伊達Rock-だてろっく-と読みます(^_^;)

仙台で異彩を放つ音楽系イベントです。
音楽系というのは、他にもアートやフリマやらいろいろと併催するイベントなのです。

元々は学生が学生の手で作ると言うコンセプトだったと思います。
実行委員長もどんどん後継いでいくという。
第一回目はもう12~3年前かな?・・・そりゃ歳とるわな(^_^;)
どういう経緯かは忘れましたが、ある日電話がきたんです。
当時の実行委員長から。
前の会社辞めて少しの頃でした。

最初の印象は・・・そりゃぁ、大丈夫かな?というのがもちろん。
でも、確か3人くらいと街中で会ったような気がしますが、熱意でokって言ったような。
ま、自分も彼らの歳くらいの時にイベントを多々やってはもがいていて、
当時は中々運営側に回るヤツ等も少なくて・・・
自分もバンドマンだったから当然なんだけど・・・
自分たちの手で何か作り出していくという姿勢は大好きなので、やろうぜと。
そして、中断期間はありましたが、今年まで続いています。

今となっては僕が仙台のバンドに触れる数少ない機会となりました。
ので、もっと続けて下さい、奥瀬君(^_^;)

昨年はスケジュールが合わなくて、一昨年の復活以来となりました。
これがまた、申し訳ないのですが初のバンドさんが多く、始まりは・・・恐る恐る(^_^;)

でも、これがまた皆さんいい感じで、仕事している僕が楽しめていました。
個性的なバンドが多い中で、恐らく一番若手のバンドにとても才能が感じられてのは驚きです。
全てを知る訳ではないですが、あれが全てオリジナルで自分たちでアレンジしているのであれば、
とても楽しみですね。出来ればきちんとした方に出会えれば良いのですが・・・(>_<)

10年ぶり位だと思われるバンドはとても成長を感じて良かったですよ。かつてレコーディングもしましたが、ドラムがとても生真面目なリズムながらとても良くなっていました。

東京からの2組はもう十分なクオリティだし、トリの大御所もほほーと思わせますね、いつも。

どれが一番良かったか?それは僕が言うことではなくて、
見に来た方で決めて下さい。
あ、ズルい?そんなことはないですよ。

機会が合ったら観に行ってみて下さい。

来年も期待しているよ!奥瀬君(^.^)/!

DateRock2013 Facebook https://www.facebook.com/daterock

$サウンドエンジニア・プランナーTakayaの徒然なブログ-DateRock2013

Opening間もない頃
相変わらずおかげさまで移動三昧です。

今回は何と何と船の上でのお仕事で、初体験!

かな~り揺れました、実は。
僕は全く持って大丈夫でしたが、かなり体調不良になられた方がいたみたいで・・・。
台風が遠いから大丈夫かと思ったのですが、深夜揺れで目が覚めるほど!
中日の本番の日は揺れも少なく、いい感じでした。

小さなグランドキャバレーみたいな感じ(^_^;)
$サウンドエンジニア・プランナーTakayaの徒然なブログ-会場

今まで船旅ってピンときませんでしたけど、港町に住むと結構近いところにあるのだと知りました。
良さも何となく判ったような気がします。

でもって、午後に2泊3日の船旅降りて、車で三宮まで行きそこから阪急乗り継いで伊丹まで行きANAで仙台空港まで、でいまアクセス線でもうすぐ仙台空港。
あと何に乗ればいい?(^_^;)

因に伊丹空港までは教えて頂いたアクセスバスに乗ろうと思いバスプール案内除いてみると・・・
乗り場何か2ヶ所あるではないですか・・・
時刻は毎時6分と36分・・・ふむふむ・・・で、今はどっちに行けばいいの・・・
何処を見ても判らない・・・チケット購入が必要らしい・・・
バスターミナルの待合室へ行って見る・・・
すごく人が並んでる・・・貼り出してる時刻表を見ても・・・載ってない(-.-;)
空いている窓口に行くとすまなそうに・・・こちらは長距離なので・・・と(-.-;)
どうする?外は暑さバリバリ・・・バス停に行って見るか・・・
あれ?時間もう過ぎてる・・・次まで30分・・・
バス停は歩道橋の向こう・・・運悪ければもう一ヶ所・・・更にデッキで移動・・・(-.-;)
ま、阪急に向かいました(^.^)

