前回の記事の終盤を修正をしながら私は、数字をいじってただ遊んでるだけの人になってましたね??修正しているうちに、4回転だろうが3回転だろうがなんでもよくなってきて、・・だんだん後になるほど自分がつまんなく思えてきまして・・・ はーい トホホ…

(なのに、いいね!はーとをくれた方には、ほんとにありがとうございますふきだし あ )

 

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録画の容量食いの速度に追いつけず、焦りながら録画の整理をしているこの頃なんですけど、・・未だに消せずにいた約1年前の映像を見て、再び、思わず目が。。

昨年、岩手で行われた「NHK杯スペシャルエキシビション」に先立ち、羽生くんが大槌町の旧役場庁舎を訪れた時の祈り。

 

 

 

気持ちを籠めて・・・

 

 

祈りを終えて上を向く、そのほんのわずかな間

開きかけたその目が、虚空を見つめ

顔を上げていこうとする、この瞬間

 

 

私たちには、推し測ることのできないほどの思いが

あるのだろうと感じさせられる、この瞬間

しばらく目がとまってしまいました

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2011年のお正月、私は仙台で過ごしていました。あのハリー・ポッターみたいな女性の陰陽師??さん(昨年12月26日の記事「ことばのちから」に登場した方)が仙台に住んでいて、呼ばれて遊びに行き、3日ほど過ごしました。

松島まで足を延ばし、牡蠣の養殖場を歩きながら、足元で遊ぶ波を見て、この波がもし大きくなって押し寄せてきたら・・・と、変なことを考えていたら、その2か月後に、来てしまった。

 

女性の陰陽師??さんは、荒浜のほうに事務所があって、午後3時近くはいつも散歩をしていました。ところがこの日、彼女は散歩ができなかった。その震災が来る1か月前に尾骶骨を打ってリハビリから復帰している途中で、それで散歩ができなかった。

「もし、腰を打ってなければ、いつも通り散歩に出て、波に呑まれていたと思う。」と言っていました。塞翁が馬(さいおうがうま)とはよく言ったもので、いわば彼女は、「守られた」(?)わけです。

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人って、どこでどうなるかわからない。生き残ったからと言ったって、それが必ずしもよかったとは思えない人だって、いたかもしれない。

震災の痛みを味わって、生きて残った皆が大変な時に、自分だけが好きなことをさせてもらっていいのかと苦しんだ羽生くん。でも、それはさせてもらってよかったんだよね。それが羽生くんの歩むべき道だったのだから。

 

 

ときどき思うのです。私たちは生かされているのだと。

 

大自然界の中のちっぽけな一駒として私たちは生きているけれど、意志をもつ、目に見えない何かに支えられ、導かれながら、私たちは生きている。そしてそれぞれ、やるべき宿題を課せられている。

 

仙台のオンナ陰陽師??さんが「守られた」(?)のは、その宿題があまりに大きく残っていたから。

亡くなった方々のことは、どんな役目があったのか、私はわからない。でも何かあったはず。
 

 

逝ってしまった人たちは、また還ってくる

果たせなかった約束を果たすために

きっと強くなって戻ってくる、別の衣を着て

姿を変えて

だから

また会える、その時を祈ろう

 

逝ってしまった人たちの、死の苦しみが少しでも浄化されて、きれいになって無事に戻ってくること。そして、もう二度と同じ苦しみを味わないことを、願おうよ。

 

生きている私たちには、やるべきことがいっぱいありますよね。未だに傷から立ち上がれない人たちのためにも。そして羽生くんはずっと実践し続けていますよね。

 

この映像の中の、羽生くんの祈る姿は、祈りそのものだった。強くこころに残りました。

 

 

羽生くん、

キミは、その生き方に、どうぞ自信をもって、これからも歩いて行ってほしい。

他人のために生きようとするキミを、神様?が放っておくはずがないから。

 

 

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キラキラ 追記・・2日経ちましたがキラキラ 

 

「3・11」が近づいた一昨日までの数日間、この東日本大震災と福島の原発のことをテーマにした番組がいっぱいあったのは、とても嬉しかったです。

 

でも、できることなら、記念日の時だけするのではなくて、わりとNHKがそうしているように、普段から頻繁に、そういうことをメディアが切れ間なく取り上げて、災害のリスクの軽減や復興対策を皆でいつでも考えられるようになっていくといいな、と思いました。

