今日の一枚・・・ 北九州編 No.3 海岸線をたどる道を、潮の香りに包まれながら静かに走る。 やがて目の前に現れたフェリー乗り場。 いつか自分も船に身をゆだねて旅に出たい――そんな思いを胸に、港を離れる船影を見送る。 防波堤には釣り糸を垂れる人々の姿。 その何気ない時間が、この土地の空と海に溶け込み、日常をどこか特別な風景へと変えてゆく。
今日の一枚・・・ 北九州編 No.2 小倉から門司へ向かうドライブの途中、ふと目に留まった一角があった。 それは、土を覆うように守られた盛り土が、まるで小さな山のように立ち現れていた。 その日の空模様と光の加減が相まって、不思議な吸い込まれるような景色となり、 気づけば夢中でシャッターを切り続けていた。
今日の一枚・・・ 北九州編 No.1 久しぶりに昔のHDDを整理していたら、北九州・小倉に出張したときの写真が出てきました。 週末にレンタカーを借りて、小倉〜門司〜北九州空港までドライブしながら撮影したものです。 わずか半日でしたが、どこを見ても新鮮でシャッターを切りたくなる景色ばかり。 そんな思い出深い写真から、今日の一枚をご紹介します。 No.1 八幡製鉄所(現日本製鉄株式会社) 八幡の街を歩いていると、空に伸びる製鉄所の煙突が目に入ります。 明治の時代から今も変わらずそびえるその姿は、 産業の記憶と現在の息づかいを同時に感じさせてくれる風景。 歴史遺産でありながら、どこか生活に溶け込んでいるのが八幡らしさかもしれません。