今日の一枚・・・ 北九州編 No.6 関門海峡に面した港町・門司は、古くから海の要衝として栄えました。 明治期の開港以降は石炭や物資の集散地となり、異国情緒ある街並みが形づくられます。 今も残る赤レンガや洋館は、往時の賑わいを静かに物語っています。 再生された「門司港レトロ」は、歴史と風景が調和する散策の舞台。 その魅力を確かめるように、人気の少ない路地を彷徨いました・・・ 門司と言えば焼カレー、美味しかったです