 

そして、さらにできることなら、東日本の大きな震災だから盛り上がるのではなく、見落とされがちな(犠牲者の少ない)小さな災害にも、皆の視点が向くようになってくれるといいな、と思いました。いのちの重さはどれも同じなので。

 

それと自分も、はたらきかけができるささやかな実践者でいたいですね キラキラ ねこ

 

 

 


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あちゃ・・・ゴメンナサイase

 

前回の記事「真・4回転を見たくば羽生くんを見よ」で、メディアにもっとちゃんと解説してくれ~怒りマークって書いたけれど、人のこと言えませんでした。

 

前回の記事で書いたこの時のフリーのGOEは、すべてのジャンプについての合計でしたね。「真・4回転」が”「4回転の本数」と「4回転の質」両方そろってこそ(「本数」×「質」であってこそ)”と書く以上は、4回転だけをピックアップして比較しないとだめでしたase

 

私流ですが、ちょこっと計算してみました。この試合での、上位3人の4回転を見てみます。各ジャンプとそれにつなげた2個目のジャンプの基礎点は、

 

4T 10.3, 4S 10.5, 4Lo 12.0, 4F 12.3, 4Lz 13.6

3T 4.3, 3S 4.4 

2T 1.3.  2S 1.3

1Lo 0.5

で、後半は基礎点×1.1倍で、その乗じた後にGOEで加減、ですよね。

 

ちなみに3Sは、羽生くんが予定していた4S-3Tがパンクして2S-1Loになったので、その1Loの後に3Tか3Sを付けていたら、ネイサンくんとの最終点差3.75を超えて優勝したことを想像するために付け加えておきました(^m^)

 

メモ羽生くん

前半:4Lo 12.00+2.14=14.13  4S 10.50+1.43 =11.93 

後半:4T 10.3×1.1+1.86=13.19   4T+2T (10.3+1.3)×1.1+1.14=13.90

合計53.15   但しコンビ(後半の2T1本を含む) 

コンビのうちの4Tについては、出来栄えがコンビでセットだから、そのうちの4回転の部分としての得点になるので、コンビでの得点に[4回転基礎点/コンビの基礎点]を乗じます。10.3+1.3=11.6 で、

後半のコンビの4回転の獲得点数は13.90×10.3/11.6≒12.34224137

 

よって、4回転のみの得点は黄色の数字を合わせて 51.5922413751.592。∴4回転1本あたりの得点≒12.8980603412.898となります。

(※修正追記:初め、四捨五入による誤差を気にして小数点以下8桁まで表示しましたが、読みにくそうなので直しました。得点表示が小数点以下2桁であるため、下3桁までに整理してみましたはーと以下同じ)

 

メモネイサンくん

前半:4Lz+3T (13.6+4.3)+2.43=20.33 4F12.30+2.43=14.73 4T 10.30-0.51=9.79  4T+2T (10.3+1.3)+0.43=12.03 

後半: 4S (10.5×1.1)+1.29=12.84

合計=69.72  (但しコンビ3T前半1本と2T後半1本を含む)  

前半のコンビの4回転の獲得点数は 4Lz 20.33×13.6/17.90≒15.44625698

前半2個目のコンビの4回転の獲得点数は 4T  12.03×10.3/11.6≒10.68181034

よって、4回転のみの得点は 66.1880673266.188。∴4回転1本あたりの得点≒13.2376134613.238となります。

 

メモ宇野くん 

前半:4Lo 12.00+2.43=14.43  4F 12.30+2.29=14.59  

後半:4T (10.3×1.1)-0.54=10.79  4T+2T (10.3+1.3)×1.1+1.29=14.05

合計53.86    (但し後半コンビ2T1本を含む) 

後半のコンビの4回転のみの獲得点数は、14.05×10.3/11.6≒12.47543103

 

よって、4回転のみの得点は、52.2854310352.285。∴4回転1本あたりの得点≒13.0713577513.071となります。

 

10代の2人が4回転の獲得点数では羽生くんに勝っていました。おお~叫び 

4回転のみの合計得点、4回転1本あたりの得点ともにネイサンくん。今回の「真・4回転」のチャンピオンは、羽生くんではなく、ネイサンくんでした~ビックリマーク

 

 

