「美の意識者」と「美の体現者」について、書きかけの記事があったのですが、間違って「公開する」ボタンを押してしまい、慌てて削除したら、元の記事が消えちゃいました汗ご覧になった方がいらしたら、ごめんなさい汗タイトルが変わるかもしてませんが、機会を見てまた書こうと思います。

ブルースターそれと、先月末に沖縄に行き、感じたことがあったので、ちょっとだけ、書き留めておきます。
(追記:途中に神仏云々と出てきますが、私が実際に確認できたことではないので、私の妄想として読んでくださいませ。)

沖縄旅行は、姉妹会社と合同での、2泊3日の社員旅行で、とても楽しい良い旅でした。
1日目は沖縄ワールドからガンガラ―の谷、2日目はちゅら海水族館、3日目は首里城を中心に廻って観てきました。
  ちゅら海水族館の大大スクリーンです メガネ

ほんとはあまり沖縄に興味が湧かないまま旅行に臨んだのですが、実際に行ってみて、ガンガラーの自然やちゅらの海や風を感じて、きれいな空気をいっぱい吸って、・・・アジア的異国情緒と沖縄の歴史を肌で感じることができきて。行ってきてよかったですハート

1日目、夕食の後にホテルの外へ繰り出し、数人でライブハウスに行きました。沖縄の民俗音楽に浸るためディープなところを狙いましたが、場当たり式で探して行ったので、軽めのお店で妥協することに。でも結局は、そこに行けてよかった。ふきだし

ライブですが、アマプロの女性2人での演奏と歌。「イヤサーサーッ」とか「ハーイヤーッ」とか、合いの手で声をかけ合っていると、沖縄のリズムって不思議なもので、渦巻きのような旋回するようなうねりがあって、聴いていると体のほうも一緒に揺れてきて、踊りたくなるのですね。次回また沖縄を楽しむ時には、ライブは立って聴こうと思います。音符1音符1
 
そして、この立ち上がって踊りたくなるほどのパワフルな音楽ですが、どことなく暗いひびきを感じるので、この暗いものはどこから来るのだろうと、沖縄の音楽のことを調べると、沖縄周辺独自の三線(さんしん)という楽器が持つ、「ドミファソシ」しかないという沖縄独自の音階で成り立っているらしいのですが、この音階に、沖縄の歴史が映し出されているかのような気がしてきます。


ブルースター実は、沖縄に初めあまり行きたくないと思っていたのは、安定した世の中に導ける神々がその土地にあまり居ないような話(※)を聞いたことがあったから。そういうところを避けたい気持ちがあったように思うんです。
でも、今回、その沖縄に行ってみて、そんな自分を恥じる思いが湧きました。
※この時期に限った話だと思います。聞いた話では、もう少し違う表現だったのけれど、この場でどう表現していいか分からないので、このような書き方で、ゴメンナサイ。
 
二人組の女性が歌ったいくつかの曲の中に、「童神(わらびがみ)」という歌がありました。
天の恵みを受けて生まれたばかりのわが子を、健やかに育てよと願いを籠め抱きながらうたう母親の歌なのですが、なんて温かで、穏やかな愛のあふれた歌なんだろうと、そんな光景を思い浮かべながら聴いていると、・・・涙が出てきて・・・
もう~やだ~汗なんでこんなところで泣けちゃうんだろ、もう~aseと思いながら、泣いているのを皆に覚られないよう、(最前列だったので)他のメンバーに背中を向けて、頬杖ついて目と頬を隠しながら聴いていました。

 
ブルースター沖縄の歴史を改めて紐解くと・・・
沖縄は、かつては中国の「明」の冊封(さくほう)国として明に守られ、優遇的立場を得て経済も潤っていました。けれども江戸時代に琉球征伐を受け薩摩藩に従属されてからは王朝の権威も貿易も衰え始め。。それでも琉球は当時の「清」への貢物を止めず、日中両属の体制をとっていたので、明治政府になってからは、琉球処分と言って、琉球王朝の廃絶・日本への編入を余儀なくされた・・。

