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エバーグリーン

横浜の不動産屋さんがとりくむ校庭芝生化

東京都知事である石原新太郎氏が


この震災が起きた直後に


、『津波 をうまく利用して、我欲をうまく洗い流す必要がある。


積年にたまった日本人の心の垢を。これはやっぱり天罰だと


思う。』


と発言されたそうです。




私はほとんどの事象には二面性があり一方的に


善し悪しを論じられるものではないと考えております。


ただ、


偏見に満ちた差別的発言は二面性なくこれ全て反省すべき点


であると考えており、まさにかく人物はこの一点においては人後に


落ちないといえるでしょう。



家族や財産を無くした被災者がこの言葉を聞いた時一体


どの様な感情を抱くでしょうか。

(本人は「いやいや、あの時申し上げた。『被災された方には

ですね非常に無残な言葉に聞こえるかもしれませんが』と

言ったじゃないですか。言葉を添えてますよ。」等と言い訳も

しておりますが)



しかし、現在被災地で起きているボランティアの名をかたった


者たちの盗賊行為や義援金の振り込み詐欺などは正に


我欲としか表現できないでしょう。(これを見越して発言したわけ

ではないでしょうが)



でも反面、いろんな人たちが私財や、仕事をなげうって被災者を


支援している。(こちらの方が大多数ですし)


ちょっと陳腐ですがこういった行為があるからこそ嬉しくなっちゃ


うんでしょうね。


やはり、我欲のみではないと声を大にしてい言いたいです。



もちろん人である以上欲は切っても切れない業(ちょっと使い方

違うかもしれませんが)


といえるものです。


これを意識的に管理できるからこそ人は動物ではないのでしょう。



ちょっと堅い話になりましたが、ここ最近あまりにも義捐金詐欺の


ニュースが絶え間なくありましたので、家で家族皆テレビを見ながら


「ゆるせね~」、「みたらぶっとばしたい!」等の発言がありました


ものですから・・・(あと石原都知事の発言も・・・)



週が明けたら支援隊第二陣の準備。


今回はスーパーカブ5台と軽トラック1台に○●も積んでいきます。


これが彼の地で有効活用されたら・・・




考えただけでもうれしくなりますよね。








被災度の大きさからみれば仕方のない


ことなのかもしれませんが、近隣他県のうち


千葉県の被害も大きいものです。


特にこちらも沿岸地帯のコンビナート施設などは


爆発炎上の災害もありかなりの被害を被って


いますし、埋立地の浦安などは液状化現象によって


道路が寸断、地盤沈下等の被害が多くの家屋に


発生しているようです。



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(地震によってマンホールの立て抗が飛び出している様子)




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(地盤沈下によって沈んでしまった派出所)



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(地盤沈下によって駐車場から出れたくなってしまった車両)



計画停電でも被災地である千葉市旭区が対象になったりと


まさに踏んだり蹴ったりの状態ですが、ライフラインには


それほど損害が無かったのが不幸中の幸いでしょう。



東北への第二次支援隊を組織しております。


支援物資の方はある程度の量が確保できたのですが、


沿岸地域へその物資を運ぶ車両と燃料が無いので


今回は運送用の軽トラックとスーパーカブ(原付バイク)


を5台運ぶ予定ですが、燃料を入れるガソリン携行缶が


どこも完売状態で全くありません。


今この時点で製造会社にも連絡しましたが、製造する


ためのスチールなどの材料が全く入ってこないので


どうすることもできないとのこと。


ある販売会社では、店頭に出せるのは早くても7月で


あるとのことでした。


しばらくは携行缶探しの日が続きそうです。



19日に東北仙台地域に行った支援隊が


現地の様子をカメラに収めてきました。



まず他に比べれば被害は少ないのでしょうが


東北朝高の校舎は利用が困難な状況です。


(校舎外部)
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(校舎内部)


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比較的落ち着いている仙台市内の東北朝高でもこの様な状態。





でも援助者のみさなんの力添えも合って支援物資は


今のところ順調に増えてます。



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ただ、全体の被災者数に比べればまだまだ足りない状況。


特に今後援助物資として期待されるのは、移動手段としての


車(軽トラック)やバイク(燃費のいいスーパーカブ等)の他、


これを動かすための燃料です。


物資があるのに届けられないといった事態を避けるためにも


必須物資となります。



特に被害の大きかった沿岸地域に対しての援助は一刻の猶予


もないといえます。


(沿岸地域の被災状況)


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自衛隊の方々やボランティアの方々もかなりの人数が動員されて


いるのでしょうが、まだまだ足らないようです。



(物資を運ぶ自衛隊車両)
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今なお、たくさんの方たちが支援物資や支援の手を待ち望んでいます。


震災から約10日が経とうとしてますが、より一層の支援ができるよう


考え行動に移してゆきたいと思います。


又、第二次支援隊の計画がたちあがっておりますが、少しでも本当に


必要な物資を届けられるよう綿密に計画を練ってゆきたいと考えております。