まずは、結弦くん、優勝おめでとうございます 。

 

そして足のことが心配です。1日も早く良くなることを願ってます。

 

 

 

友野くんも、3位おめでとうございます。

 

 

昨年のことがよぎりました。

不思議なもので、ショートのときはどきどきでしたけど、フリーの時は、

ダメもとの腹ができていたからか、意外と落ち着いて見ることができました。

 

初めの4回転二つに、驚いて、できるんだって思ってしまって。

結弦くんの巧さに、本人がまともに歩けないってことを忘れて観てしまう。。

・・ニンゲンの感覚の慣れって怖いな。

 

演技してること自体、考えられないことなのに。

結弦くんはいつもそうだよね。わたしたちに、錯覚を起こさせる。

「できるんだ」「簡単にできることなんだ」と。  

とんでもないことだったと、あとから震えがくる。そんなことがほんとに多い。

 

 

 

 

 

 

一昨日、男子の表彰式が見たくて、ライストで見ていると、

この会場に居た皆さんの感動が伝わってきました。

印象に残ったところを置いておきます。

 

表彰式が始まって、選手入場のとき。

 

 

大きな拍手とともに、

うしろのマダムの方々にも温かく見守られるように、登場。

 

 

何に笑ってたんだろう。いい笑顔・・

 

 

 

友野くんの表彰にからだごと向き直って、

2位のモリス・クビテラシビリくんにも同じように、讃えて。

 

 

 

表彰を受けて、花束をかざす・・

 

 

 

 

この人数・バナーの凄さ。。

結弦くんは、どれだけ多くの人に愛されてるのだろう。。

 

 

「幸あれ」「ありがとう」あと、何かな。

 

 

世界中のすべてのファンからだよって、愛を伝えてくれて、

 

 

海外の方々がいっぱい・・ファンクラブかな。

「結弦」の方たちも海外じゃないかな。

 

 

わたしも・・・.*.・.( ;_; ).・*:.

(こういうショット、載せるのがまずかったら削除しますので、教えてくださいね)

 

 

 

友野くんが手伝ってる・・

そしてこのあと周回があるんだけど、

 

 

 

モリス・クビテラシビリくんと友野くんが回ってる間、

結弦くんはその場で、このポーズでしたね。

 

そして、会場を後にするとき、

 

 

「ありがとう(ございましたびっくり

うしろの役員?のおじ様方も、讃えてくれてるよう。

 

ひとりの選手に熱い視線が集中するのは、悪いことじゃないよね?

だって、彼はこの日もがんばったんだ。

 

 

 

 

 

足のことだけ考えたら、ほんとうなら、彼は滑るべきではなかった。

でも、今後に出る影響をうしろに追いやってまで、滑った、その理由は。。

 

 

あさチャンやグッモニなどの日本の報道になると、

「執念の勝利」と、なぜか一致した見出しで強行出場のことを報じていました。

解説者の佐野さんが、

自分にゆかりのある地で、初めてのGP連覇を遂げたかったんでしょう、

とおっしゃってました。

 

わたしは、いちばんの理由は違うと思ってます。

 

仮に、佐野氏のおっしゃる通り、そこで勝利することが願いだったとしても、

それではなぜ、そこで勝利をおさめたかったのか、と、

もう一歩、踏み込んだ理由は別にあったはずです。

 

その理由こそが、もっと大事なことで、

それこそが、羽生結弦、だと思うんです。

そこにまで触れてくれないと、変に誤解されるんですよね。

 

 

 

結弦くんが掲げていた今シーズンのテーマ「全力」。

普通、私たちが「全力」というものと、結弦くんの「全力」というものは、

その密度が少し違うように思います。

 

結弦くんの「全力」とは、全身全霊を籠めていくってこと。

 

そして、結弦くんが全身全霊籠めるのは、どういうときかというと、

自分以外の存在のために、頑張るときなんですよ。

これまで、ずっとそうでした。

 

 

 

平昌を終えて、大きくひと息ついたとき、

「これからは自分のために楽しむ」ということばが出ました。

これからは自分へのご褒美、

のんびりいこう、好きにいこう、・・そう思うのは、当たりまえですね。

 