日本の沖縄となっても、独特の文化もあって、日本の中ではどこか蚊帳の外のような存在で、県政もなかなか整わず。
太平洋戦争が始まった時には、本土決戦の捨て石と位置付けられ、いわゆる沖縄戦争と言われる戦いを強いられ、大量の沖縄県人の命が奪われました。「さとうきび畑」とか「マブニの風」とか、鎮魂・反戦の歌がいっぱいできたくらいですから、想像を絶するほどの凄惨を極めたのだと思います。
その間にアメリカに土地の権利を奪われ、その後沖縄返還で土地の所有権を奪い返したけれど、駐留軍の問題は残り、未だに奇異な位置づけを引きずっている。。

地元に居なければわからない錘(おもり)のような歴史を、沖縄の方々は背負って歩んできたんですよね。
 
ブルースター琉球王朝の歴代の王は短命で、どの代も長く続かずで、権力の入れ替わりも頻繁だったことから、この頃からのものが何かあるんだろうか。。? 
庶民はとても貧しかったので、飢えを凌ぐため、なんでも食べたと聞きました。

永年にわたり人々が祈ってきたのは先祖の供養と、生き抜くための地神さまへの願い。神仏を通じて悟りを開くような高い教えに触れる機会に恵まれず、求めようともしなかったという。なぜなら、飢えから逃れ生きるだけで精いっぱいだったから。
 
そんな話を聴いていると、
・・・あの沖縄音階の暗い韻律は、そういう歴史からくるものだったのだろうか・・・?と、遥か彼方の時代からの恨みすら感じ。。
涙が出ました。。
 
それでも、あの渦巻きのリズムあふれる歌のように、力強く生きてきた。
沖縄の明るい日差し、美しい海の色、澄んだ温かい空気をいっぱい感じて、上を向くことを忘れず、思いを歌のリズムに刻み、沖縄の人々は力強く生きてきたのですね。
 
実際に現地で触れ合った方々は気取りのない、親しみやすい人がいっぱいいました。
仮に神格の高い神仏に導かれるような縁(こういう表現でゴメンナサイase)がこれまでになかったとしても、精神性の高い人がいっぱいいるのを感じました。
 
差別や虐げに耐え抜いてきた人は、最終的には強くなる。利口者ではなく、賢者となって、心の広い、本物の強い人になれるはず。心の浄らかささえ失わなければ。
「なぜ沖縄ばかりが・・」とことばがもれるつらい事件は、つらい思いをした人がいちばん強くなれる機会なので、その機会をぜひモノにして、私たち以上に幸せになってほしいです。
 
今回、沖縄に行ったことで、沖縄がグンと身近に感じられ、この先もそんな願いを持って、沖縄の方々を見守って行こうと思いました。キラリねこ


ブルースター最後に、「童神(わらびがみ)」を載せておきます。
 ※夏川りみさんの動画、画像が良くないですが、こちらに替えました。
三線の音で聴くのとは、わずかに音の雰囲気が違うところもありますが、いずれにしてもこの歌を聴いて伝わってくるものは、慈愛そのものでした。
 
 

ブルースターもうすぐ立春。暦の上では春の声が聞こえ、暦の下はまだ寒いけれど、何やらもぞもぞ蠢(うごめ)き始めるものを感じさせる季節。

 

節分というのは季節の変わり目を意味することで、1年に4回、立春、立夏、立秋、立冬の各前日をもって季節を分けるという意味から、節分とつけられたもので、そのうちの一つがこの立春の節分。「ふくは~うち音符1おには~そと音符1」って言って豆まきする「節分」。

 

その「節分」は、もともとはこういういわれがあったとか。

(事理片々について綴られた本に書いてあった記事の一部ですが、鬼が去るところまでは文をやや短くしました)

 

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~前略~

 

 昔、ある山国に、非常に貧しい老夫婦がいた。夫が病身で寝ついている状態だった。蓄えがある訳もなく、その日暮らしどころか場当たりの暮らしで、食べ物が無ければ空腹で過ごす、といった有り様で、暇を見ては手のかからない野菜や豆を植えては糊口(ここう)を凌いでいた。