・・・ということは、現在の構成で勝負をすると、この「真・4回転」の合計得点ではネイサンくんに水を空けさせてしまい、4回転1本分の得点では宇野くんにも負けることは充分あるってことですね。

 

・・ということで、この前記事をご覧になっていた方に、ゴメンナサイ m(´_`。)mase

 

 

メモちなみに、羽生くんのGPF2015FSでの「SEIMEI」の4回転3本分が、

前半:4S 10.50+3.00=13.50 4T 10.30+3.00=13.30

後半:4T-3T (10.3+4.3)×1.1+2.00=18.06 

合計=44.86 (但し後半3T1本を含む)

後半のコンビの4回転のみの獲得点数は、18.06×10.3/14.6≒12.74095890。

よって、4回転のみの得点は、39.5809589039.581。∴4回転1本あたりの得点は、13.1936529713.194となりました。

 

この時の羽生くんと今回のネイサンくんとの1本分の差が0.043960480.044

ちなみに後半1.1倍の計算を入れて、「SEIMEI」での4回転の基礎点合計が32.13(ジャンプ全体の基礎点では79.89)。今回のネイサンくんの4回転の基礎点合計が58.05(ジャンプ全体の基礎点では91.81)。その差は4回転3本と5本の違いなので25.92もありますけど、4回転1本分の差が0.9 (ジャンプの合計基礎点としては11.92の差です)。

この4回転の25.92の差は、「SEIMEI」4回転の基礎点10.71×3本分(=32.13)に、(ネイサンくんが5本であるので)同じ基礎点10.71×2本分(=21.42)と、4回転の1本分の差0.9×5本分(=4.5)を足した分。すごい、4回転てんこ盛り~

でも、ネイサンくんがこれだけの基礎点を盛ってきても、あの「SEIMEI」にまだ届かないので、昨シーズンGPF、「SEIMEI」の4T,4Sの質もそうですけど、演技全体の質がどれだけ高かったかわかりますね。キラリ

(↑数字の分析を直しました。かさねがさねゴメンナサイ汗)

 

羽生くんの今回GOEが1点台どまりだった4T,4Sの3本の4回転は、羽生くんの得意なジャンプなので、本来のコンディションではないことがここでも分かります。

 

 

 

ふきだしとまあ、ど素人の我流の算出法で、上位3人の「真の4回転」の程度を比較してみました。プロトコルを確認しながら(゜Д゜ ≡ ゜д゜)なので、ちょっと時間かかりましたけど。

別に、それほど力を入れて計算するほどのことでもないのでしょうが、「真の4回転」と言った以上は、お知らせしないと・・と思いまして。頑張りました~ ( ;+д+)o=3=3 何かの参考にでもしてもらえたら嬉しいです。

 

 

それと、ジャンプは4回転だけではなく、3Aもあります。羽生くんがアドリブで最後に跳んだ3AでさえGOEが2.43もついたのを見ると、いつでもどうとでも操れる安定した3Aを持っていることは、今後の面においても大きな強みですね~はーと

 

今回の大会、なんだかんだ言っても、高難度の4回転を着氷した者勝ちの感もあるなと思いました。なぜなら4回転の基礎点の差が、GOEでは埋めきれないほど大きくなる場合もあるから。今はそういう流れにあるかもしれない。

 

でも、昨シーズンのような完璧とまではいかなくても、羽生くんらしい演技がノーミスでできれば、今度のヘルシンキ、現在の構成でもきっと勝てる。ねこハート1

 

でも羽生くんのことだから、今後はさらに難度を上げた構成にしていくでしょうね。今回のリカバリで、もう5本はできるような気配を感じましたし。

 

今シーズンはケガの影響も引きずって出足が遅れて、昨年末かな、今シーズンの前半が最悪だったことを、記者に語っていましたね。城田恵子監督が今期は休ませることも考えていたくらいですから、そんな状態からここまで仕上げてきたんですからね~。よくがんばったね~キラキラ ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。キラキラ 

 

 

ほんとはまだGOEのこととか、つなぎだらけの羽生くんのプログラムへの評価のこととか、判定のしかたについて、あれ~?ふきだしってよくわからなくて、疑問に思うところもあるんですけど、そのことはまた別の機会に。書けたらいいかな。ねこキラリ

 

 

 

 

 

 

 

 

