重罪です(結婚は党の承認制)。ですが主人公は偶然出会った女性、ジュリアと恋に落ちます。禁断の愛を深める主人公とジュリア。反体制派との合流も果たし、二人の未来が動き出したとき…、



物語は衝撃的な結末を迎えますが、そこには触れません。

 

全体的に抑圧された展開が続きますが、巻末のニュー・スピーク語の解説が現代語の過去形で書かれていることからオセアニア国の体制がどこかで崩壊したことが暗示されています。そこだけは救いだった。

 

本作は反共プロパガンダとして利用されましたが、冷戦崩壊後、それこそトランプ政権が誕生した時も改めて注目されるなど後世に大きな影響を残した作品となりました。村上春樹氏も本作をもとに「近過去(近未来を描いた1984年とは逆)」を描いた1Q84を発表しています

 

大変印象に残る作品でした。

 

 

 

先日、見よう見まねでアクセサリー電源を取り出しました。その余談です。
 
電線コードを分岐するには一般的なエレクトロタップ
 
コードを切断することなく、ワンプッシュで分岐ができる優れもの。
けれどなんか評判がよろしくないんですね。
特にバイクでは振動が強く断線する可能性があるとかないとか。
実際はどうなんでしょうね。そんなことないと思うんですけども、ギボシ端子での分岐に挑戦しました。
 
必要なのは電工ペンチだそうです。
幸運にも私の持っているサンデーメカニックセットについているではありませんか。
 

これこれ。
わざわざ買うまでもないや、と思っていたらギボシ端子はこの電工ペンチでは圧着できなんですね。
 
右が私のサンデーメカニックセット。
左がわざわざ買い足しました電工ペンチ。赤丸で囲ったところが接続端子を圧着する部分です。
 
右側のサンデーメカニックセットは平形端子をかしめるには使えるようですが、ギボシ端子をかしめるには不適合だそうです。
試しにやってみましたが、
写真では分かりにくいのですが、スポッと抜けてしまいました。
 
電気の世界は奥が深いです。
もう少し詳しくなりたいと思っています。
 
電工ペンチはアマゾンで買いました(本体のみ。1,380円)。が、にりんかんでもっとお徳なセットが売ってました。
色々ついて1,480円。
なんでもアマゾンが一番と思ったらいけませんね。モノタロウとか調べたらもっと色々出てくるかも。
 
ユニオンジャックは外しました。
 
これはこれでシンプルで好きですね。
 
しかしこのところシートに乗ってる時間よりシートを外している時間の方が長いような…。
 
おわり。
 
先日購入したデイトナのアクアプローバ(電圧計)。
 
 
電熱ウェアをつけたこと、前回の車検でレギュレーターを交換したことから、電圧管理が必要だと思い購入しました(一ヶ月前)。
 
今日こそは取り付けてやる!
そう意気込んでいたのですが、グレムリン2匹(子供)の公園につれていけー!という有言の圧力に負け公園を3箇所ハシゴ。
その後、漸く作業に着手できました。
 
先ずはバッ直。これは簡単。
バッテリー電圧を測るにはバッテリー直結する必要があるんですね。リレーが内装されているので電源オフの時は電気は流れない仕組みのようです。
 
んで、次はアクセサリー電源とリレーコード?を繋げなければなりませぬ。
 
先日、リアブレーキのコードを特定しているので、ここをカットします。
いざカットするとなるとドキドキ。この日のために何度か練習してきました。
 
いくぜっ!
 
エイヤっ!
 