 

 夫は若い時町に出て働いていたが、酒と女で身を持ち崩し、病み患う身となって老婆の許に返って来た。苦しみを味わうことでその何分の一かを償えるかというものだったが、老婆は苦情一つ言わないどころか、誠心誠意病人の面倒を見る、良く出来た人だった。

 不動な信仰をもち、確固たる信念のもと、天神地祇(てんじんちぎ)を欠かさず祀(まつ)り、朝に夕にお勤めとお祈りを欠かさず、一心不乱に祈っていた。

 

 しかし、病人は日に日に衰えを増し回復の兆しが見えなかったので、彼女はちょっとした思い付きから、豆を炒って粉末(きなこ)にし、これを病人に食べさせるようになった。すると、意外に喜んで食べるようになり、ある程度元気を回復してきた。そして老婆も炒り豆を食べるようになると元気が付くので、炒り豆をかじっては水を飲むといった生活を続けていた。

 

 ある日のこと、いつもとかわりなくお祈りしていると、2人の鬼が現れた。

「お前の信仰心厚いところから、今日まで延ばして来たが、いよいよお前の亭主を連れて返らねばと、と思って来てみたが、大変元気なのに驚いた。あの罪深い男をよくも面倒を見てきたものだ。全く感心の至りだ」と褒められた。

 

 そこで老婆は、この使者の鬼に何を供えたものかと考えたが、何もなかったので炒り豆をお供えして「これは貧しい者の食べ物ではあるが、貧者の心を察して召し上がるように」と言って、水を添えてお供えした。すると二人の鬼は、大変喜んで「お前のような心の美しい者は世に稀である。われわれというのは、いずこへ行ってもこのようなお供えを受けたことはない。お前の志を受けることに致そう」と言って、礼を述べて去って行った。

 老婆は、神でも拝むかのように2人の鬼の後ろ姿を拝んだ。その後夫の病はめきめきと快方に向かい老婆を喜ばした。

 

 この鬼に炒り豆の供養をしたのが、立春の前夜であったところから、節分会の追儺(ついな)の行事が始まったかは別として、現在、鬼は外、福は内というのは正しくない。

 

 鬼であっても、自然界のどこかに存在し、人間と何かの関連を持っているものであるとするならば、何かの方法で教化せねばなるまい。それだのに、皆が皆、鬼は外、鬼は外へと追放したとして、追い出された鬼を、どこへ行けと言うのだろうか。行くところのなくなった鬼は、その本性をより強く現すことはことは言うまでもない。してみると、今日世間で行なわれている節分会というものの在り方は意味がない、と言わねばならない。


 

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ブルースター先日、『千(せん)と千尋(ちひろ)の神隠し』をたまたま観たとき、この「節分」のことがよぎったのは、主人公の千尋ちゃんが、この老婦人のように思えたから。

 

『千と千尋の神隠し』は、人が足を踏み入れてはいけない不思議な世界に入ってしまい、豚にされてしまった両親を助けて人間界に戻るまでの、千尋という少女の冒険の物語。この世界で名前の一部を湯婆婆(ゆばーば)に消され、名前を思い出し呪いが解けるまでまで千として生きるのですね。

 

物語の舞台である「油屋」という大きな湯屋に突然入り込んできたカオナシという化け物が、従業員を次々呑み込んで巨大化して暴れまわるのだけど、ハクという少年を救うために銭婆(ぜにーば)の家に向かう千尋を追いかけていくうちにおとなしくなり、最後は銭婆のもとに留まることになった。

 

カオナシは、金や食べ物をエサのように見せびらかして相手が欲しがったら呑み込んで大きく成長する。千尋が引っ掛からなかったのは、豚にされたお父さんお母さんを助けたい一心で、欲の入るスキがなかったから。

千尋ちゃんの凄さを感じたのは、その場面以上に、「こっちにおいで。ここにいたらあなたはダメになる」と言って、カオナシを油屋からおびき出し、銭婆の家へ一緒に連れ出して行ったところ。