それでは、

そうして、好きにやりたいようにやってみた結果、どこに行きついたか。

 

静かに自分を振り返り、自分に原点を与えてくれたものに立ち返るとき、

どうしたってそこに、

感謝が出てくるし、それを届けたいと、届けるに値するものにしたいと、

そういういう気持ちになる。

 

それを、いちばん届けたかったロシアの地に、置いていきたい。

捧げたかった。

だから「今日しかなかった」のでしょう。ファンなら、すぐに分かることです。

 

 

 

結弦くんが自分のやりたいようにやるってことは、結局は、

自分以外の存在へ、

自分の頑張りを届ける、ってことになっちゃうんですよ。

 

金字塔を打ち立て、シーズンが変わっても、

羽生結弦は変わらない。

 

勝ちたい気持ちが変わらないだけじゃなく、

彼の中に根付いている、感謝をもつたましいが変わらない、ってこと。

 

「これからは自分のためにすべる」

自分のやりたいように選んだプログラムは、まわりまわって、

 

「人のために滑る」

 

結局、そこにたどり着いていた・・ということではないでしょうか。

 

 

今後、彼の足がどうなるか、わからない。

自分の身を危険にさらしてでも、捧げたかった。

 

この流れ・・

これは、まさに、結弦くんの原点ではないですか。

 

 

結弦くんの Origin は、スケートのことだけじゃなくて、

羽生結弦というにんげんの原点に触れるものとなった。。

 

このたびのロシア大会は、それを教えられたような気がします。

 

 

 

「今日しかない」

今回の彼を突き動かした思い。

 

佐野さんには、せめてそのことばに触れてほしかった。

「今日しかない」に。

 

少なくとも、初の二連勝をしたかっただなんて、

結弦くんにとってはおまけのようなもので、必要なことではないです。

でも、特別ファンでもない限り、普通はそこまでわからないのかもしれない。

 

追記です‥! こんなことを書いていた私ですが、

佐野先生、結弦くんの良き理解者だなと思える記事があったのですね‥!

佐野稔の4回転トーク 18~19シーズン Vol.⑥

リンク、繋がるかな・・

頂いたコメントで教えて頂いました。・・ありがとうございます・・!

そして、佐野先生、ありがとうございます。

 

八木沼さんのビビッドでのご解説も、(私目線ですが・・)いつもより

結弦くんの理解者のように見えました。・・嬉しかったです・・!!

 

 

あの会場の皆さん、泣いていた方々、そしてロシアの方々。

さらには、結弦くんのために立ち上がったタラソワママは、

結弦くんの想いをどこまでご存じなのかはわかりません。

 

それでもタチアナ氏が大きく感動されたのは、

ことばの説明がなくても、結弦くんの、

全身全霊でやり遂げていることを、感じ取る鋭さがあったからでしょう。

 

全身全霊だったと思います。

「人のため」だったからこそ、頑張れた。

ことばを超えて、揺さぶるものなんですよね。

結弦くんの「全力」とは、そのくらい、密度の濃いものなのだと思います。

 

本人でもないのに、わかったようなつもりで書くわたしですみません。

でも、それしか思えないんですね。。

 

 

 

もう・・・

ほんとに、なんて方なんだろう。

・・やっぱり・・彼のたましいのレベルとか、

自分の考える世界のほうに、いろいろ行きそうになります。。

 

いや、もう、結弦くん、

・・あなたが神さまに見放されてるとか、

そんなことは、ぜったいにないから。

 

自信をもって、この先、過ごしていってほしいです。

そして、足が一日でも早くよくなりますよう。

 

これからますます寒くなっていきます。

喘息体質が悪化しませんよう。

風邪、インフルエンザにも気をつけて、過ごされますよう。

 

祈ってます。

 

 

 

 

 

 

 

前記事のタイトル、何度も修正してます。汗

お見苦しく、すみません。(//・_・//)

ことばのスキルアップが必要です、痛感・・。汗

がんばります・・

 

 

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結弦くん、素晴らしかった~~

 

なんてことばをつけていいか、

もう、わかんない・・びっくりびっくりびっくり

 

ものすごい、説得力をもつ演技。

 

 

 

 

 

 

始まるとき、やっぱりドキドキしてました・・ 

こんなんです

 矢印

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

直前の6分間練習の終わりごろ・・サルコウが少し安定してない?

