今日は近所の上大岡駅あたりをぶらり散策。
普段は何気なく通り過ぎている場所も、カメラを向けると不思議と新しい景色に出会える。
猛暑もようやく落ち着き、気づけばもうすぐ10月。
そろそろ外に出て、また街歩きを楽しみたくなる季節です。
#SONYα-7CR ノクトン35mm f1.4
関西の皆さまに展覧会のお知らせです。
このブログでもたびたびご紹介している友人の彫刻家・安藤榮作さんが、9月13日から奈良県立美術館で大規模な個展を開催します。
3.11の東日本大震災以降に生まれた代表作をはじめ、新作も加わり、なんと5つの展示室すべてを使ったスケールの大きな展示になるとのこと。安藤さんの世界観にたっぷり浸れる内容になりそうです。
私も10月10日昼頃に伺い、会場で撮影をする予定です。お近くの方はぜひ足を運んでみてください。
以下、奈良県立美術館より抜粋・・・
本展は、奈良県天理市を拠点に活動する彫刻家・安藤榮作による展覧会です。安藤は、2011年にそれまで拠点としていた福島県いわき市で東日本大震災に被災し、自宅、アトリエと作品を津波で失い、福島第一原発事故を機に奈良県に避難移住してきました。以降、現在まで、奈良県を拠点に、吉野のヒノキをはじめ奈良の様々な樹木の原木や廃材を手斧で叩き刻む技法で制作を続けています。展示室では、2011年の被災後、奈良に拠点を移して以降の約15年間に制作された作品群より、代表作である木彫作品《鳳凰》(2016年)や《福島原発爆発ドローイング》(2013年~2019年)をはじめ、本展覧会のための新作インスタレーション、魂たちの約束の旅を意味する《約束の船.2025》(2025年)などを展示し、安藤芸術の現地点を紹介します。これら展示された作品のエネルギーを感じながら、奈良の自然や風土にも想いを馳せていただければ幸いです。
代表作 鳳凰がついに奈良県立美術館に・・・
展示中の安藤榮作
※写真提供:安藤榮作/奈良県立美術館展示風景
↓ クリック 安藤榮作展覧会予告動画