今日はフォークオイルの交換にトライしてみました。2回に分けて記載します。
今日までサービスマニュアルや↓
が、一人で完遂できるだけのノウハウも工具もありません。
そこで…、
じゃーん!

登場したるはjoker氏。
ブログを始めて初のリアルミート!
なんとフォークオイル交換のやり方を伝授してくださると!
これは嬉しい!
嗚呼、迷える子羊をお導き下さい(笑)。
以降、再び自分で作業できるよう備忘録を兼ねて作業手順を記載します。
加えてフォークオイル交換で悩んでいる同士に作業の一助となれば幸いです。
用意したのは廃油ボックス、交換用フォークオイル1リットル。固さはG10をチョイスしました。
jokerさんの持ってきたジャッキでフロントタイヤをジャッキアップ。
ボンネビルはセンタースタンドは付いているものの、確実に前輪を上げるために必要です。
ウェスでフレームを保護。

ブレーキキャリパーを外します。
ラチェットレンチ+エクステンションを使用。
ここで注意。フロントフォークに養生テープを張り、左右の表示をしましたが養生テープを剥がす際、黒い塗装が剥がれてしまった。ボンネビルの塗装は弱いのか。別の方法を考えた方がいいみたい。

ゆっくりキャリパーを外します。

本だと軍手で包んだりしてますが、このままぶら下げます。
キャリパーとスピードメーターケーブルが外れたらアクスルシャフトの取り外しに取りかかります。
と、その前にフォークのクランプボルト上(クランプボルト下は固定したまま!ここ注意!)を緩めます。決して外さないこと。
続いてフォークのトップボルトを緩めます。外さないこと。
これらはフロントタイヤが接地した状態で行います(完全にジャックアップしない)。
続いてクランプボルト下を緩めます(外さない)。
フォークチューブを抜いてからだとトップボルトを外そうとしても、チューブを固定できず回すことが難しくなるため、車体についた状態で緩める必要があります。
アクスルシャフトを抜くのに必要なのはプラハンマーと
アクスルシャフトが出てくる。
その②に続く。

