あれ、なんかゆれてる・・?じ・・じしん・・・

PC打ちながらう・うでが・・ふるえてる・・

結弦くんのすごさはわかってるのに・・きもったまちっちゃいなあ、わたし。

髪がすてき・・ほどよく落ち着いてる感じの結弦くんに、すごく合ってる・・

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

・・でした。

 

4Sが決まったところで大きく安心。できるに決まってるじゃんびっくり と気が変わる。

3Aの入りをカウンターにして、

 

これ、スクワット・イーグルかな。エッジが深く、スムーズな姿勢の変化。

 

 

これはつなぎでツィズルに行く前のステップのワンカットですが、

うつむき加減のこんな感じがすごくいいんです。

 

 

なに想う・・結弦くん・・  と。

 

そして、

4T-3A3Tの着氷後はイーグルをつけた。(間違いました!! 教えてくれてありがとうあせo)

 

ちなみに、着氷後の工夫はGOEの項目から外れました。

それでもつけてきた。 りっぱ。

 

そして、フライング・キャメル・スピンのところで音楽が変わり

(この辺の雰囲気が変わるところからが、・・・わたし自身が・・ それはまた後日・・)

 

この足変えシット・スピン・・

 

 

結弦くんが、悩んで、苦しんで、考えぬいて、

辛い時期を、乗り越えてきたのだ・・  と。

 

ここからが、もう、拍手がだんだん大きくなっていって・・

クライマックスのステップ・・  

 

天をあおぎ・・

 

 

 

ここからステップ、すごかった・・

 

 

 

 

なんて表情・・

 

 

(இ﹏இ`。)

 

 

 

ハビのジャンプも入っていて、

 

(இ﹏இ`。)

 

 

 

何かにささげてる・・ ? かんしゃ・・? 

 

 

(இ﹏இ`。)

 

そして、あのジョニのスピン・・

 

 

♡*:.。.(*´˘`*)。.:*♡

 

 

 

 

 

すごかった・・ びっくりびっくりびっくり 

 

プロトコルなんて、もうどうでもいいくらい びっくり

 

 

 

 

 

 

きみ、また来てくれたのね

 

 

ボロノフくん、ありがとう ハート

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけの画像 HKリボン

 

とても大事な試合の前に、ロッテさんからまさかの奇襲攻撃 汗

みなさまは大丈夫でしたか~ 汗 

 

 

じつは伏し目の結弦くんに弱いんです 汗

 

と言いながら、

打ちのめされたショットは下のバナーに。 (˶′◡‵˶)

 いけないお兄さんに連れてかれるわよ~

 誘うような目が、あぶない !|||!( "" ;)!|||! 汗 

 

 

 

でもね、結弦くん・・

 

 

CMでつくる笑顔より、

 

結弦くんの自然の笑い顔が、

 

わたしは好き ハート

 

 

 

 

ロシアでいっぱい、

 

しあわせに包まれて、笑みがこぼれまくる結弦くん

を見ることができますよう。

 

 

 

ショート 110.53点、世界最高更新おめでとう HKリボン

 

「ノーミスだけど、パーフェクトではない」

これからも、楽しみにしてますよ~ 星

 

 

 

 

今日はフリーですね。

 

明日のフリーの演技で、

やりたいことをやり抜いて、勝利を得ますよう、

プル様への想いが届きますよう・・ 

 

応援してます・・びっくり

 

 

 

 

 

 

 

 

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結弦くん、たいへんたいへん遅ればせですが、

GP初戦での初めての優勝、おめでとうございます。びっくり

 

実力・風貌だけじゃなく人間としても、

世界中から、つぎつぎと讃えられ続けている、結弦くん。

つぎつぎ現れる結弦くんへの称賛の嵐の中に、埋没しておりました。

(すでにNHK杯も始まったというのに、まだこんなんです (//・_・//) )

