複雑な思いの出馬確定
本日は出馬確定の木曜日。
夕方恐る恐るクラブのホームページをチェックしました![]()
まずは、11月14日(土)の出走馬
京都 マイネレーツェル 11R アンドロメダステークス 国際 川田将雅 54 芝2000m 15:45 17頭
レーツェルは17頭立てになりました。
重賞で無いと言えどもメンバーは小倉記念や新潟記念よりも強力な印象です![]()
でもこのレースに向けてまずまず順調に来れたので、前向きに応援したいと思います![]()
・・・そして、11月15日(日)の出走馬
東京 マイネノーブレス 9R 赤松賞 (混)(牝) 三浦皇成 54 芝1600m 14:15 16頭
祈りは通じず、やっぱり出てしまいました![]()
せめてもの救いは、
デビュー前から調教をつけてくれている三浦騎手が乗ってくれることです。
2009.7.4(土)メイクデビュー札幌のパドック
(撮影さん)
それから今日クラブから発表された昨日の調教タイムを見て、
デイリー馬三郎の情報と大きな違いに気づきました![]()
マイネノーブレス 11/11 助 手 美南W 重 -- 85.9 69.2 54.6 39.4 13.2 6 一杯に追う
アップグレーデッド(古1000万)馬ナリの内を追走0.6秒遅れ
(デイリー馬三郎)
マイネノーブレス 11/11 助 手 美南W 重 - - - 70.7 54.9 41.4 14.0 6 脚色馬也
動き平凡D
ラスト3ハロンで2.0秒、1ハロンで0.8秒も誤差があり、
脚色が一杯に追うとなっています。
昨日のひどいタイムより速く、
レース前に一本だけでも強く追えたことに少しだけホッとしました。
しかしながらこれまでの臨戦過程では苦しい戦いになることは必至です。
クラブはどのような見解なのか![]()
明日の更新される近況情報の更新が待たれます。
明暗別れた最終追い切り
本日は週末のレースへ向けた大事な最終追い切り日。
朝から気になっていた2頭の愛馬の調教タイムが、
夕方いつものように送られてきました![]()
マイネノーブレス
11月11日南W重
助手 脚色馬也
5F 70.7
4F 54.9
3F 41.4
1F 14.0
位置7動き平凡D
マイネレーツェル
11月11日DP良
国分恭 脚色強め
6F 82.7
5F 67.2
4F 52.8
3F 39.6
1F 12.1
位置9動き上々B
・
・
・
一週前追い切りもできず、ただでさえ追い足りないはずのノーブレスが、
馬なりで流すだけの最終追い切り![]()
鉾田では入厩直前に2日間の乗り運動休止。
速いところをやらないまま迎えた入厩。
飼い食いの悪化で強く追えないのが伝わってきます![]()
調教評価は最低の動き平凡D![]()
これでまともに走れるのでしょうか![]()
しかも夕方発表された公式ホームページの出走予定ではまさかの騎手未定![]()
次から次へと不安な要素が重なります![]()
個人的にはできることならどうか無理使いはやめて、
赤松賞を回避して欲しいと願っています。
明日の出馬確定が怖いです![]()
初勝利ゴール前 2009.9.19(土)
一方、レーツェルは予想よりもいい感じです![]()
今週も国分騎手が跨って、初めてポリトラックで時計を出しました![]()
動き上々Bという評価に期待が持てます![]()
頼れる主戦川田騎手とのコンビも復活![]()
レーツェルらしい走りで今年はエリザベス女王杯に出られなかった
鬱憤を晴らして欲しいです![]()
昨年のエリザベス女王杯ゴール前(4着)
2009ラフィアンオータムパーティー
新宿の京王プラザホテルで行われた
ラフィアンオータムパーティーに参加してきました![]()
3年連続3度目となる今回は、
5人(妻ととその息子達2人)での参加です。
例年通り、入場口前ではクラブスタッフの方々に出迎えられ、
新潟の親睦会でお世話になった東京事務所の方とも再会。
ノーブレスでの口取りができたことを伝えると、
「これから2回、3回といきましょう!」と笑顔で持ち上げてくれました![]()
大勢の会員さん達が集まる中、
会場に入ってドリンクサービスで開会を待っていると、
「さんとコミ法師さんですよね?」と声をかけられました![]()