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今、私の頭の中は毎日ホプ・レガが流れ、透明な碧(みどり)の空気風をまとった羽生くんが、私の頭の斜め上で舞い続けている感じです。風風

(※碧は深い青緑のようなみどりのことです。)

 

これがあと1、2回しか見られないなんて、つらい~。。オリンピックシーズンもこれにしてくれないかなあ。もっと難度を上げた構成での完成を目指したいので、このプログラムを継続してもう1年、やります!!とか言って(▰゜◡゜▰)・・・もう1年、観たいなあ。ドキドキ

 

前回の記事で「場をとらえる」と書いたところは間違いで、‥「場をまとう」が正解でした。ピンとこないなと思いながら確認もせず書いてましたが、やっと思い出しました(修正しました)。汗

 

 

 

ブルースターそれはそうと、四大陸は楽しかった。ラブラブ

選手権といってもこの試合で来シーズンの出場枠が決まるわけでもないし、羽生くんはまだピークが最高に達していないだろうから、若手選手とはいい勝負になるかもしれないと思って、気楽に構えていましたけれど、ショート(SP)が悪くてFSで羽生くんの闘争心に火メラメラがついて、凄いのを観ることになって、ネイサンくんとで盛り上げてくれて、ほんと素晴らしかった。

宇野くんも、進歩が早くて、失敗してなければいい勝負になってたかもしれないね。次が楽しみです。

 

 

羽生くんは惜しくも2位でしたけれど、この試合での恐ろしいまでのリカバリー力とクレバ―さは凄かったビックリマーク ネイサンくんもここまでは真似できないね目

羽生くん、今回は風邪気味で腰も悪かったようですけど、左足のリスフランのほうは大丈夫のようだし・・・?

コンディションに問題さえなければ、今度の世界選手権で優勝する可能性がいちばん高いのは、なんといっても羽生くんだなあと感じました。

今度こそ、いちばんを取らせてあげたい~まじかるクラウンキラリ

 

 

今回のフリーに入るときの表情。前髪のせいか、またひとつ新たなお顔を見たような・・?

     演技に入る前にすでに透明化している・・はーと

 

 

 

ブルースターところで、「真の4回転時代」これ、羽生くんが初めに使ったことばで、あちこちのメディアでも見出しに使うようになって、羽生くんの、時代の流れを捉えてことばに換える力に感心したのですけど、今回の試合結果に「真の4回転」という見出しをつけて、多くの方は次のように説明していました。

 

「羽生選手は驚異的なリカバリーを見せつけた。しかし、4回転の数が1本多かったネイサン・チェンが合計点でそれを上回ったので、羽生選手は優勝を逃した。超新星の超高難度の構成の前に羽生選手は屈した」

 

といったような内容です。間違いではないけれど、できるなら、

 

「羽生選手がSP,FSで合わせて2つ、4回転からのコンビネーションジャンプをミスしたことが勝敗を分けた」

 

詳しくいうと、

 

「羽生選手は惜しくも2位という結果でした。もし羽生選手がSP,FSのどちらか一つのコンビを成功していれば、リカバリでの挽回分の点数を差し引いても、少なくともあと10点は取れていたことになりますので、チェン選手が4回転5回での構成をノーミスで演じても、4回転4本の羽生選手が優勝したでしょう。でも、羽生選手は今回、大きなミスを2回しました。だから、最後に4回転4本を確保しても優勝できなかったのです。」

 

という解説をして欲しかったなあ。このほうが、4回転を多く着氷できれば勝つというものでもない、という「真・4回転時代」の真の意味を伝えることにもなるから。

 

「真・4回転時代」は、「4回転の本数」と「4回転の質」両方そろってこそ(「本数」×「質」であってこそ)勝てるもの、という意味ですから。羽生くんはそのための確実なアプローチを練っているところなんでしょう。だからこそ自分の中から自然に出てきたことばなのではないかなと思います。

 

別に、いいんですよ、見出しに「真・4回転~」を使わないのであれば。4回転5本のほうが勝ちました、で充分です。「はい、わかりました~」って言える。でもこれを見出しに使う以上は、ましてや羽生選手を題材に解説するのならば、できるだけ的を得た解説をしてほしい。

 

と思うんですけど、いかがなものでしょう・・・私の拘りすぎ?

