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コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

次の愛車は維持費やパーツの入手の容易さを考慮し国産4メーカーに限定していました。
維持コスト面を無視し単にレア度(変態度?!)だけを優先していたら、このバイクを選んでいたかもしれません。

それがコレ。


ロイヤルエンフィールド、ヒマラヤン。


理想とする丸目ヘッドライトのアドベンチャー。
パニアもつくし積載性よし。


空冷SOHC単気筒。411ccの26ps、トルク32Nm

ボンネビルに比べるとだいぶ大人しいです。
けど飛ばさないし割りきれば十分なスペックです。
値段も70万と今のバイクの価格帯からすればまぁそんなものかと。

ロイヤルエンフィールドはたまーに街中で見かけますが、まぁレアバイクであることは間違いないですね。
ボンネビルに乗り始めた2005年当時はまだトライアンフは珍しくてよく声をかけられました。えぇ、大体60過ぎのおじさんにですけど(笑)。
「懐かしい!トライアンフじゃないか」って。
60年代のメリデントライアンフと間違われていたんですね。今はトライアンフもよく見かけるようになりレア度はだいぶ下がりました。
そこへいくとロイヤルエンフィールドは日本ではあまり認知されてませんよね。
自分にメンテナンス技量が足りていれば選んでいたかもしれませんね。

春分の日、1人の時間が確保できました。家族が戻ってくる夕方までの貴重なマイタイム。ボンネビルに乗ろう。
タンクを満タンにし中央道で西へワープ!

石川PAで人間様も燃料補給。
八王子ラーメンをオーダー!
玉ねぎがたっぷりなのが八王子ラーメン。うまし。

相模湖東で降りて、県道522号線にはいる。
ここは昨年の10月に来て以来です。交通量も少なくて、コーナーも多く好きな道です。
あの時はまだスクリーンも割れてなかったなぁ(笑)。 


なんだか走っているのが楽しくて気づけばこんなところにいた。
都民の森。気温3℃と真冬並みですが連休とあってバイクは多いですね。
さて、まだ昼過ぎだし、ここからどうしよう。ボンネビルとの時間ももう残りわずかだし、まだまだ走りたい。

小菅村~丹波山村~甲州市とつなぎ…、

気付けはこんなところに来てしまいました。

柳沢峠


茶屋の裏はご覧の通りしっかり雪が残っていました。

甲州市付近で天祖神社という案内板を発見。
気になったので寄ってみました。




超能力者の方が運営しているようです。物凄い力をお持ちのようで。是非ロシアとウクライナの戦争も自慢の神通力で止めて貰えないだろうか。

甲府の辺りはいい天気でした。
前に立ち寄ったことのあるレストランで。
ツーリング中、「あっ、ここ前に来たことがある!」って場面ないですか?これはそのときの1枚。

んで、ぐるっとまわっていつもの道の駅どうし。

午後五時半、280km走って帰宅。
それにしてもボンネビルはよく走る。中低速のコーナーはバンク角こそ浅いのものの、太いトルクも相まってメリハリの効いたライディングが楽しめます。
ブレーキディスクやチェーン&スプロケの交換やオイル漏れ対策が必要なければ、あれ?何で乗り換えるんだっけ?と思っちゃいます。そういやヘッドライトも光軸がでないので交換が必要と言われてたな(HONDAのNC31がいいとショップに教えて貰った気がする)。

けど、今回お金かけて修理してもまたどこかが悪くなるはず。機械なんてそんなものです。

今日は何だかどこまでも走っていたい気になる、不思議な1日でした。
明日は東京も雪マーク。
今日走った道もまた雪でおおわれるでしょう。

春よ、こい。







この日、ある構想を具現化します

段ボールにお絵かき。

さぁ、何が出来上がるでしょうか?






マスクメロンお館様の出来上がり~。
が、肌を白くし過ぎた…。色白だとおもって白だけにしたら白粉(おしろい)を乗りたくったようになってしまった。

お館様のこの顔、
紫を緑色にしたらメロンになるかなと思ったのですが、出来上がったらなんかメロンのはずが大根かカブっぽくなってしまった。

ボンネビルともあと1ヶ月でお別れ~。






エンジンガード、結構装着している人多い気がします。
CB650Rのエンジンガードはデイトナから27,500円で出ています。



エンジンスライダーは14,182円。


今まで何度も立ちゴケしてきましたが、エンジンを傷つけたことはありません。
これってつけた方がいいのかな…。スライダーぐらいはあった方がいい?
んー、どうなんだ?