 

なんて心のあたたかい子なんだろう (T_T)ふきだし 

と感動しながら、ついでに、ハクが登場するたびに、はーとワーイ ややハニュクンはーととプチ萌えして観てました。羽生くんっぽかったら何でもこうなるんだわはーとねこきれい

 

 

ブルースターそれで、それと真逆なのが、トランプさんの大統領就任演説だった。アメリカ第一主義を訴えるのは立場上仕方ないとしても、アメリカさえ良ければいいみたいに聞こえちゃって。ふきだし

いっこの人間もいっこの国も同じ。トランプさん、カオナシに食べられちゃうぞ。と思っちゃった。

 

ISも、結局は自分達がつくり出したようなもので、自分達の物欲だとか、都合の悪い相手を初めから否定しようとするような、私たちのココロの黒い影の部分から生まれた副産物のような存在だと思う。鬼やカオナシと同じ、ね。

 

追い出したって、結局は自分のところにいつかは戻って来る。戻って来なくても、別の鬼が新たに生まれる。それを生まれさせているのは自分(たち)なのだから。

 

そうすると、自分を変えるしかない。

つまり、鬼を追い出しても、福はやって来ない。ということ。

 

鬼もISも、少なくともココロを持っていることは間違いないのだから、そのココロに触れる自分(たち)になること、だね。

 

「節分」の「鬼」とするターゲットは、具体的な誰かでなくて不幸とか病とか、無形のものとか状態とかのことだ、っていう人も知るかもしれない。

でも、形のある相手であっても形のない相手であっても、「鬼」として受け入れずにあっち行けって言うことでは、基本的には同じ、ですよね。

 

ふきだしなーんて言ってるけど、「節分」は、単なるお楽しみの行事。ねこりぼん

元気な声が聞こえるのは嬉しいことなので、皆で大いに、楽しんでくださいませ~。(矛盾して聞こえるかもしれないですけど線)

 

 

 

ふきだしということで、豆まきしながら、「鬼」のこととかを改めて考えてみるのに、「節分」は良い機会ではないかな。と思いました。

これを読まれた方々が、「鬼」のことを、心の隅っこにちょっとだけ置いて下さったら嬉しいな、と思いましたねこキラリ

 

 

筆者の最後のほうのことばも、おまけで載せておきます。ちょっと厳しいことばかもしれないけれど、社会への愛が籠もってることばだったので、感じてくれると嬉しいです。ふきだし羽根 白

 

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 福を求めるところから始めたことならば、鬼をも味方にするくらいの大きな気持ちとと徳を具(そな)えなくてはできないこあとであるから、鬼を追い出す前に、己れが鬼にならないように努めることである。

 鬼追放行事が、すでに鬼の行為であって、このような排他的行事と精神をもってする限り、年ごとに節分会を催し、鬼退治をしてみても、一向に鬼はなくならないし、世間は明るくならない。無意味なことである。行事ある限り、意義あらしめるようにするべきである。

 ~後略~

 

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健康やクスリのことに関わっていると、自然界とのつながりを説く東洋思想にバランスを感じてホッとするものがあって、参考になっていることがあります。

 

40歳を過ぎたら(追記あせあせ)、甘いお菓子を摂らないことだ」ということばは、漢方とは無関係の方が書いたことばなのですが、そのことばが「陰陽五行説」にぴったりハマったところがあったので、紹介致します。芽

 

ブルースター陰陽五行説をちらっと(専門ではないのであまり詳しくは書けませんがふきだし汗)

「陰陽五行思想」というのは、「陰陽思想」と「五行思想」を組み合わせたもので、全てのことが「陰」と「陽」という相反する形で存在し消長するという 「陰陽思想」と、万物が「木火土金水」という五つの要素によって成り立つとする「五行思想」が一つになったもので、東洋医学の根幹をなす概念です。

 

自然界の「木、火、土、金、水」に相応する季節とか、色とか、方角とかがいろいろあって、私たち人間の五臓五腑(五臓六腑)や食べ物のことも関連づけられていて、食養生の指針に活用されたりしているのですが、その食べ物の味「五味」の「五臓」へのはたらき方を記したものがあります。

