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Jun Photo Diary

写真を媒体に旅、日常での出会いの記録を綴ります。

 

台風が通過した翌日、関東地方は、一昨日までの荒天が嘘のような快晴に恵まれた。

 

そんな青空に誘われるように、昨日は展覧会巡りを目的に東京へ足を延ばした。

 

銀座、上野、そして新宿へ――。

 

この日はまさにアート三昧の一日。

 

どの街も「人、人、人」と、久しぶりの晴天を待ちわびていたかのような賑わいを見せていた。

 

台風の通過を境に、閉じ込められていた街が一気に動き出したような光景。

 

家に籠もっていた人たちも、私自身も、心地よい青空に誘われるように外へ。

 

爽やかな秋の気配を感じながら、東京の街とアートを存分に楽しんだ一日となった。

 

 

 

 

 

 

 

有楽町駅前

 

いつの間にかビルが無くなっていた

 

 

 
 
 
 
 
銀座(JR高架下)
 
 
 
 
 
 
 
銀座
 
 
 
 
 
 
 
銀座
 
 
 
 
 
 
 
銀座
 
 
 
 
 
 
 
 
 
銀座
 
 
 
 
 
 
 
 
 
銀座
 
 
 
 
 
 
 
 
銀座
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上野
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上野
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新宿
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

2027長安寺カレンダー

 

十二月のお言葉は

 

 

 

心は見えない 

心づかいは見える

 

 

という言葉は、

 

人の心そのものは目で見ることはできないけれど、

その人が相手を思って取った行動や言葉には、その心が表れる

 

という意味です。

 

たとえば、

  • 困っている人にそっと声をかける
  • 相手が困らないように先回りして手助けする
  • 疲れている人に「大丈夫?」と気遣う
  • 人に迷惑をかけないように配慮する
  • 相手の立場を考えて言葉を選ぶ

こうした小さな行動から、

 

「相手を大切に思っている」という心が伝わります。

 

つまり、

 

「優しさや思いやりは目には見えない。

けれど、

それが心づかいという行動になったとき、人の目にも見えるものになる。」

 

ということです。

 

この言葉には、大きな親切よりも、日常の何気ない気遣いこそが、

その人の心を伝えるという意味もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

2027長安寺カレンダー  

 

十一月のお言葉は

 

 

一番よりも

 尊いビリもある

 

 

という言葉は、

 


人生や人の価値は、順位だけでは決められない。

たとえ結果が一番でなくても、そこに込めた努力や生き方には、

一番以上の価値があることもある、

 

という意味です。

 

たとえば、競争で最後になったとしても、

  • 最後まで諦めずにやり抜いた
  • 誰よりも努力を重ねた
  • 苦しい人を助けながら進んだ
  • 結果よりも大切なものを守った

のであれば、その「ビリ」には大きな意味があります。

 

逆に、一番になったとしても、誰かを傷つけたり、不正をしたりして得た一番なら、

必ずしも尊いとはいえません。

 

つまり、

「一番になることだけが素晴らしいのではない。
結果が何番であっても、そこに込めた努力や優しさ、

諦めなかった心には、順位を超えた価値がある。」

 

という言葉です。

 

特に「尊いビリ」という表現には、人と競うことよりも、

自分がどう生きたかが大切という、温かい人生観が感じられます。