切っちゃった…。
もう戻れない。
 
ギボシ端子のメス側をかませます。
 
 
反対側はオス端子。
 
間にY型端子をかませます。
せっかくなので2つ。1つは電圧計用。もう1つは何かの電装品に使う予定。
 
さてさて、元通りに電気は来てるかな…。
恐る恐るコードを接続。ブレーキランプは…、
点いた!
よしよし。これで元通り。
 
タンク下に配線を通します。
なんかカムカバーにコードが接触しそうで気になります。
 
こんなんでいいのかな…。
 
 
シート下の状況。ぐちゃぐちゃですね。ギボシ端子の使い方を学んだので今度短くカットしよう。
 
ハンドル下中央にセットして、メインスイッチON!
おぉっ!
適正電圧ですがな。
 
セルを回すと…
電圧低下が確認できます。12Vを下回ると赤いインジケータが点灯します。これは分かりやすい。
 
回転を上げていくと、
14Vまで上昇。
 
夜間は
バックライト付きで見やすい。
 
キャブの空冷ボンネビルは電気系が弱いので、電熱ウェアは推奨できないとディーラー言われていましたが、バッテリーの状況が分かることで安心感が増しました。
 
午後、グレムリンたちがまたしても遊びに連れていけーと騒ぎだしました。
仕方がない。多摩川まで凧揚げに付き合います。
 
 
今回の作業はここまで。
配線処理が気になるのでタンクを外してやり直そうと思います。
 
しかし普段、パソコンとボールペンが仕事道具の割にはよく出来たのではないでしょうか!(自画自賛)
 
あとこれもつけようかな。
数年前に買ったLEDランプたち。
 
下品にならないようにしたいです。
 
夜は…、
凧揚げからのぉ~、たこ焼き🐙♪
 
今年の冬は暖かいなぁ。
 
おわり。
ネットにてトライアンフがアジア市場向けに250ccクラスのデイトナを開発しているとのニュースをみました。

小排気量のボンネビル




なんと、スピードトリプルにボンネビルまで開発しているとの噂。それって本家ボンネビルやデイトナのブランドを傷つけることになりはしないのかなぁ。

やるなら新しいブランドを立ち上げないと、世界中のボンネビルファン、デイトナファンからクレームがくるんじゃ…。

まっ、こういうのって想像している時が一番楽しかったりしますね。

続報を待とう。

おわり。




なかなか興味深い記事が掲載されていました。


日々仕事をしていて思うことがあります。
負債過多の企業がなんとも多いことかと。リーマンショックの時の金融モラトリアム法案導入以来、ゾンビ企業が未だにゴロゴロしています。
資金供給する側の銀行も(主に地銀だが)、まだまだオーバーバンク。新陳代謝が止まったまま、国力を決定付ける人口の減少を止められず、日本経済は座して死を待っているかのようです。

少子高齢化を止めるには移民しかないのにもともと単一民族、単一言語の独自の文化を持つこの国が、移民国家になれる訳もないでしょう。
バブル崩壊に始まった資本主義の限界と団塊世代Jr.の社会進出のタイミングが重なった時点でこの国の未来は決まってしまったように思います。

記事はアメリカ賛美に溢れていますが、当のアメリカでは格差が急拡大していることには触れられていません。一部のメガ富裕層ばかりに富が集中しており、分断が起きているはずです。
ですが国のパワーという点ではアメリカは離散と集合を繰り返しつつも国力を落とすことはないでしょうね。

かたや日本。記事にある中央銀行の機能回復には賛同しますが、国会議員の数なんて減らしたところで効果はたかがしれてます。やるなら一気に道州制でしょう。

相対的に国が落ちていくことは受け入れざるを得ないとして、落ちていくスピードを可能な限り抑えなくてはいけないということなんでしょう。所得が増えなくても労働時間が減れば、実質的な所得は上がると言えます。
うちの職場ももっと効率的にできると思うんだけどなぁ、結局個人の力では限界があるんですよね。
まだまだ根性論や滅私奉公を要求される場面が多くて嫌になります。

今週、関東は雪の予報。
バイクにとって雪は天敵ですが、1回も降らないとそれはそれで寂しいですね。

おわり。



トップガン2が公開されるそうです。
1に熱中した世代としてはこれは楽しみ。

やっぱり並走するんですね。
バイクはH-2、戦闘機はスーパーホーネットだそうです。

おっさんになってもトム・クルーズはかっこいいなぁ。


若い頃はもっとカッコいいですねぇ。

同じ人間なのに、神様は不公平です。
だけどMA-1を着ればマーベリックに近づけるんじゃないか。

だから、えぇ、私も持ってますよ、MA-1。

横田基地のあたりで買ったんですよね。
テッドマン。確か2万円以上しました。
プロテクターもないし、保温機能もいまいち。
今の若い人は買わないだろうなぁ。

だけどフライトジャケット好きなんです。

ユニクロのMA-1。


これはこれでシンプルでよいですね。

最近の映画館は座席が動いたり、風が出てきたりと、4Dっていうんですか?楽しいらしいですね。
公開されたらMA-1を着て見に行こうかな。

おわり。