 

 

 

上の図の「五臓の色体表」は東洋医学の図解の本からスキャンしたものですが「肺」と「腎」にとっての「悪」いものがミスプリントになっていたのでちょっといじりました。完璧に直せなかったので、文字の背景色がちょっと変ですが汗(肺に悪いのは乾燥の燥、腎に悪いのは寒、寒さが正しいので)

 

これ以上大きくできないので見えにくいかもしれないですが、こうして「色体表」の一覧を眺めていると、面白いです。芽

 

「腎」というのは、腎臓や膀胱のことだけではなくて、骨とか歯とか髪の毛とか、耳や生殖機能、免疫の生命力のような根幹的なものに、つながっているんですね。

腎にとって栄養になる「味」は「鹹(かん)と言ってしおからいもの。お塩と言うよりは海産物とかお魚とか、食材そのものの持ち味のほうのこと。栄養として必要だけれど、摂り過ぎは返って毒になるので、腎を傷めている人は注意が必要。。

 

ブルースターここで、「相生(そうしょう)」と「相剋(そうこく)」という、それぞれの要素同士がお互いに影響を与え合うという考え方を。

 

相手の要素を補い、強める影響を与えるものを「相生」、相手の要素を抑え、弱める影響を与えるものを「相剋」と言うのですが、これを五臓と五味のつながりで見るとふきだし

 

たとえば、上の五角形の図の「土」(土用の丑の土なんですよね~はーと)に相当するもっとも暑い日に弱りやすい「脾」(胃腸関係)を中心にして見ると、この「脾」にとって「五味」のうちの「甘」味は栄養になるし、一つ前の「心」(心臓関係)の栄養である「苦」味が、この「脾」を補ってくれる。苦味健胃薬のことにピッタリはまってますね双葉

 

ここで「腎」に焦点を合わせて」見ていくと、その「甘」味は、「脾」の栄養で「肺」を補い、「腎」を弱める。

 

40歳を過ぎた頃には「腎」の機能が衰え始めると言われてます。

「腎」機能が衰えたところに「甘」味の強いものがはたらくと、「腎」機能の衰えを加速させる、つまり老化を早めることになるということです・・

 

顔色がくすむだけでなく、骨折しやすくなり、歯はボロボロ、耳が遠くなり髪が抜けやすくなり・・・その時期が早くなる、ということ。電球 わなみなみ汗

 

40歳を過ぎたらなぜ甘いもの(おそらくお菓子のこと)を摂らないほうがいいのかが、この「相剋」で納得できた。・・・ような気がしました。

ふきだしということは、40を過ぎていなくても、腎臓を傷めている人は「甘」味に気をつけなきゃいけないと、ということですね。


キラキラ ついでに書きますが、「鹹」は「心」を弱める

 

高血圧の方はもちろんですが、私の周辺の低血圧の方々も、塩分カットと言って、塩、みそ、しょうゆを避けているのは、海藻や魚介類など海産物の自然の食材に含まれる塩分なら許容範囲らしいですが、調味料を加えるとなると、もろに「心」つまり血圧に影響が出たり具合が悪くなったりしているからのようですね。

 

 

ブルースター先日、お電話があって。

強度のストレスから、だるさと貧血のようなフラフラ感で、外出できずにいる30代女性の知り合いさんですが、コノクスリの量を多くして、熱湯に溶かして加熱して服んでみたら、2回目から調子が良くなったという話を聞かせてくれて、バンザーイしたのですが、続きがあって、

 

調子の悪い時の様子を聞いているうちに、お顔の色も良くないことが多いので、

「ひょっとすると、腎関係があまり強くないのかも。お砂糖を控えたほうがいいかもね。」さらに、

「腎関係には黒いものがいですよ。黒豆とか、海産物とか、精白してないものとか。そして体を冷やさない、体を温めるもの」と話してみたんですね。すると、

「そういえば私、白砂糖のお菓子とか菓子パンとかを食べると、すごく調子が悪くなるんです!・・・そっか~~電球黒ものがいいんですねはーと」と、ひどく納得して答えてくれていました。(あたったのかな?・・・りぼん)

