練馬ではたらく社長、初心日記 -292ページ目

お勧め本

野口 嘉則
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

昨年、出版された本です。


ネット上のブログで見つけ、


PDFのファイル  を拝読させて頂きました。


すごい、反響で書籍化されたそうです。


早速、購入。


スタッフに配ったり、輪まし読みしています。


ご興味ある方、一読を。

幸せの意味

ある定期購読しております、メルマガから。



神が人を幸せにするために天界から降りました。


目の不自由の人は


神に「私は愛する家族の顔も綺麗な夕日もみたことがありません」と訴えました。


神は彼に視力を与え、


彼は幸せになりました。

「私は凍土上でも炎天下でも労働を嫌いませんが、


自分の土地は一寸も持っていません」


と訴えた農民には神は農地を与えました。


農民は幸せになりました。

貧乏な青年がやってきて言いました。


「神様、私にはお金がなく家族も持てません」と。


神は彼にお金と美しい妻、可愛い子供を与えましたが、


青年は暗い顔で「神様、私には才能もありません」とさらに訴えました。


すると神は彼に才能も与えました。

数日後、青年はまだやってきてとうとう言いました。


「神様、私には幸せがありません。ください」と。

神は少々躊躇されましたが、


「与えよう」といってこれまでに彼に与えた全てを撤回しました。


青年は一人ぼっちのホームレスになり、


飢餓と悲しみと孤独に暮れる日々を送ることになりました。

二年後、神は青年に家族だけを返しました。


すると青年は「私は幸せだ!」と


号泣しながら妻と子供を抱きしめました。



読みながら、考えさせられます。


わからない、気づかない、と不幸です。


現代社会、現状に不満は蔓延しています。


私は不満を持っていないといったら大嘘になります。


が、幸せの意味を忘れているだけなのかもしれません。










桜の季節ですね。


写真は家の近所、光が丘公園の沿道です。


満開で公園内はお花見目的の人で溢れかえっています。


当業は繁忙期、お花見どころではありませんがしょぼん




今年の開花予測は大きく外れましたね。


なんでも、コンピュータのシステムに不具合があったとか。。


たかが、桜の開花予想ですが様々なところで影響があったそうです。


お花見の出来る公園周りの飲食店、屋形船。


自治体による様々な催事。


「お花見」はやはり、日本人の一大イベントですね。


気象予報も様々な所で影響し合ってるのかもしれません。



クリーニング品も暖冬の影響で、


「衣替えははやいぞ」との予想されていました。


しかし、蓋をあけてみると3月の中旬に


寒の戻りがあり、例年どおりの動きになりました。


それにしても、この桜


しばらく、会社の行き帰りは心を和ましてくれそうですニコニコ