ブログで交流のあるラフィアン会員一年生のかに行列さんでした![]()
こちらからはお相手の顔がわからないので、
見つけてもらえてまるで有名人気分です![]()
後ろのほうで社長のスピーチはあまり聞こえませんでしたが、
乾杯が始まる直前に料理が並んでいるテーブルの所へ移動しました![]()
すると、テーブルを隔てて向かいにいたのは大竹調教師です![]()
後で話しかけようとテンションも上がってきたところで乾杯のコール![]()
まずはみんなでゆっくり中華・洋食・寿司・ケーキを食べました![]()
お腹も一杯になり、いよいよ関係者と話をしようと
と2人、妻と子供達そっちのけで会場内を探します![]()
まずはウィットの畠山吉宏調教師。
私はのカメラマンに徹し、会話の内容は聞いていませんでしたが、
かなり長い間、身振り手振りを交えた熱弁で熱い人柄が伝わって来ました![]()
その後、私は大竹調教師を探しましたが、
会場の隅々まで何周回っても見つかりません![]()
残念ながら、早めに帰ってしまったようです![]()
新しい調教師さんだからきっと厩舎での仕事が忙しいのだろうと
思いましたが、一言も話せなかったのは本当に残念でした![]()
気を取り直してレーツェルの五十嵐調教師の所へ![]()
ほろ酔いの五十嵐調教師は、
毎年パーティーで沢山話してくれるとても気さくなお方です。
今年も私からの質問に快く答えてくれました。
①ゲート難の問題
立ち上がるというよりもゲートで前脚をフワッっと浮かせて
「早く出せ、早く出せ」と自らタイミングをはかっているそうです。
しかし、なかなかゲートに入らないわけでも中で暴れるわけでもなく、
他馬に迷惑をかけてもいないのに、落ち着きが無いということで
1回目の試験は不合格。 これには不満ありありの様子でした。
レースでは後ろからゆったり行かせる馬なので、
一歩くらい遅れて出ても全く問題ないと構えているそうです。
②次走以降の騎手
アンドロメダSではもちろん川田騎手。
ただレースで騎乗する騎手でゲート試験に臨まなければならないルール
があり、関東の騎手(多分松岡騎手のこと)をわざわざ呼ぶわけには
いかないとのことなので、その後のことは分からないそうです。
③右前球節の状態
今までレースを使ってきた間もずっと腫れていた状態で、
レースをするのに全く支障がないそうです。
全然問題ないと言いきってくれたので、
気にしていた不安はかなり解消しました。
④競走能力の衰えの有無
2歳の早い時期から活躍してくれていますが、
能力に関しては全く落ちていないと言ってくれました。
休み明けも関係無く、持っている力さえ出せれば
来年もまだまだ活躍できると自信満々に語ってくれました。
五十嵐調教師のお話を聞いていると、
レーツェルに対する思い入れがひしひしと伝わってきます。
おかげでますますレーツェルの応援に力が入ってしまいそうです![]()
今年も社長とはお話する機会が無かったものの、
岡田繁幸前社長と一緒に記念撮影![]()
は自家生産の話題でかなり突っ込んでいました![]()
大竹調教師にノーブレスのお話が聞けなかったので、
鉾田でお世話になったスタッフさんが入厩直前の様子を教えてくれました。
①牝馬らしく相当暴れていたけれど、追い切ってからおとなしくなったこと
②坂路の最後のところで末脚が切れていたこと
③馬体重は430キロ位で送り出したこと
ポジティブなお話ばかりが聞けて嬉しかったです![]()
大人気の松岡騎手にはノーブレスの初勝利写真にサインをお願いしました。
サインしながら
「強かったっすねえ。ウォンビーロング負かしましたからね。」
とニコニコしながら言ってくれました![]()
一緒に写るのは口取り写真以来です![]()
最後は昨年に引き続きパーティーが閉会した帰り間際、
三浦皇成騎手を発見![]()
メガネ姿も似合っています
ノーブレスに今後も乗ってくれるであろう2人の騎手と
一緒の写真が撮れて良い記念になりました。
今年もパーティーで多くの関係者の方々とふれ合って、
競馬をより身近に実感できました![]()
2頭の愛馬達には、
来年のパーティーが盛り上がるような活躍を期待したいです![]()






