経営会議
昨晩、夜中の3時までミーティングをしました。
本年度の方向性を確認する役員会議です。
といっても、2人だけ。
弟である、常務と話合いました。
そう、弊社は父が社長で私がセンム。
弟が常務という、ファミリー会社。
それでも、会社は会社です。
大事な話に熱が入ります。
「欲」
事業欲、成功欲、意欲。
あります。
物欲、金銭欲。
やはり、あります。
ついでに、食欲、性欲、もかなりあります。
仕事をする上で 「欲」 は欠かせません。
しかしながら、 「欲」 が先行しすぎると判断を誤ります。
客観的に第三者の目で見て、選択しなければなりません。
当事者になると、これが難しいんです。
冷静に立ち止まり、我が振り見つめる時間も大切です。
喜多方
今月に入って初の休日。
ちょっと足を伸ばして、福島の喜多方までドライブしてきました。
前日に那須温泉で一泊して、ゆっくりと東北路に向かいました。
まだ、あちらは雪がちらついてて寒かったですね。
今年は雪というものにお目にかかれませんでしたから。
↑壮大な会津磐梯山
喜多方は蔵の町。風情あるたたずまいです。
観光地になるまでの喜多方は、
古くから地場産業であった
味噌・醤油などで使用されていた蔵が、
時代の流れの中で地場産業と供にその役割を終え、
市街地の中に取り残されたそうです。
喜多方には良質な地下水・米・麦・大豆の産出に恵まれ
酒・味噌・醤油・油などの醸造業が栄えその保存に蔵が必要でした。
また、漆器業や蚕を飼う製絹業など地場産業に利用されたそうです。
また喜多方地方には、
棟梁・建具・左官・塗工の分野に創意工夫に富んだ名工がおり、
斬新卓越な職人がいました。
それに加え、大地震・大水・台風などの天災が比較的少なく、
また戦争の災禍もまぬがれた為、
市内や農村に今でも蔵がたくさん残っているということです。
そのような土壌があった処へ
明治時代初期、それまで藩の圧力によって押さえつけられていた
商人・旦那衆の欲求が開放され、
金に糸目をつけない豪華な蔵造りの建物を建てました。
その代表として、甲斐本家の蔵座敷・大善の蔵座敷・
若喜商店の縞柿の蔵座敷などがあります。
そういう意味で、会津若松市は武士の創った街、
喜多方市は町人の創った街と言えます。
酒蔵の中を拝見してきました。
大吟醸をお土産に購入。
喜多方といえばコレ↓
まこと食堂 さんで中華そばをいただきました。
とんこつ醤油に煮干の効いた、濃厚なお味でした。
一日半、久々にゆっくりできました![]()
エネルギー充てんしたところで
後は春の衣替え、繁忙期に望みます!




