フォークオイル交換 その① | コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

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バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

今日はフォークオイルの交換にトライしてみました。2回に分けて記載します。
 
今日までサービスマニュアルや↓
 
 
カスタム虎の穴↓を熟読。
イメトレはバッチリ。
 
が、一人で完遂できるだけのノウハウも工具もありません。
 
そこで…、
 
じゃーん!
登場したるはjoker氏。
ブログを始めて初のリアルミート!
 
なんとフォークオイル交換のやり方を伝授してくださると!
これは嬉しい!
嗚呼、迷える子羊をお導き下さい(笑)。
 
以降、再び自分で作業できるよう備忘録を兼ねて作業手順を記載します。
加えてフォークオイル交換で悩んでいる同士に作業の一助となれば幸いです。
 
用意したのは廃油ボックス、交換用フォークオイル1リットル。固さはG10をチョイスしました。

 
jokerさんの持ってきたジャッキでフロントタイヤをジャッキアップ。
ボンネビルはセンタースタンドは付いているものの、確実に前輪を上げるために必要です。
ウェスでフレームを保護。
 
 
ブレーキキャリパーを外します。
ラチェットレンチ+エクステンションを使用。
ここで注意。フロントフォークに養生テープを張り、左右の表示をしましたが養生テープを剥がす際、黒い塗装が剥がれてしまった。ボンネビルの塗装は弱いのか。別の方法を考えた方がいいみたい。
 
ゆっくりキャリパーを外します。
本だと軍手で包んだりしてますが、このままぶら下げます。
 
スピードメーターケーブルを外します。
赤い丸の部分、プラスドライバーで回すと簡単に取れます。
 
キャリパーとスピードメーターケーブルが外れたらアクスルシャフトの取り外しに取りかかります。
 
と、その前にフォークのクランプボルト上(クランプボルト下は固定したまま!ここ注意!)を緩めます。決して外さないこと。
  
続いてフォークのトップボルトを緩めます。外さないこと。


これらはフロントタイヤが接地した状態で行います(完全にジャックアップしない)。
続いてクランプボルト下を緩めます(外さない)。
フォークチューブを抜いてからだとトップボルトを外そうとしても、チューブを固定できず回すことが難しくなるため、車体についた状態で緩める必要があります。
 
アクスルシャフトを抜くのに必要なのはプラハンマーと
 
メガネレンチ×2
 
アクスルシャフトを止めているボルトを抜きます。
 
向かって左が19、右が24。
右側のボルトを回します。
 
 
 
ナットとボルトが外れたら、プラハンマーで叩く。
 
 
アクスルシャフトが出てくる。
ここでジャッキアップ。前輪を浮かせる。
 
正面から右、左フォーク、メーターケーブル側。フォークと車輪の間にあるカラーを外す。
 
 
ウェスの上に。
 
 
向かって左、右フォーク。
カラーを外す。
 
 
車輪を斜めに傾けて、車輪を抜く。
 
 
 
フォークだけになりました。
 
その②に続く。