今日の一枚・・・ 北九州編 No.6 関門海峡に面した港町・門司は、古くから海の要衝として栄えました。 明治期の開港以降は石炭や物資の集散地となり、異国情緒ある街並みが形づくられます。 今も残る赤レンガや洋館は、往時の賑わいを静かに物語っています。 再生された「門司港レトロ」は、歴史と風景が調和する散策の舞台。 その魅力を確かめるように、人気の少ない路地を彷徨いました・・・ 門司と言えば焼カレー、美味しかったです
今日の一枚・・・ 北九州編 No.5 どの町を訪れても、あてもなく車を走らせ、 心惹かれる景色に出会えばふと車を止めてカメラを構える―― それが私の旅のスタイル。 漁港の近くで目にした不思議な光景に引き寄せられ、 夢中でシャッターを切っていた。
今日の一枚・・・ 北九州編 No.4 気づけば、あっという間に門司の町へと近づいていました。 まずは漁港に立ち寄ると、どこか懐かしいレトロな空気に包まれます。 レンズを向ければ、何気ない風景さえ絵になる不思議な世界。 もう少し時間があれば、この町にゆっくり腰を落ち着けて過ごしたくなる ――そんな魅力が漂っていました。