Jun Photo Diary -3ページ目

Jun Photo Diary

写真を媒体に旅、日常での出会いの記録を綴ります。

 

備忘録になりますが、横浜みなとみらいホールへ、

 

パイプオルガンとフルオーケストラの演奏会を聴きに出かけました。


以前から一度はこのホールのパイプオルガンを聴いてみたいと思っていたので、

 

その願いが叶い、しかもオーケストラとの共演という贅沢なプログラムに、

 

鳥肌が立つほど感動しました。

 

しばらくクラシックの演奏会から離れていましたが、やはり生の音楽は心を震わせますね。


また機会があれば、ぜひ足を運びたいと思います。

 

演奏会のあと、山下公園方面へ歩いていると、ちょうど大型客船が出航するタイミング。


氷川丸が祝福の汽笛を鳴らし、それに客船が汽笛で応える

 

――そんな光景に、港町・横浜らしい雰囲気を感じました。

 

夕食は中華街に立ち寄り、久しぶりに〈同發本館〉のチャーシューを堪能。


変わらぬ味わいに、心もお腹も満たされた一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奈良県立美術館で開催中の「奈良ゆかりの現代作家展 安藤榮作 -約束の船-」を訪れました。

本展では、2011年の東日本大震災で福島県いわき市の自宅とアトリエを失い、その後奈良に拠点を移した安藤榮作の、今日に至るまでの歩みを示す新作を含む代表作が展示されています。

館内に入るとまず目に飛び込んでくるのは、正面に鎮座する《鳳凰》。この作品と初めて出会ったのは、岡本太郎美術館でのこと。あの瞬間、全身に鳥肌が立つほどの感動を覚えました。その後、平櫛田中美術館での平櫛田中賞展、岐阜県立美術館での円空大賞展を経て、ついに奈良の地へ。今回で四度目の対面となりますが、見るたびに新たな感動を呼び起こす、圧倒的な存在感です。

会場は新作《約束の船.2025》をはじめ、5つの展示室で構成。なかでも印象に残ったのは、福島での暮らしを描いた巨大なドローイング。その前を駆け抜ける愛犬・ゆいの姿が、まるで風とともに生きているかのようで心を打ちました。展示空間全体が大海原のように広がり、鳳凰に導かれながら生命がめぐる——そんな詩的な世界が会場を包み込んでいます。

どの作品からも、写真では伝わらない安藤榮作の“魂の熱”が溢れ出しており、静かな空間の中でその力強さに圧倒されました。

会期は11月16日まで。ぜひ、奈良県立美術館で安藤榮作の世界に触れてみてください。

 

日曜美術館アートシーンで紹介されました。

https://www.web.nhk/.../series-tep-Y65QYVJR8L/ep/8XZMZ9ZPN8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間8分のインタビューですが、聞く価値ありです。

 

 

 

 

 

 

 

北九州編もいよいよ最終回。


小倉から門司までのドライブは、気づけばあっという間に過ぎ去り、

 

どこか懐かしい風景に包まれた時間でした。


関門海峡をゆっくりと眺めながら、旅の終わりを感じつつ北九州空港へ。


短い滞在ながら、九州の魅力をたっぷりと味わえた気がします。


いつかは、五島列島や霧島方面をのんびり巡る旅をしてみたい――

 

そんな思いを胸に帰路につきました。