 

彼に感動する人、沼に落ちる人が、まだまだこの先も続出してくるだろな。

(そりゃそうだよね・・)。

 

立つだけで・・この透明感・・

 

あの FaOI で紹介してくれていた、私たちにはおなじみの、春ちゃん。

フィンランドに連れてきてくれてましたね~  うれしかった・・びっくり

 

日本の会場だけで披露されるのは、とてももったいなくて・・

 

ロシアで、(たぶん)カナダで、そして(たぶん)世選でも、あとどこかな?

このあと何回も、試合の画面越しで、

世界中の方々にも観てもらえると思うと、とても嬉しいです。

 

 

フィンランドの透きとおる空気・・  溶け込む、春来い・・ (ボケてますが 汗)

 

 

 

他の皆さまはもうすでにわかってらっしゃることだと思うんですが、

結弦くんのフリーのことを、今さらながらですが、自分用にまとめます。

 

試合直前、どうしてジャンプの練習に力を入れてるのかなと思ったら、

試合リンクの氷が、特にエッジ系ジャンプには難しいコンディションだったとか。

(エッジ系は、サルコウ、ループ、アクセル・・ね。)

 

試合では無事に跳ぶためにスピードを調整して(落として)跳んだので、

いつもの高さが出なくて、回転不足になった、ということですね。

ステップも、控えめに見えたのはそのせいかな。

 

ボーヤンくん、コリヤダくんが、ジャンプで苦戦してました。

そこを、最小限のダメージにとどめて全部着氷させたのは、さすが結弦くんでした。

 

そんな状況の中で、みんなが、

信じられない・・びっくり

と驚愕、大絶賛する、演技後半の4T-3A を着氷したのですから、

ほんとにすごい。やったぁ~

 

 

 

フリーを終えたときの結弦くん、

 

しゃがんで、氷に感謝・というか・・・  

 

うしろ姿だったけど・・こおりに?

 

ポン・ポン・ポン ハート よしよし、イイ子でいてくれたね~ 

と愛でてるように見えた・・

愛、感じました ღ❤ღ´ェ`*)

 

 

の直後の、この・・・・  

 

おお (ŎдŎ;) ・・ このおめめがコワくて・・す・すてき・・ ラブラブブルー ぷーの寝ころび軍団のおまけつき

 

 

満足ではなかったけれど・・ でもすべて着氷したんだ。

・・結弦くん、よくやりぬいたよ、その氷で・・びっくり

 

 

 

フリーのプロトコルをすこしだけ振り返ります。

 

 

4Loと4T。

結弦くんが回転不足になるなんて、普段はまずありえないですよね。もし、

氷の状態がよかったなら、スピードも落とすことなく、回転不足にはならなかったのかな。

オータムは足慣らしのような、普段通りのものでした。

 

この二つのジャンプだけについて、オータムと今回との得点差を参考にすると、

次回のロシア杯でもし、回転不足になることなくオータム程度に跳ぶことができるなら、

 

① 二つのジャンプのTES・・回転不足の分

  (10.5+9.5 )× (1 - 0.75 ) = 5.0

② 二つのジャンプのGOE小計・・オータムとの差

  (2.10+3.99) オータム - ( -0.41 - 2.55 ) フィン = 9.06      

 

これだけで、① + ② = 14.06 点 は戻りますね。

 

たとえ、4T-3A含め、ほかのエレメンツ、PCSがすべて同じでイマイチになったとしても、

200点を超してしまう。ふつうにできれば、簡単に200を越えるプログラム。

これでGOEが徐々に戻ってくれば、ミスがなければ210は楽に行けちゃう。ってことか。

 

・・そういうレベルにまで上げてきた、ということです・・ わあ・・やったぁ~

 

 

そういえば、

 

結弦くん、調整に苦戦してた、とくにメンタル・・と、プレカンで語っていました。

(メンタル・・どの辺のことなのかな。)

でも、最終的には自分に勝った。カラダにも感謝しているって。

「ループジャンプも思わしくなくて、他のエレメンツも少しずつ思わしくないところがあって、

足にも来ていたんですけど、なんとか戦い抜いたなと思っています」

(足に来ていた・・ ?)

