19日に東北仙台地域に行った支援隊が
現地の様子をカメラに収めてきました。
まず他に比べれば被害は少ないのでしょうが
東北朝高の校舎は利用が困難な状況です。
(校舎内部)
比較的落ち着いている仙台市内の東北朝高でもこの様な状態。
でも援助者のみさなんの力添えも合って支援物資は
今のところ順調に増えてます。
ただ、全体の被災者数に比べればまだまだ足りない状況。
特に今後援助物資として期待されるのは、移動手段としての
車(軽トラック)やバイク(燃費のいいスーパーカブ等)の他、
これを動かすための燃料です。
物資があるのに届けられないといった事態を避けるためにも
必須物資となります。
特に被害の大きかった沿岸地域に対しての援助は一刻の猶予
もないといえます。
(沿岸地域の被災状況)
自衛隊の方々やボランティアの方々もかなりの人数が動員されて
いるのでしょうが、まだまだ足らないようです。
今なお、たくさんの方たちが支援物資や支援の手を待ち望んでいます。
震災から約10日が経とうとしてますが、より一層の支援ができるよう
考え行動に移してゆきたいと思います。
又、第二次支援隊の計画がたちあがっておりますが、少しでも本当に
必要な物資を届けられるよう綿密に計画を練ってゆきたいと考えております。




