 

 

キラキラ 「甘」味が悪いので甘いものを摂るなということではないと思うんですね。同じ「甘」味でも、いろいろありますし。

陰陽五行と関係ないところから体内代謝を考えても、白砂糖のように精製度の高いものは、肝臓にも負担を与えやすく、肝臓や腎臓にとってあまりいいことではないので、特に体調を崩し、薬やサプリメントをいろいろ服んでいる方は、なるべくお菓子を食べなくても済むように、もっていけるといいのではないかな、って思ってます。キラリねこ

 

 

 

kage78781089ぜんぜん関係ない話ですけど、今日はトランプ氏の就任を祝ってのパレードのことがあちこちTV番組で流れていますね。

おととい、ジブリ映画の「千と千尋の神隠し」が放映されていて、忘れているところを思い出したくて最後まで見ちゃったんですけど、途中、ハート羽生くんのSEIMEI姿ハートを彷彿とさせるハクに見とれながら、

 

なんとなく「もうすぐ節分だなあ」って思ったんですが、今日のトランプ氏のニュースを聞いて、・・・またしても、なんとなく「もうすぐ節分だなあ」って思いました。ふきだし

 

節分かあとびだすピスケ1ふきだし

千尋ちゃんは凄い子だと、つくづく思ったふきだし

 

 

 

 

 


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仕事は、思っているほど深刻なものではないかもふきだし(課題は山積みだけどふきだし)まだしばらく書いていられそうですふきだしねこ

 

ブルースター年末年始から今日までに集まった、頂き物のお菓子が

 

GODIVAのクッキーアソートメント、ユーハイムのハイデザント、ユーハイムのバウムクーヘン、菓匠三全の萩の月、ヨックモックのシガール、ロイスダールのプチフルーツジュレ、コージーコーナーのショートケーキもろもろ、ロイズおつまみチョコ、モロゾフのウィスキーボンボン、カステラ銀装のマドレーヌとフィナンシェ、春華堂のうなぎパイ、NAGOYA colombinの金しゃちショコラ、大阪半熟カステロのふあんとろん、大麦工房ロアの大麦バターサンド

柿山のおかき、播磨屋本店の朝日揚げ、金澤兼六製菓のおせんべい・・・他

 

・・・・・(;。◇。) こんなに・・・汗汗

 

「食生活大事だよね~」

「お肉は日本人の体質に基本的に合わないのよね」

「牛乳って、私たち牛の赤ちゃんじゃないわよね~」

「卵も積極的には、ちょっと、、ね・・・」

「日本人の本来の主食はアワやキビの雑穀なのよね」

「白砂糖は体に良くないよね」

「添加物、トランス脂肪酸、云々・・・」

 

こんな感じで食生活にいろいろ注意しているご婦人方々が、私の周辺を行ったり来たりしているのですが、オシャレに飾られたお菓子を見ると、お菓子の白砂糖のことはどこかに行ってしまって、依然としてお互いにお菓子をジャンジャン贈り合っていて。習慣になっているみたい。(´ε`;)私もその1人だなあ。お菓子があふれ返ってるふきだし

 

さすがにこれだけの種類のお菓子を、次々毎日、見たり食べたりしていると、なんだか病気になりそうふきだし汗

干しいもとか、ドライフルーツとかくるみとか、あと果物とか、ハチミツも頂いたのですが、こういう自然そのままの食べ物のほうが、何故か今回は、もらってすごく嬉しい気分はーとはーとでした。

 

そんな中、先日こんなお菓子?を頂きました。薬店の部門(健康食品も置いている)で扱ってくれないかと、問い合わせがあり、参考のため下さったものなんですが。

 

「マクロビ派ビスケット」

 

 中の個包装は、こんな感じでりぼん

 