 

結弦くんがこれまで「メンタル」の問題だったと答えるときって、必ずと言っていいほど、

ケガとか、体力的なトラブルを抱えていることがこれまで多かったですよね。

あと、プリンスの命日のとき、捧げる気持ちを意識し過ぎた、というときもあったかな。

今回は、どの辺のことだったのかなあ・・?(まだ三日くらい前の情報で書いてます汗)

 

 

 

プル様が結弦くんのフリーにコメントを寄せてくれたようですね。

プログラムの伸びしろを語ってくれたのは嬉しかったです。

 

プルシェンコ:羽生のフリープログラムは興味深いが、まだ粗い

 

少し気になるコメントも。

 

「私だったら、まさにニジンスキーの腕の動きや振付けを加えるでしょう。

このプログラムが捧げられている、そしてその姿を氷上で伝えている、そのニジンスキーの。」

 

「彼(ニジンスキー)にはまったく異なったポジション、ブロークンなポジションがありました。

正直に言えば、ユズはこういったニュアンスを自身のプログラムに加えて欲しいと思います。」

 

プル様としての希望がおありなのですね。それともアドバイスなのかな。

 

 

でも、たとえばこのポジショとかは、プル様専用汗 結弦くん向きではない。

 

ニジンスキーの表現のしかたは、

しっかりした体幹軸のうえに、頚部や腕・足・手首の関節を使い、

意外性のある方向へのねじりを入れ、脱力させているものが多いですね。

 

 

でも、こういうポジションなら、結弦くんの雰囲気を壊さずにコピーできるかな しょぼ~ん

 

とか、いろいろ見てたんですけど・・

 

 

 

結弦くんのことばを追う限り、

ニジンスキーのポジション一つ一つ、のことは言ってないのですよね。

もちろん、一つ一つのポーズから感じるものもあったとは思うけれど。

真似して遊んだ、とも言ってたかな。

 

結弦くんの琴線に触れたのは、プル様のまとっている絶対的なオーラであって、

 

表現したいのはその憧れた想いと、さらには、

その想いを深く掘っていったところのたましいのような、

自分自身を突き動かす、根源的なはじまり・・みたいなもののように思えるんですが。。

 

その Origin となるものの一部を提供して、オマージュを捧げられる、プル様。

私の勝手な解釈を入れれば、

 

 

ニジンスキーのもつ「尋常じゃない」ものが、形となり観る人の心を揺さぶり、

新しい世界を切り開いていった。

それはユヅルが感動した私の演技の根幹をなす、スピリットだ。

だからこそ、ユヅルがくれる私への想いには、

私が演じたニジンスキーの「尋常じゃない」形を入れてほしいのだ。

 

 

と、仰ってるように、わたしには見えます。

ただ形を入れてほしいということではないのではないか、と。

 

「尋常じゃない」といえば、結弦くんのやってのけてることって、4T-3Aにしたって、

尋常じゃないのだけど。・・とも思うんですけどね。

 

 

・・とか、ほかにもいろいろ思ったりしてますが、

あたまの中が、整理できてません・・  (๑´・ε・`๑)

・・あ、滑るのは私じゃない、結弦くんだ。私が考えてもしょうがないんですけどね。

 

 

ただ、これはこれで、勉強になる話です。

どれが正しいとか、正しくないとか、そういうことではなくて、ね。

プル様の気持ち・考えは、そういうものだ、ってことなのかな・・・と。

社会勉強になります。

 

 

 

今年の2月以来、9か月ぶりのメジャー大会。

4回転の練習に明け暮れてる場合じゃない・・! 

