新潟記念のライバル達を見て
今週末は新潟記念です。
出馬発表は明日ですが、騎乗予定騎手と負担重量を調べてみました![]()
アルコセニョーラ 武士沢 54.0
イケトップガン 柴田善 53.0
ウェディングフジコ 菊沢徳 51.0
エアシェイディ 後藤 58.0
エリモハリアー 佐藤哲 57.0
サンライズベガ 池添 54.0
セラフィックロンプ 宮崎北 52.0
ダイシングロウ (未定) 55.0
ダイシンプラン 福永 55.0
ダンスアジョイ 角田 56.0←(小倉記念55.0)
デストラメンテ 蛯名 54.0
トウショウシロッコ 木幡 56.0
ハギノジョイフル 吉田隼 52.0
ホッコーパドゥシャ 石橋脩 56.5←(小倉記念56.0)
マイネレーツェル 松岡 54.0
マルカシェンク 柴山 57.5
メイショウレガーロ 村田 55.0
レオマイスター 北村宏 54.0
まず気になっていたレーツェルの主戦川田将雅騎手の名前がありません![]()
その上、この日札幌競馬場で行われるもう一つの重賞である
キーンランドカップ(GⅢ)にも騎乗馬はいません。
結局、この日は重賞の無い小倉競馬場で乗るようです![]()
そして、前走乗ってくれた福永騎手は、
小倉記念で先着したダイシンプランに戻っています。
どうやら回避したマイネルチャールズの代わりに
クラブ側が1番高く評価している松岡騎手に依頼したため、
川田騎手、福永騎手が乗れなくなってしまったようです![]()
ジョッキーを乗せて行ういつもの一週前追い切りは、
五十嵐厩舎所属の国分恭介騎手が乗りましたが、
こうした乗り替わりの事情ならば、
松岡騎手に栗東で感触を確かめてもらう機会を設けて欲しかったと思います![]()
前回テン乗りの福永騎手は2週連続でレーツェルの追い切りに跨り、
しっかりクセを掴んでレースでも完璧に乗りこなしていました![]()
初めて乗るジョッキーが返し馬だけで気難しい牝馬の特徴を把握できるものなのか![]()
レース当日にぶっつけ本番で臨むのはやっぱり不安要素です![]()
ハンデの54.0キロは小倉記念からの据え置き![]()
前走小倉記念組は7頭もいますが、
勝ち馬と2着馬がそれぞれ1キロ、0.5キロ増斤しているのは
着差から考えると有利な材料だと思います。
今日の追い切りも良い動きだったみたいなので、
明日はまたスポーツ紙が取り上げてくれるのを楽しみにしたいと思います![]()
愛馬の2頭出しは?
来週の新潟遠征で2頭の愛馬に逢えるのを心待ちに過ごす一週間でしたが、
私の思惑どおりに当日を迎えることができるのでしょうか![]()
まずは、来週か
再来週か![]()
出走予定が流動的だったノーブレスの近況です。
『マイネノーブレスは、美浦で調整中。
坂路を1本駆け上がってから、ウッドコースを1周するメニューを主体に乗り込まれています。
ソエは慢性的なもので、しばらくはうまく付き合っていく必要があるでしょう。
調教や普段の生活に支障はなく、
キャンターの止め際など脚元に大きな負担がかかるときだけ気にする程度とのことです。
環境にもすぐに慣れ、細くなっていた馬体も422キロにまで回復しました。
追い切りで強い負荷はかけていませんが、毎日なみあしでじっくり歩かせていて、
全体的な運動量はどの厩舎の2歳馬にも負けません。
9月5日(土)、新潟の芝1400mに石橋脩騎手で出走する予定です。』
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なかなかうまくはいかないものです![]()
追い切りで速いタイムを出していなかったので、
もしかしたらと思っていましたが、
残念ながら再来週の出走になってしまいました![]()
逢えなくなってしまったことは非常に残念ですが、
ソエに気を遣いながら慎重に調整してくれているみたいなので
また中央場所まで我慢したいと思います。
昨日の大竹調教師のブログで、
『大竹厩舎は殆どの馬がプール調教をしています。』と書いてありました。
脚元を第一に配慮した調教スタイルでとても好感が持てます![]()
石橋脩騎手 ← 三浦皇成騎手
騎乗成績を調べてみると、今年は全22勝のうち新潟競馬場でなんと12勝![]()
嬉しいことになかなか新潟での成績が良いので期待したいと思います![]()
続いて、意欲的にサマー2000シリーズへ参戦を続けるレーツェルです。
『マイネレーツェルは、栗東で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。
レース1週前の今週は国分騎手を背にしての追い切り。
同騎手が跨って予定よりもタイムが早くなった過去があり、
そこまでの負荷をかけたくなかった今回、調教師からは
「テンから加速しないよう気をつけて乗るように」と指示されていました。
4ハロン52.4秒でフィニッシュ。だいたい師が希望していた通りの内容でした。
30日(日)の新潟記念・芝2000mに松岡騎手で出走する予定です。』
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こちらはいつも通りのメニューをきっちりこなして順調です![]()
夏バテもしないで本当にタフな小娘です![]()
今回はついにラフィアンのエース松岡騎手。
気難しいレーツェルですが、どうぞよろしくお願いします![]()
2頭出しは叶いませんでしたが、来週は1頭入魂![]()
頑張っているレーツェルを応援するため、
予定通り、新潟遠征は決行です![]()
今度は新潟で2頭出し!?
こんなことがあって良いのでしょうか![]()
先日、札幌と小倉で『同日に愛馬の2頭出し』が実現し、夢のような一日を過ごせましたが、
来週末はあろうことか『2頭が新潟で同日に出走』予定となっています![]()
関東馬のノーブレスと関西馬のレーツェルが
同じ場所で出走すること自体なかなか難しいのに、
まさか同じ日になるなんて信じられない巡り合わせです![]()
たった2頭のみの出資馬であることを考えるととんでもない確率![]()
なんて馬主孝行な娘達なんでしょう![]()
これはもう遠いなんて言っていられません。
1泊2日の新潟競馬観戦ツアー決行です![]()
何より気持ちが高ぶるのは『愛馬と一緒に優勝記念写真に写る』
という夢が叶うかもしれないことです![]()
特にノーブレスは行けなかった札幌で、わざわざ勝ち上がらずに
まだソエの状態次第では翌週にスライドする可能性がありますが、
出走なら、初めてとなる競馬場での勇姿をしっかり目に焼き付けてきたいと思います。
それからレーツェルはこれが記念すべき20戦目のレース![]()
また男馬相手のハンデ戦で厳しい戦いが待っていると思いますが、
こちらは8度目となる現地応援。
(フェアリーS・桜花賞・オークス・秋華賞・エリザベス女王杯・愛知杯・ヴィクトリアマイル)
何度見てもやっぱり目の前で見る愛馬が一番です![]()
2頭とも直線一気型なので、
新潟の広い馬場で思いきり駆け抜けて欲しいと思います![]()
ノーブレス 札幌→新潟
レーツェル 小倉→新潟
コミ法師 横浜→新潟
みんな初めての新潟競馬場へ![]()
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8月30日(日)
私にとってこの日は、かつてないほど熱い一日になりそうです![]()