表に、バター・マーガリン、白砂糖不使用とあり、後ろの原材料を見ると、確かに健康的。ただ、てんさい糖が粗精糖とか和三盆糖かはちみつならもっと嬉しいところでしたが。

 

  

 

甘さはかなり控えめ。

自然の美味しさを感じられ、高級なお菓子よりもこういうほうが、上品な味でオシャレに感じます芽(初めは、ん?と思ったという人もいますが (´ε`●) )

 

2年前から出回っていたなんて、コンビニでお菓子を買うことがほとんどなくて、みごとに知りませんでした汗コンビニエンスストアや駅辺りにしか出していなくて、森永さんに、商品への問い合わせが殺到したとか。

 

この先、世の中のお菓子のニーズも、変わっていくんじゃないかな。

 

グルメ志向や高級志向という、健康面についてはあまり検討されてこなかったお菓子から、お砂糖をもっと減らすとか、お砂糖の種類そのものが見直され、もっと自然に近い、バランスを考えたものが、もっともっと出てくるんじゃないかな。

 

・・・というか、早くそうならないかなと、ず~~~~~~っと前から思ってるんだわ線(●´ェ`●)

 

ローソンなどのチェーン店も、健康志向をテーマに店舗を展開していこうとしているとのことなので、期待したいところ ねこ

 

 

10年前ですけど、自分でパウンドケーキ作って、お砂糖は三温糖か粗精糖にするところを、それすらもやめて、ハチミツにして作ったことがありました。

なかなか焼けてこなくて、どうしたかなあと思ってオーブンを覗いたら、表面が火山の噴火口メラメラのようにグツグツ煮立ってた線ということがありました~あせ悲しい結果にふきだし

 

 

ブルースターところでお砂糖ですが、私が参考にしている食生活に関する本に、

「40歳を過ぎたら甘いもの(お砂糖たっぷりのものということだと思う)は摂らないことだ」とあり、どうしてなのかなと思っていたのですが、陰陽五行説に照らして見てみると、なるほど~電球と思うことがありました。

 

今日はここまでで、そのことばの意味のことを、また続けて書きますねキラリねこ

 


 

 


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手塚治虫の漫画の世界と羽生くんの演技に感じる共通点のことを書いている途中だったのですが、1週近く前にあるおじいちゃんから質問されてやり取りをしたことで、あ、これ肝心なことだ電球と思いまして、書くことにしました。

1人でも多くの方が読んで下さり、こういうことがあるのかふきだしと思ってもらえると嬉しいです。

 

このくすり・・・コノクスリの大きな特徴の一つなのですが、このブログでちゃんとまだ触れていませんでした。

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

「あなたのところのコノクスリ、世の中に知られれば、爆発的に売れるよ、これは。」

 

以前から、知る人ぞ知る、という中では、コノクスリのことをいろんな人が言い続けてきてくれたことなのですが、つい数日前にも、そんな声かけをしてきてくれた方がいました。その方が、次のような質問をされました。

 

「ところで、あなたのところのコノクスリ、1日に何錠まで服んでいいんですか?」と聞かれまして、

「上限は、ないんです」と答ました。

 

「えっっっ? 上限は、ないの?」

「はい、ないです。一応1日12錠となっていますが、ほんとはいくらのんでもOKなんです」

「へっっっ??」吹き出し!?

 

「マウスを使った実験で、毒性試験をするんですよ、薬って。どのくらい与えればマウスが死ぬのかって、致死量を調べなきゃならなくて。

ところが、コノクスリを大量にいくら与えても死ななくて、ピーピー下痢するだけ。

しかも、ピーピー下痢しても、依然としてマウスが元気いっぱいで走り回っているので、致死量を決められない。で、とりあえず、この数字にしておきましょう、ということになった。

もうお腹がいっぱいで、マウスがもうそれ以上吞めなかったんです。呑み切れないほど呑んでも、死ななかった。ってことです。」

「へええ~~っっっっっ!!

