Jun Photo Diary -7ページ目

Jun Photo Diary

写真を媒体に旅、日常での出会いの記録を綴ります。

 

西湘バイパスを小田原方面へと走らせていると、

 

小田原から真鶴にかけての海面に、不思議な現象が広がっていた。

 

猛暑の影響だろうか、水面の上に淡い霧のような景色が立ちのぼり、

 

幻想的な光を帯びて揺らめいている。

 

思わず緊急路側帯に車を停め、夢中でシャッターを切り続けた。

 

夕暮れ時の光と、連日の猛暑による水面の温度差が生んだ光景かもしれない。

 

これまでに見たことのない現象に出会い、心から感動した。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

##SONYα7-CR   #24-70GM

 

 

週末、展覧会巡りに灼熱の表参道をスタート。

 

汗だくになりながらも、街のディテールが気になる。

 

ガラスに映る木々、行き交う人のファッション。

 

銀座ではさらに人波に揉まれ、活気に押される。

 

それでもシャッターは止まらない。

 

六本木に着けば、まだ明るい空。

 

ビルに跳ね返る光がきらめいて、思わずまた一枚。

 

猛暑も悪くない、と思える瞬間だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お盆の時期、箱根仙石原の長安寺でお施餓鬼供養が行われました。

 

夏の青空の下、境内には多くの檀家や参拝の方々が集まります。

 

本堂から響く読経の声とともに、静かな祈りの時間が流れていきました。

 

香のかおりが堂内に立ちこめ、心が自然と落ち着いていきます。

 

ご先祖さまや亡き人を思い出しながら、皆で手を合わせるひとときとなりました。