 

 

星「本数」で勝ちに来るタイプ、「質」で勝つタイプいろいろあるけれど、羽生くんは「本数(つまり高基礎点)」×「質」の合計値が、とてもとても高い選手ですよね。その「質」を表すGOEですが、

 

メモ今回の四大陸FSのジャンプGOEの合計、上位3人の内、転倒していない上位の2人を比較すると、ネイサンくんでも 3.92。羽生くんが 12.97 ビックリマーク

ただ単に難度の高い4回転を跳ぶとか、ただジャンプをきれいに跳ぶとかだけではなくて、4回転ジャンプを、複雑な入り方から入って、ジャンプを出た後も即時に演技に流れているという、とても難しいことを、羽生くんが美しく成し遂げている。それがいかに凄いことか。ということをこのGOEは表しているんですね。

 

だから、他の選手同士なら跳んだ本数が決め手になるのだけれど、GOEの高い羽生選手やハビエル兄様などに関しては、本数が決め手になるわけではないので、そこはちゃんと検証したうえで伝えてほしいな。と思いました。

ぜったいとは言わないですけどふきだしできれば ねこ

 

ちなみに、羽生くんの昨シーズンGPFのフリー「SEIMEI」では、4回転たった3本のジャンプだけで 目 219.48点。この時のジャンプだけでのGOE、計算してみたら、18.63ビックリマーク

現在選手が跳べる最高のジャンプ、基礎点13.6の4Lzを後半に完璧に跳んでGOE 3点 ついても17.96 がMAXで、その1本分以上のGOEをジャンプだけで出していたのですから、この「SEIMEI」がいかに凄かったか。

 

今度の世界選手権、取りこぼしさえしなければ、羽生くんは4回転4本でも充分勝てる。まじかるクラウンはーと

 

 

キラリこのGOEの高さに裏打ちされた、表現力と芸術性。今シーズン、表現力(上体の使い方など)もグンと進化しているし、芸術面では、深化してるふきだし

無駄のない、流れるような柔らかな演技が、大自然と溶け合う、透明で優しい世界をよく伝えていて、「Hope &Legacy 」何度観ても感動しています。キラリ

 

 

まだまだ書きたいことはあるんですけど、とりあえず・・ねこキラリ

 

 


 

 

 

 

 


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たまたまTVを付けたら、三原舞依ちゃんの演技。
凄い~。エッジ使いがすごく安定していてびっくりしました~双葉優勝おめでとうございますキラリ
 
昨日の四大陸の男子ショートでの羽生くんハート1ですけど、まだ本調子ではないんだろうな、と思いながら観てました。公式練習であまりジャンプを練習しなかったのは、余裕があってしなかったのではなくて、何かを温存しているんじゃないかな、なんて。ふきだし
 
明日のフリーは、ショートの時よりも体が試合に馴染み、演技の底上げも出来ていそうなので、大きなミスなく演じることができれば、210点は出るんじゃないかな。あとは、スタミナと、かばっている足がないかどうか、次第かな。 ( ;゚─゚)ドキドキ
 
 
ブルースター 羽生くんのフリーのことで、認識を新たにしたことがあります。・・というか、なんだかもう、だんだん羽生くんは、萌え萌えとかを通り超えて、尊敬、崇めたてまつる対象になってきてますわふきだし
 
『チームブライアン300点伝説』を慌てて買った本屋さんで、他のフィギュアの雑誌をパラパラ立ち読みしていると、『Hope & Legacy』のプログラムについて、羽生くんが思いを語っている新たな記事を見つけたんですけど、
 
ウパル氷 『フィギュアスケート日本男子ファンブック2017+プラス』
 

ジャンプがノーミスで完成かと言われたらそうではなくて、ジャンプがノーミスであり、そのうえで自分がどれくらいまわりを見て、まわりの空気を感じて滑ることができるかが僕のパーフェクトの前提かなと思っています