バスって何処の町でも判りづらいですよね?
自分住んでいるところでも不安になるくらいだし。

でも、もうちょっとね・・・と思った日でした。せめて案内くらいは・・・さぁ(^_^;)

船上からの夕陽。
気付けば乗ってから降りるまで2泊3日で屋外に出たのはこの一瞬でしたm(_ _)m

サウンドエンジニア・プランナーTakayaの徒然なブログ-夕陽
子供の頃は新入学・進学・進級の度にわくわくドキドキしていましたね。
"この日で終わり"や"明日からここには来ない(来れない)"
ということに対してセンチな気持ちになったのは高校卒業の時位かも。

幼稚園の卒園式より小学校の入学式
小学校の入学式よりも中学校の初日
中学校の卒業式よりも高校受験や入学式
高校の卒業式よりも人生初の引越の日の方が印象にある。

性格的なものかも知れないけど、
新しいことへの期待感が先に立ったのかな。
あまり不安に思わない楽天家なので^_^;

ひとりで休みの昼下がりに、
もう着ることのなくなってしまった制服にふれた・・・

あぁ、もう戻らない時を過ごしてきたんだなと少々しんみり・・・。
確実に先に進んで行くんだなと思うと嬉しくも寂しくも。
俺なんかロクでもないし、それらしいこと何もできていないから。
日々の実感が得られて、与えられてないんだなと申し訳なく思う。

当たり前なんだけど、なんか・・・何とも言えず。

そんな土曜の昼でした。すみません。
$サウンドエンジニア・プランナーTakayaの徒然なブログ-制服
2年が経ちました。

あの日も今日のように寒い日でした。

$サウンドエンジニア・プランナーTakayaの徒然なブログ-2013.3.11
亡くなられました多くの方々のご冥福をお祈りすると共に、
大変な思いをされている皆さんへお見舞い申し上げます。
また、未だに行方不明の皆さん及びそのご家族・ご親戚・ご友人の皆さまの元へ
一日も早く帰られることを祈っております。

この日に皆さんが改めて色々な思いを込めているコメント見る中で、
伝えるべきかどうか思いましたが・・・

あくまで非難したり、怒りを込めた意味ではないことをお伝えしておきます。
そして、不適切な表現もあるかもしれませんが、お言葉そのままに載せさせて頂きます。

先日の大阪へ打ち合わせで行っていた際に、初めてお会いした方との会話(女性)。
ひとしきり仕事のお話をさせて頂いた後、その女性より震災の事に関してお話が切り出されました。
もちろん、僕が今でも仙台に自宅があることを知っての上です。
「復興はなぜ進まないんだろうね」
「寄付金や予算はどこに行ってどの様に使われているのか判らないね」
気にかけて頂くことは有り難いことです・・・が
「復興需要で景気いいんでしょ(羨ましい)」
「津波にあったあんな土地にみんな何で帰りたいのかな?」
「仮設に入れた人はかえって良かったんじゃない?」
→僕の「どういう意味ですか?」の言葉を受けて
「文化住宅に住んでいる人ばっかりが、結局行政のお金で新しい綺麗な仮設住宅に入れて幸せ何じゃない?色々めぐんでもらっていてお金かからないでしょ」

言葉を失います。
何と答えていいか判らなくなりました。

こいう会話があった事を話したらみんな怒りを表しました。
でも、この時、僕は考えました。

こういう考えになるのは離れた地では仕方無いのではないかと。
阪神淡路大震災の際、僕らはどうだったかと。
せめて、3.11までに報道でいろいろあるでしょうから、可能なら見て下さいと伝えました。
みんながこう思っていると言う訳ではないのですが、他の地域のごく一般的な方の認識を代表するような気がします。この方の身近な方々とはきっとこんな会話がされているのでは?と思います。
離れていては実感が薄れていくというのも仕方ないと思います。
この2年間の報道や行政の対応などがこういう言葉を生み出しているのでしょう。
と思うと、この方に対して怒りは湧いてきませんでした。
・・・悔しいというか、その方が大きかったです。
事細かにとはいきませんでしたが、可能な限り僕の知るところは伝えました。

