何だか一気に連休モードですねぇ。私は毎年30日まで出勤です。
大掃除も年賀状も終わったので馴染みのトライアンフ東京ウエストに年末の挨拶に行ってきました。
先日の田貫湖ツーリングの途上で手に入れたミルク大福が手土産です。
目的はこれ!
来年のカレンダーをゲット!
トライアンフのカレンダー、毎年職場のデスクに飾っています。
ボンネビルは5月ですね。
しばしスタッフと雑談し帰宅。
お姉ちゃんがビアノの練習に行ってる間、次女を公園に連れて行きます。
滑り台の一番上で、「出たぁ。」とのこと。
うんちが出たそうです。
再び帰宅し、ちゃちゃっと寝かし付けしてから…、
これ!
温度計。この時期、外気温が気になりませんか?気温を見れば、どおりで寒いわけだと納得出来ますね。
裏は磁石になっています。送料込みで1,000円しました。ところがこの磁石、磁力がめっちゃ弱くて使い物になりません(これでわざわざ50円増しってどうなの?)。
仕方ないので、これで、
ここにつけました。
トライアンフ東京ウエストに立ち寄ったのはもう一つ理由があります。アクセサリー電源の取り出し方を聞きたかったのです!
バイクに乗って25年あまり。電気系統って何か苦手なんです。バッテリー直結なら簡単なんですけどね。アクセサリー電源はさわったこともありません。
けど言うじゃありませんか!「弾きたいときが適齢期」(byヤマハ)って。
「整備上手になりたいときが適齢期!」(byワタシ)
相談した結果、リアブレーキのプラス配線から分岐させるのがいいのではという結論に達しました。
該当する配線を教えてもらい帰宅。
テスターで計測(テスターは持っているんです!)。
ワニ口クリップは使ったことあるのですが、このキリ状の端子はこうやって使うんですね。端子を突っ込みます。
んで、
イグニッションオフの状態。当然電気は来ていません。
で、イグニッションオン。
おっー、来てる来てる!
間違いないですね。この線をぶったぎってプラス電源をとってあげればいいのでしょう!
今日はここまで。
次の作業に備えてビニールテープをはいでおきます。
問題は分岐の方法。
電圧計には↓の結線コネクターがついていました。エレクトロタップともいうみたいですね。
二つの配線を挟み込めば結合できるという便利もの。けど調べるとバイクや車には使わない方がいいという情報が出てきます。振動で断線する恐れがあるのが理由。最悪断線したらリアのテールランプとウィンカーがつかなくなります。これってメインハーネスだとエンジンもかからなくなるということ?
いずれにしても、プロは半田で結合するらしい。ハンダごてなんてもってないし、どうしよう。調べたらギボシ端子が一般的らしいですね。
にりんかんで電気系コーナーを物色。
種類多いなぁ。何が何だか。
心が折れそうになりましたが、
これらを購入。

分岐させるY型端子とギボシ端子セット。あと練習用の配線コード。
いきなり本体の配線をぶったぎるのは怖いので、何度か練習するつもりです。
元は電熱ウェアを導入したことから、電圧管理が必要と思い、電圧計を購入。アクセサリー電源をとる必要から今回の行動に至りました。
春までにできるかな。終わってみたら電熱ウェアの時期が終わってたりして…。
あと、これ↓もなんとかしたい。

ヒーテックのハーネス。シート下なら取り出せるようにしてあるのですが、なんか邪魔なんですよね。使わない時はうまく収納できるようにしたいなぁ。
おわり。
