5月23日は、湯河原の名物行事「湯河原湯かけまつり」へ。今年も参加させていただきました。
約60トンもの湯が観客の手によって神輿へと豪快に浴びせられる、迫力満点のお祭りです。担ぎ手と沿道の観客が一体となって熱気に包まれるこの光景は、まさに湯河原を代表する初夏の風物詩だと感じます。
今年は「円荘」さんに宿泊し、腰を据えて撮影に臨めたこともあり、万全の体制で挑みました。とはいえ、神輿のすぐ近くで撮影していると、想像をはるかに超える勢いのお湯が四方八方から飛んできます。観客たちも、日頃の鬱憤を晴らすかのような熱狂ぶりで、その狂騒感こそがこの祭りの大きな魅力なのかもしれません。
きっと来年も、また足を運ぶことでしょう。
そして祭りの後は、冷え切った体を温泉でじっくり温める至福の時間。
円荘さんさでゆっくりと体を癒やしたおかげで、風邪をひくこともなく無事に過ごすことができました。





























