今週の月曜日、会員たちの食事会で
鶴見の青年会において今回の東北沖地震の
これからの支援をどのようにするかが議題として
持ち上がりました。
流通もある程度復活し、物資も足らなくないほどには
届くようになった今、(まだ燃料などでは混乱があるよう
ですがこれも時間の問題でしょう)
切実な問題として上がるのは金銭的な部分であると
思われます。
物資や燃料の問題が完全に解決すれば、新しい生活
のための原資がどうしても必要になるでしょう。
ただ、この景気に今回の地震で関東地方も経済的な
混乱がある中、会員の皆もそれほど経済的な伸びが
上がっている訳ではありません。
そんな中で提案されたのは一月千円運動。
例会で集まる都度、千円ずつ集めようというものでした。
金額にすればわずかな金額ですが、これを2年乃至3年
被災地の復興状況を見て息長く続けていこうという趣旨です。
この件については全会一致で認められ今月から
やりましょうという事で決まりました!
イチロー氏や松井氏のように巨額のお金をいっぺんにというのは
到底無理なので(息長くやっても到底無理ですし、効果としても
もちろんいっぺんに多額の方があるのですが)できる部分で
少しずつ、被災地の復活を、共に年月をかけながら感じられるような
運動にしたいな、できればなと考えて話し合われた結果でした。
会員の中には今回沿岸地域で亡くなられた小学生と同じ年齢の
子供を持った者も多く、今回の一口千円運動の前に物資の収集
の際にも色々と家の中から率先して物資を出して頂いたりして
おります。
小さな運動ですが、色々と広がって最終的に大きな輪になってくれれば
とのぞんでいます。