と、目覚めて火がついて、そこから本気で練習しだして、6週間。

 

表現したいことの半分も、試合で出せたかどうか、だったでしょう。

 

「ニジンスキー・・」のトリビュートではない、

ということを明示しているこのプログラムに、結弦くん、プル様の意を汲んで、

プル様の演技の、ニジンさんポジションを入れることも、あり得るかもしれないなあ。

 

・・いや、でも、ニジンさんにこだわらないなら、

プル様の演技の模倣が、結弦くんの演技に入ってるようにも思うんですけど。

(検証はまだしてません、違ってたらごめんなさい)

逆に、シェイリーン先生・結弦くんの意向に、プル様が賛同しちゃうかもしれないし。

 

あ~~もう・・  頭の中のから回りが、止まりません~ 困った

 

 

いずれにしても、賢い結弦くんのことだから、

ベストの答えを出してくるんだろうなと、楽しみにしてます。はい ピース 星

 

 

あらためて、GPシリーズ初戦、シニア初めての勝利。

 

 

結弦くん、おめでとう・・金メダル

 

 

 

そういえば昨日は、1年前に、あの、大変なことが起きた日でした。

起きてほしくないこと、見たくないあの日のはずなのに、

わたしにとっては、とても記念すべき日になってしまってます。花

 

昨夜はNHK杯が始まり、もう1週間後にはロシア杯ですね。

「足に来てた」ものが消えて、良くなっていますよう、祈る思いです。

 

 

 

わたしの混乱する話に、最後までおつきあいくださり、ありがとうございます 星

 

 

 

 

 

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結弦くん、良かった~~

 

実は、ヌケ&コケがあったらどーしよ~とドギマギしてしまったんですけど、

そんなマイナスなことを思ってはいかん‥  怒りコラッ

と、おのれを戒めて、フィンランドの土地の一部になったつもりで、

結弦くんを見まもってました。

 

 

 

結弦くんがスタートに入った時、

ああ・・結弦くんの思い出がやってくる

想い出に乗っかっていくんだなあ・・

・・と、一緒にその旅についていくような感覚で、始まりを観ているわたし、でした。

 

そうよ、ドギマギを鎮める方法はこれだ‥!

結弦くんの、表現したい最高のものが出るように。

そっちを意識していよう‥!

 

月日の中を流れていく感じ・・手をかざして見つめる先は・・?

 

・・ちびちゃん・・来てたね

 

 

 

旅をしながら、結弦くんのスゴ技と美しさに酔わせてもらった。

 

そしてね、そうやって結弦くんの演技の世界を自分が漂いました。

 

結弦くんの振り返りの想い出や記憶をこの曲で想像していると、

 

 

最後のステップのところから・・

 

 

ステップも、「ザ・美」ポーズが萬斎なのだけど、

 

 

 

こんなふうな、

 

頭をちょっと傾げたような、どうってことないこんなところとかが、

 

私的にはけっこうツボで‥

 

ワンカットだと、?となるのだけど、動きで見ると伝わってきますよ~

 

はかなさがくっついてるところが 好きなんです ハート

 

 

 

この最後のステップ・・

すごい勢いで、あたたかいものがこみ上げてきます・・

 

 

 

 

結弦くん、ありがとう。

 

この曲、この演技は、私には癒しに感じる。そんなプログラムです。

 

 

 

 

 

 

 

オータムのときね、演技からではなく、お顔のあごがやや丸めに見えたことから、

どこか、コンディションが本調子ではないんじゃないかなと思って観てました。

 

結弦くん比で見ると、絞り切れてないというか。お顔から少々感じてました。

 

フィンランド入り当日の結弦くん、

その気になるあごの丸みが少し削れていたたので、TVで見ていて、安心した、かな。

 

オータムの時より少し違うでしょ???

