今日は午前中園庭を芝生化した我が母校(母園?)
の新しい入園生を迎える入園式でした。
きびしい中でもこういった嬉しいイベントはないと
いけませんね。
今年の入園生は保育班も含め非常に元気のある
子供たちが集まったようで、入園式も壇上で走り
回っている子もいれば、泣きまくっている子もいれば
多種多様でした。
そして自分は、子供を贈っている訳ではありませんが
地域の青年会の贈り物を贈呈する役を仰せつかり、
参加してまいりました。
それとは別に芝生の発芽状況もチェック。
3月も寒い日が続きましたね。
東北の被災者の皆さんは地震、津波に加え寒さにまで…
まさに三重苦だったでしょう。
でも、園庭のバミューダは・・・
3月の雪や霜などの冷害をはねのけしっかりと芽をだしていました。
6月にもなれば一面真っ蒼になる事でしょう。
今回の災害で傷ついた方々も、バミューダの生命力のように
傷に強く短期間で伸び元の姿を取り戻してもらいたい。
その助けとなる肥料や水の役割を少しでも果たしたいですね。
今年は父兄の方々と力を合わせて昨年よりもっと立派な園庭に
してゆきます。
必ず。