 
これはまだノーマル。昨年の野村萬斎さんに学んだことが、羽生くんの中にしっかり根付いたんだな、(・_・D フムフム すごいなあと、感心した程度でしたが。
 
ウパル氷 『IceJewels vol.5 』NHK杯後でのインタビュー
 
今回使用している久石さんの「AsianDreamSong」は曲がメインではなく、歌がメインの曲です。いってみれば伴奏なので、あまり主張する曲ではありません。
たとえばSEIMEIは思いっきり僕が主人公だったのですごく自分が浮き出る。曲のイメージがあってプログラムができていた。
けれど、今回のプログラムで意図しているのは、久石さんの曲が前面に出過ぎずアリーナ全体を包み込むような曲なので、その空間の一部として僕が存在するくらいの位置付けでやりたいのです。
スケートのリンクにある風であったり、冷たさであったり、湿気とか、氷のしぶとか、いろいろそういったものの一つひとつが自分や曲と融合して、それが最終的に演技となって出てくるのがベストだと思っています。
 
 
「空間の一部として僕が存在する」 ((((;゚Д゚)))) ウワ・・))
 
空間の一部として自分を存在させる、なんて、そんなことを意図として滑る人が今まで存在しただろうか?
 
キラキラ もう何年も前だけれど、女性の集まりの中で感じたある光景。
 
10人くらいの集まりで、好きなことをお互い語っている中、まるで空気のように感じられる人が居たんです。ちゃんとそこには彼女が座っているのに、そこだけが空気のよう。
 
彼女はもちろん、おしゃべりでもない。けれど、無口で笑わず、というのでもなく、ちゃんと周りに馴染んでいる。けれど、凄い透明感。すごくホッとするよな、スーッとするような、心地の良い空気を感じた。
 
この女性、「私、感情で人の話をしたことがあったでしょうか」と人に聞いて、「ない」って答えが出るほど、・・勿論、感情は持っているのだけど、良くない感情を整理して人に接している姿を日頃から見ていて、すごい人だなあと、私よりずっと年下なのに、尊敬して見ていたんです。
 
「空間の一部になる」というのは、「自分の存在」の主張がない、「無私」ですね。その女性に感じたことがありました。
 
羽生くんは、自分を客観視できる、自分を囲む全体を俯瞰したところから自分たちを見れる人。その女性のこととはケースが違うけれど、自分の存在を主張しない演技の発想ができることに、その女性のことを思い出し、羽生くんの「無私」のようなココロの断片を感じたんです。
 
野村萬斎さんから学んだ「場をとらえる」「場をまとう」という表現の極意。それをさらに超えつつある。なぜなら、「場をとらえる」「場をまとう」のが自分や誰か個人のためではなく、その場全体の中の一部になるためだなんて、萬斎さんだって教えてなかったことだから。
 
『Hope & Legacy』という曲を聴く中から、羽生くんの中に自然に湧いてきたもの。自分のスケート人生の中で大事にしてきた、感謝や希望、そしてつなげていきたいもの。
形にない尊いものを胸に、これまで演じてきた彼のココロが、ついにそこまでの域に至らせたんだなと思いました。
 
とても透明感のあることばです。羽生くんに感じる透明感をよく表していると思う。
 
ただし、羽生くんは、存在感がはんぱなく極大ですけど音符1
 
今回も優勝できたら嬉しいですけど、それ以上に、羽生くんの透明感あふれる演技が今日も観れる幸せに浸りながら、そして彼の思いが実を結ぶよう、応援しながら観ていたいと思います。キラリねこハート1
 
 
 


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羽生くん、いよいよ四大陸選手権。グランプリファイナル直後にインフルエンザを発症して以来の復帰戦。はーとはーと
 
ちょうど1年後のオリンピックを見据えて、羽生くんのピーキングを今回はどういう風に持ってくるのか、注目しています。
 
一昨日に慌てて買った『チームブライアン 300点伝説』を寝がけに読んで、ほぼ読み終えましたけれど、読んでみると、選手のピーキングってデリケートなものなんだってことがよく分かりました。
 
羽生くんは、近年ずっと、この時期に試合に出ることがなかったので、12月半ばのグランプリファイナルが終わってから3月末の世界選手権まで試合のない期間が長くて、こういうケースでのピーキングって、どの選手であれ、世界選手権に持ってくるのは難しいようですね。間が空きすぎて、別のシーズンを迎えたかのような試合感覚で世界選手権に臨むことになるそうです。
 
羽生くんのピーキングについてはまだ模索の段階とか。
「ユヅルは調整からピークまでの期間がとても短いので、ちょっとやる気を出したり頑張ったりすると、すぐにピークが来ます。」
 