 

 

現地入り後の練習で、ジャンプミスがちょこちょこあったようだけど、

結弦くんのピーキングのパターンがあって、

試合当日にピークが当たるようにしているんだなあ・・と思った。

 

『チーム・ブライアン 新たな旅』にも

平昌本番までの絶妙なピーキングのことが載っていて、勉強になります。

 

試合前に読んだおかげで、メディアが

「1回も成功しなかった4回転」をどうのこうのと、ヤラシイ触れ方をしても、

気持ちが振り回されないで済みました。ムフ・・Dokomo絵文字

 

と思っていたら、ウォームアップ不足だったんですか。(追記)

 

 

この本、ブライアンがいかに技術だけでなく、

人間形成やフィギュア界全体を大事に考えているかがわかる、

素晴らしい著書だと思いました。内容の感想はまた後日に・・

 

そして、前書きだけでなく、185ページの6行目のところ、

なんとも言えない感動がこみ上げてきました。

内容は、試合のことが落ちついたら書きたいです・・びっくりバイバイ

 

 

 

 

今日は、プルさまへのオマージュを捧げる ORIGIN、 いよいよですね。

プル様お誕生日の翌日ということで、さらに気を引き締めていくのでありましょう。 

 

ヘアはどんなふうになさるかな。

オータムのときのオールバック風かしら。

前髪の片方がけっこう垂れてるのも似合いそうだけど・・ 

 

・・といったん思うけど、結局はなんでもいいの、中身がはにゅうゆづるなら・・ウン ハート

 

難しかしさのつまった演技をどこまで仕上げてこられたか、楽しみにしてます。

 

「勝たなきゃ意味がない」

ほんとにそう思います。

それは結弦くんだからこそ出てくる、言えてることばですよね。

 

おそらくあんちの方でしょう、

ことば尻を捉え、うんぬんしてそうなブロガーさんの記事が上がってるようでした。

(記事内容は読んでません。必要ないから)。

 

ぜひぜひ自分のために滑りながら、試合を楽しみながら、

正しい評価のもとに、勝ちつづけて行ってほしいです。

 

そして大先輩への想いや表現したいものが、実を結んでいきますよう。星

 

 

 

 

 

 

 

 

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二つ目のバナーは YUDURUⅡより星

他の画像は、画面撮りです。星

 

 

 

もうすぐフィンランディア杯が来るというのに、

わたしの頭の中は、「あの秋(とき)」に引っかかってしまって、

平昌のあたりのところでストップして、なかなか先に進めてません。

 

いっぽうで、結弦くん情報はどんどん前に進んでますね・・ ダメ 汗

 

YouTube P&G「ママの公式スポンサー」新CM撮影現場 よりスクショ

 

カチンコのものまね~  いたずらっ子に回帰してます~ ・・(* ^o ^*)

この仕草の一瞬のシーンに、なぜか、オトコを感じました・・

 

結弦くんは、ひとつ季節を過ぎるごとに、

またひとつ、ステキな男性(という意味でオトコ)になっている・・

 

包容力、かな。腕とお足と、お顔と体全体で、

結弦くんの前にある空気を包んでるようでしょう? 

「包める」人に共通しているものですな。オトコを感じたのはそのせいかな。

 

 

 

すごくいい表情 ハート  充実してそう

 

 

 

 

さて・・

 

「秋によせて」と聞いて、最初に思い出した、平昌とあの秋(とき)のことで、

もう少し書き足したいのですが、お付き合いくださると嬉しいです。

 

あらためて考えれば考えるほど、・・結弦くんが凄すぎて、身震いしてくるんですよ。。

 

 

あの試合直前のこと、韓国入りのときのお顔ね、

「成長できるのびしろが、自分はいちばん大きいので楽しみ」

 

成長できる、ということばの中に、

すっぽり自分を入れてしまう、自分を同化させてしまう、体現力のすごさ。

彼が「幼く見えた」のは、ひたすら成長していく状態になっていたせいだと思います。

 

冷徹にコンピューターが・・と書いたのはことばが的確じゃなかったかもしれません・・が、

自分を信じていれば勝てる、とは言っても、やはり絶望同然の足で勝つためには、

頭の中は、冷めきってなければならない。

 

修造さんに、オリンピックの声援って、どんな気持ちになります?と聞かれて、

「鼓膜で感じます」「熱い力に変わっていく」と答えていた結弦くん。

 

熱い力に感じるのは鼓膜から体全体に伝わっていく、いわば他力のようなものと思うけど、

頭の中は、それとは別。自分の判断がすべてという、自力の世界。

自分の思いすらも全部消えて、やるべきことだけがそこにある、冷めた世界。

 

