年金と消費税 | 練馬ではたらく社長、初心日記

年金と消費税

基礎年金の改革、方向性が


諮問会議の試算が出ていました。



基礎年金の負担割合を1/3から1/2へ引き上げ


加入期間を短縮し、支給年齢を引き上げると


消費税1㌫UP



保険料を全額税に置き換え、


保険料を納めていない人全員に支給すると


消費税5~7㌫UP



年収別に支給額を調整する方式




まあ、人口の総分布がずいぶん昔と変わっていますし、


世代間の格差や、社保庁の運営のいい加減さ。


25歳以下の若い世代は


1/4以下の人しか保険料を納めていないそうだし。



財源が無いそうだし。




おのずと、税金に頼らざる得ない。



「年金欲しけりゃ、消費税あげるの認めろよ」



の前に、やることやって欲しいね。


社保庁の改革、無駄遣い、未納者の対処。


なーんて、政治的な思想を持ち合わせていない私ですが



消費税は生活に完全みっちゃく、影響大。


会社運営にとっての影響はほんとに大きいのよ。



消費税の税率云々、


なんかやってることみな、行き当たりばったりに見えるんだよね。



どうなんでしょう・・・・・・・?