すれ違い
良かれと思って行動したことが、
相手によって不都合な場合がある。
相手を思わぬところで傷つけてしまうことがある。
思いが伝わらない、ジレンマ。
人間の間でそれは起こる。
家族の中で、友人どおし、上司と部下。
会社内の評価システム変更を断行しました。
変わる、変えるとういことは大変です。
「大変」とは大きく変わる事と
誰かに習ったのを思い出しました。
すれ違った思いが、
伝わるように、自分にもベクトルを向けようと思います。
無借金経営
経営をする上で、欠かせない(?)条件の一つに借り入れ金があります。
弊社にも、銀行からの借入金がB/Sの負債の部に存在しています。
パートナー企業である古田土公認会計士事務所 さんのHP、
所長である古田土満先生の「汚い字」より
コラムの中の抜粋を借用しました。
一般的に優良会社の条件として無借金であることがあげられます。
しかし、無借金会社にも、支払手形がある無借金会社、
決算期末のみ預金で借入金を返し無借金にする会社、
預金が借入金より多い実質的無借金会社があります。
何故無借金を目指すのか、
それは、会社の利益とお金の流れが近づくので、
数字に弱い中小企業の経営者にわかりやすく、
会社がつぶれない体質になるからです。
世の中には、家賃を払うのはもったないからと
自社の工場、店、本社を持ちたがる経営者の方は多いのですが、
自社の物件を持つと、賃借しているときより税金を含めてはるかに多くの支出になります。
そして、見せかけ上の利益は出るので、
経営者が儲かっていると錯覚してしまいます。
私は大きく成長しようとする会社は借金は絶対必要だと思っています。
また、内部蓄積の厚い会社が自己資金を補填して
設備投資するための借金も必要だと思います。
安定成長を目指す多くの中小企業は長期的に無借金を目指すべきです。
経営者の皆様、資金別貸借対照表の借入金を消して0と記して下さい。
その資金を何で調達するのか、イメージして下さい。
未来のバランスシートを。
未来のバランスシートを作るのは、経営者のイメージ力です。決意です。
そのために経営計画が絶対必要です。
数年後に支払手形なし、借金なし、
預金数億円の会社をイメージして下さい。
見えるはずです。
社長と社員の幸せそうな笑顔が。
私の未来の会社像。
損益計算書は経営者をはじめ社員全員で創るものだと思います。
しかし、バランスシートを創るのは、経営者しかできません。
経営者のヴィジョンであり、意思決定で構築されるものだと思います。
やります、無借金経営。
つぶれにくい、強い会社。
みんなの笑顔の創れる会社に![]()
フィギュアスケート世界選手権
テレビの前に釘付けでした。
こんなにも、感動するものだっけ?!
スケートって。
たしかにキレイなものだけど、
こんな気持ちで観戦したのは初めてです。
前日、ショートプログラムで出遅れた浅田真央。
「悔しいかったけど、今日は自分の力を一つ一つ出し切ることに集中しました。」
と試合後のコメント。
簡単に言うけど、とても難しい事だと思う。
すごい16歳だよ。
幾重にも重なる重圧。
自らに勝利し、
素晴らしい演技を披露。
ジャンプはポンポンきまり、スピンはクルクル廻る。
あたりまえか![]()
演技終了後には満面の笑顔とガッツポーズ![]()
一躍トップに躍り出る。
続く、ミキティーこと安藤美姫も
負けない演技を披露。
見事!金銀独占!![]()
いやー、感動しました。
2人とも、凄いよ!
よく一流スポーツ選手がインタビュウなどで答える言葉。
「自分を信じて、やるだけです。」
「自分の力を出し切ります。」
何気ない言葉ですが、これって凄くない?
あたなは、自分を信じていますか?
あなたは、自分の力出し切れていますか?