・・ってね、ずうっと、こう書いてると、湧いてきてしょうがないのけど、

このときの結弦くん、ほとんど無の状態だったと思います。

 

「ただひたすらやるべきことをしてきた、これ以上ないくらいしてきた」

結弦くんのことだから、ことば以上のことをやってきたんじゃないのかな。

これ以上ないくらいやったら、あとは何が残ってるかって言ったら、

もう、無・ですよ。

 

ボロボロの足が、氷の上で耐え続けてくれたのも、

平昌でのフリーのあの、転ばなかったのが不思議だった最後のルッツも、

別ものが動いたとしか、思えない。でもそれは、

 

わたしたちの応援とか祈りとか、それもあったと思うけれど、

奇跡が起きる基本は、

もうあとは・無・しか残ってないくらい、やりぬいた本人の努力、でしかありません。

 

 

 

彼に起きた、あの秋(とき)のこと、劇的な優勝のことは、

 

なんといっても大きな価値は、誰もが讃えたように、

被災地の方々、元気になってもらいたい方、あきらめている方、

そんな方々へ、大きな希望や、元気を与えてくれたことでした。

 

それはそれは、とてもとても、大きなことだった。

でも、それだけじゃないんだ。

 

 

『YUZURU Ⅱ』より ハビとのこのツーショット・・

 記事とは関係ないんですけど、 胸に迫るものがあって・・ (;_;)

 

 

 

『掘れば掘るほど深い人』って番組がありましたでしょう。

どこまで掘ってくれるか楽しみにしていました。

でも番組の内容は、ケガと結弦くんの動きを追っただけだった。

 

番組側として、掘り出して、出てきた彼の姿から、

視聴者に伝えたいメッセージって、なかったのかな~ しょぼ~ん   ・・と思いました。

 

たとえば、どうして、あのような奇跡を起こすことができたのか。

わたしみたいな、無がどうの、なんて変な話は必要ないですが、

ぜひ、そのへんに、もっとフォーカスしていってほしいんですね。

 

 

 

彼の、大事な場面での判断と、それまでに積み上げてきた技術と感性。

彼のジャンプの芯のように、ブレを削りまとめてきた、努力の正解。

そして彼の、一貫して冷めることのなかった、利他の情熱。

そして、人格。映っている人間の姿そのままの、飾りのない、彼の境地。

 

これだけのものが具わっていたからこそ、

奇跡を起こす別ものの、チャンネルを動かしたんでしょう。

 

 

そして、これは、奇跡ということだけではなくて、日常の中でも、

わたしたち、必ずしも、順調にいかない時が、ほんとに色々あります。

 

そんな困った時に、どこをどう努力していくのか、と考える時、問題解決の糸口が、

結弦くんのあの秋(とき)の一連のドラマをひも解いていくと、

見えてくるものがいっぱいあるんです。

 

ましてや、ただの優勝ものがたりとか、サクセスストーリーとか、

そういうものにおさまらない大きなものが、このドラマにはあります。

 

これを、本腰入れていろんな分野で検証していくと、検証した人たちが、

これまでかつてない、素晴らしいものを発見できるだろう、と思います。

 

 

なかなか、そういうところまで触れてくれるもの、これまでお目にかかってません。

この先出てきてくれるかどうか。

出てきてくれるのを期待したいところです。

 

 

 

「あの秋(とき)」のことは、

 

起きてほしくはなかったことだったけれど、

あのことが起きたからこそ、

 

結弦くんの真価をより見せてくれたことになったんだなあ・・そして、

みんなにもたらせる幸せが、より大きなものになったのだったなあ・・

 

と改めて感じてます。

 

 

 

 

 

「秋によせて」

 

 

 

結弦くんの内省のことに触れたかったし、

自分が内省の旅をすることになってしまったとも書いたけれど、

 

また機会みて、なにかのときに書きます ブタ 

 

来週は、いよいよ、結弦くんの登場ですね。

ドキドキ・・ワクワク・・です~  ラブラブブルー 

 

 

 

 

 

 

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