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エバーグリーン

横浜の不動産屋さんがとりくむ校庭芝生化

今日は午前中園庭を芝生化した我が母校(母園?)


の新しい入園生を迎える入園式でした。



きびしい中でもこういった嬉しいイベントはないと


いけませんね。



今年の入園生は保育班も含め非常に元気のある


子供たちが集まったようで、入園式も壇上で走り


回っている子もいれば、泣きまくっている子もいれば


多種多様でした。



そして自分は、子供を贈っている訳ではありませんが


地域の青年会の贈り物を贈呈する役を仰せつかり、


参加してまいりました。



それとは別に芝生の発芽状況もチェック。



3月も寒い日が続きましたね。


東北の被災者の皆さんは地震、津波に加え寒さにまで…


まさに三重苦だったでしょう。



でも、園庭のバミューダは・・・



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3月の雪や霜などの冷害をはねのけしっかりと芽をだしていました。



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6月にもなれば一面真っ蒼になる事でしょう。



今回の災害で傷ついた方々も、バミューダの生命力のように


傷に強く短期間で伸び元の姿を取り戻してもらいたい。



その助けとなる肥料や水の役割を少しでも果たしたいですね。


今年は父兄の方々と力を合わせて昨年よりもっと立派な園庭に


してゆきます。




必ず。

今週の月曜日、会員たちの食事会で


鶴見の青年会において今回の東北沖地震の


これからの支援をどのようにするかが議題として


持ち上がりました。


流通もある程度復活し、物資も足らなくないほどには


届くようになった今、(まだ燃料などでは混乱があるよう

ですがこれも時間の問題でしょう)


切実な問題として上がるのは金銭的な部分であると


思われます。


物資や燃料の問題が完全に解決すれば、新しい生活


のための原資がどうしても必要になるでしょう。



ただ、この景気に今回の地震で関東地方も経済的な


混乱がある中、会員の皆もそれほど経済的な伸びが


上がっている訳ではありません。



そんな中で提案されたのは一月千円運動。



例会で集まる都度、千円ずつ集めようというものでした。



金額にすればわずかな金額ですが、これを2年乃至3年


被災地の復興状況を見て息長く続けていこうという趣旨です。



この件については全会一致で認められ今月から


やりましょうという事で決まりました!




イチロー氏や松井氏のように巨額のお金をいっぺんにというのは


到底無理なので(息長くやっても到底無理ですし、効果としても


もちろんいっぺんに多額の方があるのですが)できる部分で


少しずつ、被災地の復活を、共に年月をかけながら感じられるような


運動にしたいな、できればなと考えて話し合われた結果でした。



会員の中には今回沿岸地域で亡くなられた小学生と同じ年齢の


子供を持った者も多く、今回の一口千円運動の前に物資の収集


の際にも色々と家の中から率先して物資を出して頂いたりして


おります。


小さな運動ですが、色々と広がって最終的に大きな輪になってくれれば


とのぞんでいます。






前回のブログでご報告した通り




支援隊の第二陣を計画しておりましたが、




何を送るべきか本当に悩みました。




色々考えた上で出た結論。




スーパーカブ5台




軽トラック1台




ガソリン(携行缶に入れて)








これは宮城県仙台地方の被災地の被災者方々の




意見を取り入れて考えられたものです。




すでに全国の応援で衣、食に関してはある程度の




確保がされています。(集積所において)




でもこれを被災者に直接届ける手段が無く、目の前にある




物資を見ながら歯噛みする毎日が続いているとのことでした。






自家用車で持っていく、取りに行くにしても燃料である




ガソリンが無い・・・






こういった現地の叫びに応えたのは・・・




湘南地域の番長この人でした!!



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この見た目厳つい大将は、それこそこれだけの




物資をほぼ一人で集め、(ガソリンの携行缶なんて




今どこのホームセンターに行っても売っていません。




私自身携行缶を探して地域4カ所と電話で20カ所以上




電話をかけまくりました。が、全くなし!入荷未定!




携行缶を製造している会社まで3か所電話しましたが、




スチールの原料が無いので作れませんとのことでした)




ほぼ1日で軽トラック1台スーパーカブ5台を交渉の上




エバーグリーン



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(スーパーカブ5台とそれを積んだ軽トラックと


規定内の燃料)




それなりの価格で用意したのでした!クラッカー




すばらしい!




しかも仙台まで自分で届けに行きました。




こういう人物がいると世の中捨てたもんじゃないと思えますね。