もう一つ悩みどころ。ドリーム店の人にガラスコーティングCR-1を紹介されたのですが…、
66,000円でエンジン、マフラー、タンクとまぁバイク全体をガラスコーティングしてくれるそう。77,000円のフルコースだとホイールも。


口コミは多くはないですが、悪くはない。
バイクなんて汚れて当然、洗車は手間をかけてナンボと思っていましたが、10年乗ると思ったら意外と高くはない?7万円あればもっと他のことに使った方が有意義か?叙々苑何回行ける?
んー、



とりあえず…、


マグカップを新調しました。TRIUMPHからHONDAへ。黒にゴールドという田舎のヤンキーちっくなカラーですが、これでコーヒーでも飲みながら考えることにします。











SEIKO、PROSPEX チタニウム、パーペチュアルカレンダー
電池交換、4,180円。防水保障1年、電池性能保障3年。

Zoffで初めてメガネを新調。今まで安売りチェーン店では両面非球面レンズの取り扱いがなくて、縁がなかったけどいつの間にか扱ってるのね。
度が強い人にとっては屈折率の高い両面非球面レンズがいいのです(価格の安いレンズは片面非球面)。
フレーム込みで22,000円。今までの半額となりました。


左が片面非球面、右が両面非球面。手前のレンズを比べると片面非球面の方がレンズが厚く見えます。

レンズメーカーは…、
東海光学㈱。今までSEIKOかHOYAしか選べなかったから存在を知らなかったよ。従業員459名の非上場企業のようです。

かねてより噂のあったHONDA、HAWK11が発表になりました。
写真はヤングマシーンから。



あいやー、かっちょえーですねー!
ロケットカウルフェチにとってはドストライクなバイクですね!色もいい!

CB650Rをキャンセルして買うか(笑)?

しかし、

当然ですが、結構な前傾姿勢…。

最近、腰に湿布が欠かせなくて、もしHAWKに乗ったら腰痛との勝負になりそうです

早く実車を見てみたい!





HONDA車に決めたもう一つの理由


それは…、


Red Bull HONDA

F1 最終戦、ファイナルラップからの奇跡の逆転優勝!


まさかまさかの展開で30年ぶりのドライバーズワールドチャンピオンに輝いたRed Bull HONDA。

HONDAという会社が育んできたDNAを見せつけられた瞬間でした。


(画像借用)

2015年に復帰するもマクラーレンとうまくいかず長い間低迷…。2019年からレッドブルとタッグを組み初年度のオーストリアGPで13年ぶりに勝利をあげた時のフェルスタッペン。底らしげにHマークを指差してくれましたね(バイクはウィングマークですけどね)。
そこから2年で世界一まで到達してしまった!

次のバイクを選ぶにあたってはHONDAにあやかりたいという気持ちが強くはたらきました。

もう一つ。

急速に進む電動化。

既に世界のモビリティは急速に電動化に向かっています。次に乗り換えるのはおそらく10年後…。その時内燃機関は新車ではおそらく手に入らないのではないか、そんな懸念もありました。
LPレコードがCDに、フィルムがデジタルメディアに移行した時のように内燃機関が一気に電動化される直前まできている。
4輪はトヨタの推す水素エンジンの可能性も残されています。ですが、2輪はよりコスト面が重視されるし、燃料搭載のスペースからしても水素エンジンバイクは難しい。

技術として完成されたガソリンエンジン、それも日本で磨かれた4気筒エンジンに今のうちに乗っておきたい。4気筒といえばCB750FOURで世界をあっと言わせたHONDA。
それがCB650Rに決めた理由です。

リッターバイクは…、ちょっと自分にとってはオーバースペックなんですよね。CB650Rですら95馬力もあります。50馬力もあれば十分なんですが…。

早くウィングマークに跨がりたいぜ!








