ワイシャツプレスの紹介 3
またまた、続きです。
⑤今度はプレスの最後、ボディプレス。
マネキンのような人体にワイシャツを
着せこみます。
それで、ボタンを押すとクルリと人体が回転。
向こう側に熱版があり、
バシャーンとプレスされます。
マネキン人体のサイドが風船になっており
ワイシャツの大きさにより、この風船が膨らんで
人体の大きさを調整してくれます。
以上で、ワイシャツ全体のプレス工程が終わりました。
でも、これで終了ではありません。
この仕上がりで、完璧かどうか?
シミ、汚れは残っていないかどうか?
お客様に自信を持ってお返しできるかどうか?
検品チェックに送られます。
⑥検品
(シミが残っていれば、もちろん 再度洗い直します)
基準に達していない製品は絶対に流してはいけません。
プレス工程でできたシワ、
もしくはきれいに機械でプレスできなかった部分については手直しを掛けます。
この細やかな、作業が他店との絶対的な差別化と思っています。
ここまで、手直ししているクリーニング業者さんは
あまり見たことがありません。
当社の自信です。はい!
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年金と消費税
基礎年金の改革、方向性が
諮問会議の試算が出ていました。
基礎年金の負担割合を1/3から1/2へ引き上げ
加入期間を短縮し、支給年齢を引き上げると
消費税1㌫UP
保険料を全額税に置き換え、
保険料を納めていない人全員に支給すると
消費税5~7㌫UP
年収別に支給額を調整する方式
まあ、人口の総分布がずいぶん昔と変わっていますし、
世代間の格差や、社保庁の運営のいい加減さ。
25歳以下の若い世代は
1/4以下の人しか保険料を納めていないそうだし。
財源が無いそうだし。
おのずと、税金に頼らざる得ない。
「年金欲しけりゃ、消費税あげるの認めろよ」
の前に、やることやって欲しいね。
社保庁の改革、無駄遣い、未納者の対処。
なーんて、政治的な思想を持ち合わせていない私ですが
消費税は生活に完全みっちゃく、影響大。
会社運営にとっての影響はほんとに大きいのよ。
消費税の税率云々、
なんかやってることみな、行き当たりばったりに見えるんだよね。
どうなんでしょう・・・・・・・?
ワイシャツプレスの紹介 2
①に引き続き、プレス工程へ
②エリとカフスのプレス
ダブルセットという、
エリとカフスを2枚同時にプレスします。
手前でセットをして、ボタンを押すと
テーブルがクルリと回転。
テーブルがせり上がり、鉄板にあたります。
約140度設定の熱版でプレスが行なわれます。
プレス版のこの湾曲している形状が
エリやカフスの縮みを整形し、基の形に戻します。
③スリーブプレス
次の工程である、袖のプレスに送られます。
ここでも、両袖を所定の位置にセットして、
ボタンを押すと、円柱のような袖が
向こう側の熱版にブシューっと挟まれます。
袖、全体をプレスしますので
袖を通したときの着心地が違いますよ。
長袖、半そで、両方を対応。
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