先日購入したデイトナのアクアプローバ(電圧計)。
電熱ウェアをつけたこと、前回の車検でレギュレーターを交換したことから、電圧管理が必要だと思い購入しました(一ヶ月前)。
今日こそは取り付けてやる!
そう意気込んでいたのですが、グレムリン2匹(子供)の公園につれていけー!という有言の圧力に負け公園を3箇所ハシゴ。
その後、漸く作業に着手できました。
先ずはバッ直。これは簡単。
バッテリー電圧を測るにはバッテリー直結する必要があるんですね。リレーが内装されているので電源オフの時は電気は流れない仕組みのようです。
んで、次はアクセサリー電源とリレーコード?を繋げなければなりませぬ。
先日、リアブレーキのコードを特定しているので、ここをカットします。
いざカットするとなるとドキドキ。この日のために何度か練習してきました。
いくぜっ!
エイヤっ!
切っちゃった…。
もう戻れない。
ギボシ端子のメス側をかませます。
反対側はオス端子。
間にY型端子をかませます。
せっかくなので2つ。1つは電圧計用。もう1つは何かの電装品に使う予定。
さてさて、元通りに電気は来てるかな…。
恐る恐るコードを接続。ブレーキランプは…、
タンク下に配線を通します。
なんかカムカバーにコードが接触しそうで気になります。
こんなんでいいのかな…。
シート下の状況。ぐちゃぐちゃですね。ギボシ端子の使い方を学んだので今度短くカットしよう。
ハンドル下中央にセットして、メインスイッチON!
適正電圧ですがな。
セルを回すと…
電圧低下が確認できます。12Vを下回ると赤いインジケータが点灯します。これは分かりやすい。
回転を上げていくと、
14Vまで上昇。
夜間は
バックライト付きで見やすい。
キャブの空冷ボンネビルは電気系が弱いので、電熱ウェアは推奨できないとディーラー言われていましたが、バッテリーの状況が分かることで安心感が増しました。
午後、グレムリンたちがまたしても遊びに連れていけーと騒ぎだしました。
仕方がない。多摩川まで凧揚げに付き合います。
今回の作業はここまで。
配線処理が気になるのでタンクを外してやり直そうと思います。
しかし普段、パソコンとボールペンが仕事道具の割にはよく出来たのではないでしょうか!(自画自賛)
あとこれもつけようかな。
数年前に買ったLEDランプたち。
今年の冬は暖かいなぁ。
おわり。