さよならボンネビルその①~引き渡しの準備~ | コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

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バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

この前の日曜日。ドリーム店から納車日の連絡が入りました。最短で次の土曜日には引き渡せますと。
 
おおっと!
 
次の次の週末かと思い、何の準備もしていなかったよ。
 
ボンネビルには色々とアフターパーツがくっついてまして…、
ドリンクホルダー、スマホホルダー、ウィンドスクリーンのクランプ、トップケースのベース、ヒーテックの電線。これらを外さなければなりません。
そうそう、ETCカードも抜かないと。
 

色々外してハンドル周りもスッキリしました。
 
トップケースベースも外し本来のリアキャリアの姿が現れました。
 
 
バッテリー横には次のオーナーに向けて交換した年月日をテプラで残しておきます。優しいなぁワタシ。
 
マフラーも戻します。
引っこ抜いて、
 
ノーマルマフラーをスリップオン!
右がスポーツマフラー
左がノーマルマフラー
長さが違いますね。
 
ノーマルマフラーのサウンドはこれはこれで心地よいですね。いや寧ろ丁度いいと思う。スポーツマフラーは今思うとちょっとうるさかったかな。
 
マフラー交換にはヘインズのサービスマニュアルが活躍しましたよ。何気にブッシュの向きとか分からなくなりますからね。英語もシンプルだし写真が豊富で助かります。
 
 
ハンドルにはオイル交換をした日付を残しておきます。次のオーナー想いなワタシ。
 
 
フレームには適正空気圧、フォークオイルの交換時期、燃料タンク容量、予備タンク容量を記載。
次のオーナーさん、大事にしてね。
 
さぁ、これで引渡しの準備が整いました。
あとは CB650Rと交換するだけ。
 
 
が、本当に下取りが最適なのだろうか。
 
レッ○バロンだと5万円という査定結果が出ていたので、15万円という下取り価格には一応は納得していました。
 
バイクは(クルマも)一物一価にはならないとも聞きます。
よし。
出張査定は買い取りに応じないとなかなか帰らないというよくない評判も耳にしますが、こちらから出向く分には何も問題は生じないだろう。
 
というわけでこんなところにやってきました。
 
 
バイ○王
 
ここで意外な査定結果が出ました。