直接この様な会話をされたのは僕は初めてではなく、数度となくありその度熱く語ってきました。
被災者の方々の現状
ボランティアの方々の力
チャリティを積極的に行う仲間
原発地域の現状・・・

でも、こういう会話を真正面から受けるのは実は僕の役割でないかと感じましたね。
忘れられないように、風化しないように可能な限り伝えていかなくては。
多くの土地へ行く機会を頂いているという感謝と、そこへ行った時のもう一つの役割というか。

決して同情や支援を頂きたいのではなく、
あくまで現状、正しい情報を得て欲しいと願うだけです。
そして、防災や原発に関して考えて頂きたいだけです。

今日は様々なイベントや特番が組まれています。
離れている地域の方は少しでも現状の報道に触れて欲しいと思います。

ありきたりの言葉しかない自分が情けなく感じます。
出来ることを自分なりに・・・改めて。

あの明かりの消えた街並み、暗くも星の眩しいくらいの夜空・・・
その中で過ごした日々
見慣れた街、それが一瞬で見渡す限りの荒野になった風景・・・
これまで触れてきた被災地の現実・・・
どれも一生忘れないです。

合掌

$サウンドエンジニア・プランナーTakayaの徒然なブログ-2012新地

$サウンドエンジニア・プランナーTakayaの徒然なブログ-山元駅
fbなどでのコメントの通りいまバンコクにいます。
師匠上田正樹,Yoshie.Nのチャリティーライブ2度目です。

昼間のRH、セッションRHを終えて一路移動中にまた東北~関東での強い自身の報を知りました。
およそ2時間後くらいでしょうか。

聞いた瞬間に何とも言えない焦燥感に駆られます。
実際に揺れてもいないのに。
家族や友人・仲間・仕事仲間の事など気になり電話やWeb検索。
連絡取れて無事とは知りつつもイマイチ安心出来ず。

僕だけでしょうか?
過敏すぎますでしょうか?

先週の関東での現場で仕込日に退館しようとした時にスピーカースタンドを下げて帰りました。
気になりますよね?揺れたらって?
会館の方は「そんなにしなくても良いよ?」って感じでしたけど。

荷物片づける時も「ここじゃ揺れたら・・・」とか考えませんか?

最近感じることは、当事者でないとやはりもう真剣には考えないと言う事ですね。
別に責める訳ではありませんが。
地震や災害に対しては「大丈夫だろう」とか「自分の周りに限って・・・」はないとおもいます。

常に最悪の事態を・・・ね。でないと最善が尽くせませんから。
過剰なのはイケませんが。

少し前に打ち上げの席で神戸の方と西宮の方と色々とお話出来たことを思い出しました。
経験者だからと言う部分は大きかったですね。
お互い過ぎたことでも親身に聞いて頂いたし、聞けたし。
約18年前のことでもまだまだ記憶の中には重く残っているのですね。
お話終わった時に感謝されてしまいました。
僕なんかでね。すみません。

様々な災害等に遭われている皆さんの気持ちが少しでも判るようにいたいです。
被害に遭われた方には大きいも小さいもありませんから。

子供たちが巻き込まれた事件に触れると本当に気分が悪くなります。

痛みを判りあえる自分は失わないようにしたいです。
当事者の方からすると・・・判るはずないと言われることも理解しています。

9月に行った相馬の小学校です。
除染済みの校庭が何とも言えない雰囲気です。
でも、子供たちはとても元気でした。

$サウンドエンジニア・プランナーTakayaの徒然なブログ

この子供たちの20年後を考えると胸が痛みます。
悪くなるとは限りませんが、このまま行くと30年後に東北は住めなくなる地域によって、
南北に分断されるような気がしてなりません。
もちろん、何の根拠もないので・・・

サウンドエンジニア・プランナーTakayaの徒然なブログ

今一度日本は何処へ向かうべきか、どの様な方法が良いのか何が必要か、
真剣に考える時期なのでしょう。
・・・ずっと真剣じゃないといけないのはもちろんなのですが・・・。