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Jun Photo Diary

写真を媒体に旅、日常での出会いの記録を綴ります。

 

久しぶりに歩く銀座。


訪れるたびに、街は静かに、しかし確かに表情を変えていく。

 

インバウンドの賑わいもあってか、行き交う海外からの人々は皆、

 

どこか解放されたような笑顔でこの街を楽しんでいる。

 

銀座は、いつも何かしらの刺激を与えてくれる場所だ。

 

だからこそ、何度でも足を運びたくなる。

 

季節は春たけなわ――とはいえ、差し込む日差しはすでに夏の気配を帯びている。


思い思いに銀座を満喫する人々の姿に、

 

思わずシャッターを切りたくなるひとときだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  私の友人であり、上海アールデコ(1920〜30年代)――上海が最も華やぎを見せた時代に生まれた家具を扱う「on the shore」代表の谷俊介さんが、第7回 銀座・暮らしの商店街に出店されていると伺い、足を運びました。

  上海には19世紀後半からおよそ100年にわたり、租界と呼ばれる外国人居留地が存在していました。そこでは、中国古来の文化と欧米の文化が交差し、独自の美意識が育まれたといわれています。建築やインテリアにおいても、その融合は色濃く表れ、欧米・中国・老上海それぞれの要素が重なり合う、個性豊かで魅力的な家具が数多く生み出されました。

  谷さんは、そうした家具を長年にわたり現地へ赴いて蒐集し、日本へ紹介し続けています。その審美眼と情熱が感じられる品々は、どれも時代の空気をまとい、唯一無二の存在感を放っています。

松屋銀座での展示・販売は明日までとなりますが、ぜひ「on the shore」の店舗にも足を運び、その世界観に触れてみてはいかがでしょうか。

 

 --第7回 銀座・暮らしの商店街--

 

   2026年4月15日(水)ー 4月20日(月)

   ※最終日は午後5時閉場

 

「on the shore」 https://on-the-shore.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく東京から足が遠のいていましたが、久しぶりに訪れる機会があり、

 

いま話題の品川エリアを夜に少しだけ散策してきました。

 

中でも高輪ゲートウェイ周辺は、とにかく新しいものが次々と取り入れられていて、

 

目に入るものすべてが新鮮。

 

歩いているだけで、ちょっとした驚きの連続です。

 

ちゃんと食事をしようと思うと、やはりそれなりの価格になりそうだな…と感じつつも、

 

この日はあくまで“プチ散策”。

 

夜の空気を感じながら、気ままに歩くだけでも十分に楽しめるひとときでした。