迷いました。かなり迷いました。

最終選別に残ったのはHONDA CB650RとSUZUKI V STROM650の2台でした。


(2022年ニューカラーのブルーも良かった)


Vストは積載性の良さと直立スタイルの楽チンポジションがいいなと思っていました。可変式ウィンドシールドがあるのはやっぱり楽だし、パニアケースなんて着けたら旅バイクそのもの。ヨーロッパでベストセラーになっているというのもプラス材料でした。

ただまた2気筒かと…。ここだけがひっかかっていたのです。(為念書いておきますが2気筒をディスってはないですよ。飽きの問題です。)


CB650Rはポジションはやや前傾。シールドもない。純正のキャリアもないと長距離ツーリングだとVストには敵いません。センタースタンドがつかないのもなぁ。



が、


音質の良さ。

これが決め手でした。4気筒の音は2気筒には再現できない。あとは積載性と快適性をアフターパーツでどこまでカバーできるか。調べたら純正キャリアはないけれど、ヘプコ&ベッカー社から1種類だけ販売されている(他はマイナーチェンジ前のもので非適合)。

↓これね




シールドも社外品でなんとかなりそうです。

↓こんなのとか


やや前傾になるポジションは仕方ない。というかカウル付モデルに比べれば全然アップライトだし、この程度は許容範囲でしょう。

センタースタンドがないバイク向けにこんなのがあるんですね。

ローラースタンド。
これならチェーンへの給油もできそうだ。

2021年モデルのアフターパーツはまだまだ少ないですね。これから充実してくるのを期待したい。


車両本体価格は税込みで979千円。

追加したオプションパーツは


①ETC2.0=38,500円(製品は26,180円)。にりんかんで後付けすることも考えましたがにりんかんだと41,800円と寧ろ高かった。


②USB電源(デイトナ)=5,478円(製品は2,398円)。アクセサリー電源から取ってくれるのでバッテリー上がりの心配なし。自分でやるの大変だし導入決定。


③グリップヒーター=42,515円(製品代は25,575円)。冬場はナックルガードを取り付けることも考えてましたが思いきってつけることにしました。


トータル=113万円


17年前に買ったボンネビルとほぼ同じ価格となりました(笑)。消費税を考えると安いかな?

ここから下取り代15万円を引いて98万円也~。


さぁ、カスタムパーツのお勉強に勤しもうかな!








新しいバイクはこちらです。



HONDA CB650R(熊本産)




色は3色あります。
上から黒・赤・青

ブルー好きなので青一択となりました。

マットジーンズブルーメタリックだとか。

次回はCB650Rに決めた理由について書いていきます。







人生で3台目のHONDA車となりました。  

前のHONDA車はGB250クラブマンでした。
20年前です。
いいバイクでしたね。

今度のは…。


夢の中でも乗れるように枕をHRCタオルでくるんだよ。



新車と同様に迷ったのがボンネビルの処分。


考えられる選択肢は…、

①オークションサイトで売却

→某サイトの相場を確認しましたら、たまたま同じ年式(05年)のボンネビル65万円で落札されていました。走行距離はマイボンネビルの4分の1の5,700㎞。年平均だとなんと335㎞(本当か?)

ただね、実際に売却しようとすると質問者に対する回答やら実車確認やらで手間がかかる。後々のクレームとか面倒くさそうだし…。

ってか本当に外部に落札されたのかかなり疑問(某サイトでは質問数もゼロでした)。




②部品毎に売却

シートは張り替えたばかりだし、メッキのカムカバーやサイドカバーはレアアイテム。キジマのリアキャリア(廃版)だけでも売り物になるだろうし、デイトナの電圧計、USB電源ポートもついている…。タンクは2年前にほぼ新品に交換済。




ただシートのないバイクだとそれだけで鉄屑になりそう…。



④観賞用にとっておく

→酒の肴に。



⑤レッド○ロンで現金化

今回正式に車検証を持参し査定して貰いました。

5万円でした。そうか、そうだよね。ゴマンエンかぁ。半年前に10万円かけて車検通したのにね。





⑥下取りに出す

結果的にはこれが一番現実的で経済的でした。


査定結果は・・・




15万円。

うん。事前にレッド○ロンで5万円と聞いていたのも後押ししましたね。

新車価格で当時110万円しましたけども、17年前で4万㎞走っていることを考えれば十分でしょう。外車だし。


ボンネビルとお別れまであと1ヶ月と少々。
最後はどこに行こうかね。