鉾田で過ごす2頭の愛馬
先週の土曜日、ビッグレッドファーム鉾田に滞在している2頭の愛馬に逢ってきましたが、
水曜日に近況情報が更新されたので、合わせて振り返りたいと思います。
まずは、レース後のダメージ回復につとめているノーブレスからです。
『マイネノーブレスは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。
サンシャインパドックが併設された厩舎で管理しつつ、
ウォーキングマシンによる運動を行っています。
筋肉痛が解消に向かっているのでしょう。
歩様の乱れが目立たなくなってきました。
ソエの経過をチェックする意味もあり、近いうちに跨ってみることも考えています。
いまの段階で入厩や次走に関しては何ともいえません。
せっかくの機会だけに、この期間に夏の疲れはしっかり癒したいものです。』
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私がソエの状態を尋ねると、スタッフの方が直接ひざを触って確かめてくれましたが、
ノーブレスは後ずさりして嫌がる素振りを見せました![]()
見た目にも左ひざがコブのように膨らんでいたので、
痛みだけでも早くとれて欲しいです。
あと、身体の表面にはジンマシンのような皮膚病がたくさん出ていました。
心配ないそうですが、休養中にきれいに治って欲しいです。
今回の近況情報で、最も心配な筋肉痛と歩様が良くなってきているので安心しました![]()
続いて、右前肢の球節に不安を抱えながらの調整中のレーツェルです。
『マイネレーツェルは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。
坂路でキャンター1300m1本の運動をしています。
右前肢の球節が落ち着き、物見も解消していることから、
日々の乗り込みをハロン17~15秒にペースアップ。
キビキビした動きが見られ、持ったままでさっと駆け上がっています。
先日の計量では425キロ。
この数字からも想像できる通り、以前よりもふっくらした馬体です。』
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鉾田スタッフの方からは、『いつ大きく腫れ上がってもおかしくない状態』
と聞きましたが、ひとまず順調に調整が進んでいるようで何よりです![]()
気は抜けない状況ですが、
コスモプラチナは両前脚がこの状態でレースを使えているそうなので、
レーツェルも無事にいって欲しいです。
今年はアンドロメダステークスから愛知杯を予定しているとのことで、
心身ともに良い状態でのレース復帰を待ちたいと思います。
2009.08.30(日)新潟記念
新潟遠征の思い出④新潟競馬場探検(本馬場編)
後藤騎手の登場でスタートした新潟競馬場バックヤードツアー![]()
ふれあいの興奮そのままに今度は本馬場へと移動です![]()
途中には救急車を発見![]()
この日は石橋脩騎手が落馬して出動していました![]()
次週のノーブレスに万全の状態で騎乗できるのか心配になりました。
優勝記念写真は撮れませんでしたが、
そして馬場入り。
次週このコースを走るノーブレスのために、早速芝の状態を確認します。
後藤騎手からもらったゴーグルを片手に
自分の足で思い切り走ったり踏みしめたりして、
馬の気持ちを味わってみました![]()
内側は芝がところどころはがれ砂が見えていて、
かなりボコボコしていました。
外側は芝がしっかりと生え揃っていて私の足でも走りやすかったです![]()
パドック編へと続く![]()
鉾田訪問は明後日に決定!
レーツェルとノーブレスが揃って滞在している茨城県の鉾田トレーニングセンター。
再来週の土日にビッグレッドファーム鉾田ツアーが開催されるため、
急ですが明後日、訪問することに決めました![]()
もちろん今回も我が師匠の先導のもと、
4月末に続いて2度目の訪問となります。
始発に乗って新宿で合流し、ハードな一日になることは間違いありませんが、
また一緒について来てくれるの次男、我が妻には感謝です![]()
2世のおかげで楽しさは倍増(2009.4.29撮影)
あの時はの愛馬マイネルレギメントに逢いに行く目的でしたが、
今回は我が愛馬2頭に逢えるということで、より興奮が高まります![]()
なかなかハンサムなレギメント君
翌日は小馬主会会長の愛馬アプレザンレーヴが出走する神戸新聞杯も控えており、
ビッグイベント続きの週末が今から楽しみです![]()