羽生くんはここ2年間の戦績だけを見ると、シーズン途中であるグランプリファイナルの早い時期にピークが来てしまうタイプに見えるけれど、世界選手権の前に衝突・ケガ・手術のしわ寄せが残っていたり、深刻なリスフラン靱帯損傷を抱えて出場だったので、羽生くん本来ののピークはオーサーコーチにとっても未知数なんですね、きっと。
 
「ユヅルの体質や性格だと、年に2~3度のピークが必要なのでしょう。12月のあと、もう一度ピークを作る手法を今季のうちにテストしなければなりません。」
 
と書いてらっしゃいます。
 
1年後のオリンピックでのタイミングに照準を合わせて四大陸に最高のピークを持ってくるのか、それとも今季でいちばん大事な3月末の世界選手権にまた最高のピークを持ってくるのか、それとも両方に持って来れるのか。
 
今年はスタートが遅れたこともあってか、1回目のピークもまだ来てない状態で、それと、もう一つ、例年と違うこととして、彼は今大学4年生。卒業を控え、インフルエンザからの復調の中で勉学にも力を入れなきゃならなくて、フィギュアの選手としてはちょっとタイトな1月だったと思うんです。それで、ひょっとしたらまだピークを作れていないんじゃないのかなあ。なんて勝手に想像したりもしてるんですけど。
 
例年と違うこのパターンが、どのくらいオリンピックシーズンの参考になるのかな。
そんな状況の羽生くんが、今回どの程度のピーキングをしてくるかを見たいところ。芽
 
先日の韓国入りの時のインタビュー見ましたけど、「大丈夫です」って言っている感じが、妙に落ちついて聞こえて。ひょっとして、なんて。汗
「大丈夫です」ってことばは、不安要素がある時に出てくることばなので、なんだか気になるんですふきだし
 
実際、羽生くんがインタビューに「大丈夫です」っていうことばで答えたここ最近の試合を見ていると、万全ではなかった(それが後になってからわかった)ことが多いんですよね。
ふきだし本人は、たとえアクシデントを抱えていたとしても、決して口にしない人。
まあ、私の思い過ごしでしょう。
 
キラキラ そうそう、
昨年の世界選手権はなんかもう壮絶だった。『SPUR』で掲載された、宇都宮直子さんの密着取材記事「スケートは人生だ!~ボストンの魔の一日を振り返る~」を読んだ時は、泣きました。
ブライアンパパは、この『~300点伝説』の中で、その魔の一日のこと(ハビエルよりユヅルのほうが深刻だったのに!!)に全然触れてないので、どうしてなのかなあなみなみよくわからないなあ。‥というところが、謎として残った。
(まあいずれはわかるんでしょう)。
 

 
いずれにしてもこの四大陸では、羽生くんの優勝も期待してますけどねこ、それよりNHK杯、グランプリファイナルと比べてさらに進歩したところを見たいです。キラリ
 
 
ブルースター ささいな、おまけの発見はーと
 
最近また慌てて毎晩、録画の整理をしているのですけど、グランプリファイナルの時のSPとFSでの演技後の挨拶を改めて見て、ハッ星 としたことが。
 
SPの「Let' Go Crazy」の演技が終わって挨拶した時の羽生選手は、男前ロックな挨拶。
 

 
片腕の肘だけ曲げて、胸にあて、お辞儀は胸元から体を折っている姿。キラリオトコニナッタネ
 

FSの「Hope &Legacy 」では、最後のポーズで開いた両腕を大きくもう一度開き、からだ全体で柔らかくお辞儀していて、
 
   
 
 
このプログラム自体が、温かくフワッ羽根 白とした柔らかいものがあって、演技が終わった後も、羽生くんがそのフワッとしたものと一つになっているのですね・・キラリ
 
羽生くんが、全くタイプの違う演者になりきれることは周知のことですけど、ビデオの整理を急ぐため、二つのプログラムを続けて見ていたおかげで、羽生くんの凄さをこんなささいなところでも発見。
 
演技が終わってわれにかえっているはずのお辞儀の時でさえこんなに違うのを見て、羽生くんがいかにプログラムと一体になっているか、改めて知らされました~キラリ
 
( gif 動画にできるように、いつかがんばろう・・)
 
 
キラリ とにかく明日から、久しぶりの羽生くんの演技はーと
   観れる幸せに浸るだけです~ キラリねこ 
 
 
 
 
 


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