前回のブログでご報告した通り
支援隊の第二陣を計画しておりましたが、
何を送るべきか本当に悩みました。
色々考えた上で出た結論。
スーパーカブ5台
軽トラック1台
ガソリン(携行缶に入れて)
これは宮城県仙台地方の被災地の被災者方々の
意見を取り入れて考えられたものです。
すでに全国の応援で衣、食に関してはある程度の
確保がされています。(集積所において)
でもこれを被災者に直接届ける手段が無く、目の前にある
物資を見ながら歯噛みする毎日が続いているとのことでした。
自家用車で持っていく、取りに行くにしても燃料である
ガソリンが無い・・・
こういった現地の叫びに応えたのは・・・
湘南地域の番長この人でした!!
この見た目厳つい大将は、それこそこれだけの
物資をほぼ一人で集め、(ガソリンの携行缶なんて
今どこのホームセンターに行っても売っていません。
私自身携行缶を探して地域4カ所と電話で20カ所以上
電話をかけまくりました。が、全くなし!入荷未定!
携行缶を製造している会社まで3か所電話しましたが、
スチールの原料が無いので作れませんとのことでした)
ほぼ1日で軽トラック1台スーパーカブ5台を交渉の上
(スーパーカブ5台とそれを積んだ軽トラックと
規定内の燃料)
それなりの価格で用意したのでした!![]()
すばらしい!
しかも仙台まで自分で届けに行きました。
こういう人物がいると世の中捨てたもんじゃないと思えますね。