 

驚きのあまり、このおじいちゃん、後ろにのけ反った後に、腰が引けちゃってました ヽ(゚◇゚ )ノ

 

 

ブルースターマウスの毒性試験・ちょこ解説

かなり初期の頃の、衛生研究所からの報告書に、マウスを使った急性毒性試験結果が書かれています(手書きで、ちょっと見えにくいかもしれませんが汗)。

 

「LD50 = 20g/kg  以上」とあります。

数字がつけられなくて仕方なくつけた数字というのが、これです。

ほんとは「毒性が確認できなかった」が正しい表現ではないかとは思いますが。。

 

LD50は、半数致死量と言います。

マウスを使った単回投与急性毒性試験で、マウスの50%つまり半数のマウスが死んだ時の薬剤の投与量を示すもので、これを体重1kgに対する数字で表したものです。

この数字が小さいほど毒性が高く、ふつう医薬品はミリグラム単位で表され、砂糖や食塩のような普通の食事で摂るようなものは数字がグンと大きくなり、グラム単位の数字になります。

ただ砂糖や食塩は単一分子、単一成分ですので、体内に摂り込まれてからのはたらきが偏っていますから、マウスがずっと元気で走り回るのは無理じゃないかな、とは思います。。


「20g/kg 以上」ということは、ニンゲンで50㎏の体重の人だと、コノクスリを1,000g(1kg)のんだことになります。コノクスリの1錠の重さが0.5g弱なので、一度に2,000錠を呑んでも死なない(もっとも、多すぎて呑めない)という計算になります。

 

「医薬品なのに、毒性がないなんて、信じられない。」と、検査官は言ったとか。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

薬は毒性があって当たり前。毒があるからこそ薬として使うことができるのだから、毒にもならないものは薬にもならない。だから、「これ、ほんとに医薬品ですよね?」という問いかけになる。

 

これ、れっきとした薬です。この漢字にあるように、ヒトを楽にする。

そこがいちばんの願いどころですし。

愛用者から寄せられる体験談や、また私自身や社員・周辺方々のいろんな体験談がいっぱいあります。このブログで紹介していけたらなと思います。futaba

 

 

ブルースターここからはちょっとグチりますがふきだし

 

本当は、コノクスリのホームページがあって、そこでじゃんじゃん体験談を紹介できたらいいんですけど・・今は違法の扱いになるので、たとえそれが事実でも効能書きにない体験談までを紹介することはできない、という状況にあります。

この会社にしてみたら、体験談こそがコノクスリの生命線ですから、そうするとホームページは骨抜きか歯抜けの状態で、コノクスリの本当の価値を世の多くの方々に知ってもらう機会がないんですね。

 

しかも、コノクスリは一般薬ですが、ダイオウ等が配合されているだけでリスク分類で第2類、つまり危険性がそこそこにある薬の扱いになっているので、お腹にやさしい便秘薬でホームページを訪れても、コノクスリをよく知らない方は、「第2類医薬品」という表示を見て、後ずさりしているようなんですね。

 

生薬というのは、混ぜ合わせた処方の妙によって、体へのはたらき方を変えることができるし、いろんなことに応用できる幅広さを備えているものです。単独だとお腹をこわすダイオウも、さじ加減と他を混ぜることではたらき方が変わるのですね。

でも、天下の役人の方々は、そういうことをほとんど知らなさそうです。

 

漢方や生薬製剤についてちゃんと認識を持とうと、国(政府)が姿勢を変えてくれるなら、コノクスリのような常識を超えてるクスリに対する評価も、もっと正当なものになってくると思うのですが、まだまだ道は遠そうです。

 

コノクスリを提供する私たちのほうも、ホームページの工夫とか、世論に訴えるとか、厚労省に殴り込みに行くとかぶっとにかく何かをしよう~と考えているところですが、・・・良いモノが必ずしも世の中にどんどん浸透していくわけではない、という現実の壁を感じています。

 

キラリ羽生くんの言っていた「努力はウソをつく。でも無駄にはならない。」は、こういうクスリの世界にも通じるものがあって、「努力の正解があると思う。」(正確じゃないかもしれませんが、こういう内容だった)

自分たちのことにも当てはまるコトバだと、感心しております。ねこキラリ

 

 

 

 


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