練馬ではたらく社長、初心日記 -251ページ目

不都合な真実



遅ればせながら、観賞。


ここ数十年の人類の営みが地球に及ぼした影響を


ゴア元副大統領が説かれていた。


不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション
¥3,125
Amazon.co.jp


自由の国アメリカのエゴイズム。


欲望と倫理観のせめぎあい。


便利になった世の中で、何を抑制するのか?


抑制できえるのか?


無知は問題ではない。それをそうだと思い込んでいることが問題だ。


環境。


イノベーション。


欲望を抑えるツール。


止まらぬ自我、消えぬ、自己。


格差社会と言われているが、世界規模からみた本当の格差とは。







あがった人はみな世界平和を訴える。


自分自身の勝ちを得ると、他人への援助に向かう。



習性。


今を必死に生きる。


何の為に生を受けたか考える。


時間は有限。


未来永劫、豊かさを享受できるか。


何が起こる?


不満、不平と満足、充足。


狭い視野で見るなというが、視界に入らないものは


実際、見えないものだ。



感想。






秋の夜長



秋の夜長。


就寝の前にベッドで本を読んでいます。


気がつくとついつい、「もーこんな時間かよ!!」


おいおい!ってこともしばしば・・。






重松 清
卒業 (新潮文庫)

親と子、死についてのテーマ。


4編の短編が一つのストーリーに展開。


「まゆみのマーチ」やられた・・。


感動的でした。





重松 清
流星ワゴン

人生のやり直したい瞬間。

ありますか?

今、ここから全てが始まることを学びました。



自分には子供がいません。


息子、娘がもしいたら


違った感情や視点があるんだろうなぁ。



重松清の世界に入りびたりの夜・・。







桐野 夏生
グロテスク〈上〉 (文春文庫)

東電OL殺人事件をモチーフ。


下巻もあります。


人の醜さ、グロいです。


でも、人ってこんなグロいところいっぱい持ってるよね。


リアルな描写に、夜が更けるのを忘れました。



さーて、寝ますか・・・ぐぅぐぅ

ワイシャツプレスの紹介 4

しつこく、続きます。


今回、ワイシャツのできるまで最終回。



無事、検品を通ったハンガーワイシャツはハンガーアップされ、


タタミワイシャツはたたみの工程へ、それぞれ送られます。



⑦ーA たたみ




半自動の機械にて、たたみます。


全てのワイシャツは同じ大きさ、


同じたたみ方、マニュアルに沿ってたたまれます。


ここでも、必ず人の手を介します。



⑦-B ハンガー包装


検品を通ったハンガーワイシャツはそのまま、


コンベアーに掛けられ、自動包装へと流れます。


一点、一点、ビニール包装されてゆきます。




ハンガーワイシャツ完成!!




このように、ワイシャツは機械の力、


人の手を介して出来上がります。


ワイシャツプレスの機械メーカーは日本でも


数社、大きくは2社程で全国のシェアを殆ど独占しています。


ですので、どのクリーニング会社も


似たり寄ったりの機械を使用している訳です。


コストの削減も限界があります。




では、どこで差別化するの?




ワイシャツのプレス工程はご紹介したように、


完全全自動ではありません。


人が機械に張り付きます。


すなわち、そこで作業するスタッフは各社で違います。

      (当たり前ですが・・・)



他社との大きな違いは スタッフ 人 です。


人の目です、気持ちです、心だと思います。


ここが、弊社の最大の付加価値です。


経営理念の差、その理念のスタッフへの浸透度の差が


絶対、製品にあらわれるでしょう。




いかがでしょうか?


ドライクリーナーワールド のワイシャツクリーニング。


お客様にこの想い、伝わっていすでしょうか?





ワールドのワイシャツクリーニング はこちら