15万円という下取り価格に一応、満足していたワタシ。
が、最後にもうひとつ相見積をとっておこうと思いまして、こんなところにやってきました。
出張依頼をかけるとなかなか帰らないという悪い評判も耳にします。持ち込みならそのまま帰ればいいだけです。
好条件が出ればラッキー。
すぐに査定に応じてくれました。
車検証のチェック。エンジン始動。外観チェック。実車チェックはものの4~5分。担当の方は相場をチェックしてきますのでと言い残し、事務所に消えていきました。
しばしボンネビルを眺めます。
17年乗りました。

タンクやリアサスペンションは交換済みで外面はキレイ。フロントフォークオイルも交換済み(jokerさん、その節はお世話になりました)。
ただ僅かですがエンジンオイル漏れあるのと、前後ブレーキディスク、前後スプロケット、チェーンはもう交換時期を過ぎています。これらを全部修理しようとすると一体いくらかかるやら。
それともこれが15万円なら買いか?
お待たせしました。査定結果をお伝えします。
20万円です。
ん?
pardon me?
ニジュウマンエンっていいました?
うーむ。
これは下取りはキャンセルだな。
もしかしたらここに買取り業者を呼んで双方を競わしたらもっと価格がつり上がるのではとよこしまな考えも浮かびましたが、ここが潮時だろう。
しかも今ご決断いただければ、帰りの足代として1万円上乗せしますと。
5万円から始まった下取り価格は最後は21万円まで上がりました。
個人売買だったらもっといい値段で売れたかもしれませんね。ただ一時的にせよ2台保有するスペースはないのと、問い合わせ対応やらあとあとのクレームが面倒くさい。
最後はボンネビルと記念撮影。
マジか。
まさか歩いて帰ることになるとはね。
それはそうとヘルメットにライダースジャケットで電車に乗るのってちょっと抵抗あるんですよね。
ダメ元で当たってみて良かっですが、感慨に浸ることもなく別れは突然でした。
次回、バイク王について言及します。



