その①からの続きです。
フォークを抜きます。その前にトップボルトの位置(突き出し量)を写メっておくとよい(撮るの忘れました)。チューブを戻すとき、突き出し量が分からなくなるので。
フォークのクランプボルトをすべて抜き、フォークチューブをするすると抜きます(写真なし)。
チューブの分解を行います。
ここで、注意!
必ずトップボルトを上から押さえつけて、チューブ側を回します。ボルトが外れると中のスプリングが飛び出そうとするので、必ずボルトを押さえている側の手は離さないこと。
チューブをひっくり返して廃油ボックスの中へ。
スペーサーとワッシャー、スプリングが出てきます。
オイルは15年間変えてなかったわりには綺麗な状態らしいです。なんでだろ…。
手でシュコシュコ動かし溜まっているオイルを出しきります。
スペーサーは大量の鉄粉が付いているので、拭き取っておく。
泡が消えたら、シュコシュコ動かしてさらにエアを抜きます。
チューブがボトムにつくと引っ付いて離れなくなることがあります。慌てずに回転させながら引っ張れば戻ります。
スポイトがゴポゴポっていったら終了。
自動的に120mmのオイルレベルが調整されます。洗濯バサミの位置はノギスで正確に計測しておくといいみたい。
これは商品化されてもいいんじゃないでしょうか(笑)。
元通りに組み直します。スプリング→ワッシャー→スペーサーの順番ですね。手でトップボルトを仮締めします(本締めは車体についてから。チューブがくるくる回ってトルクがかからないので)。
チューブを元の位置にはめていきます。左右を間誓えないように。
クランプボルトの締める順番は外すときの逆。
チューブの突き出し量に注意しながら、位置が決まったらまず下のボルトを締める→上のボルトの順。これでチューブが固定化されたのでトップボルトを本締めする。(いずれも写真なし)
車輪を装着する前にブレーキパッドをマイナスドライバーで広げておきます。
ブレーキレバーが深くなっているので、ポンピングブレーキの要領で遊びを抜きます。動画参照。
これでブレーキレバーの位置も元通り。
終わったー!
約2時間弱。馴れた人なら半分以下の時間かな~。
jokerさんのリミテッドエディション・ボンネビルと記念撮影!
ここで痛恨のミス!
カメラの色温度を戻してなかった(涙)。蛍光灯モードにしていたことで、寒々しい色になってしまった!
作業終了したので、ランチへgo!
達成感に満ちた1日でした。
元々は日記的な目的で始めたこのブログ。
とうとうブロトモからリアトモまで実現してしまいました!
ブログやってて良かった~。
jokerさん、ありがとうございました!
次はライハ頼朝かな?!





















