不都合な真実
遅ればせながら、観賞。
ここ数十年の人類の営みが地球に及ぼした影響を
ゴア元副大統領が説かれていた。
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自由の国アメリカのエゴイズム。
欲望と倫理観のせめぎあい。
便利になった世の中で、何を抑制するのか?
抑制できえるのか?
無知は問題ではない。それをそうだと思い込んでいることが問題だ。
環境。
イノベーション。
欲望を抑えるツール。
止まらぬ自我、消えぬ、自己。
格差社会と言われているが、世界規模からみた本当の格差とは。
あがった人はみな世界平和を訴える。
自分自身の勝ちを得ると、他人への援助に向かう。
習性。
今を必死に生きる。
何の為に生を受けたか考える。
時間は有限。
未来永劫、豊かさを享受できるか。
何が起こる?
不満、不平と満足、充足。
狭い視野で見るなというが、視界に入らないものは
実際、見えないものだ。
感想。
秋の夜長
秋の夜長。
就寝の前にベッドで本を読んでいます。
気がつくとついつい、「もーこんな時間かよ!!」
おいおい!ってこともしばしば・・。
- 重松 清
- 卒業 (新潮文庫)
親と子、死についてのテーマ。
4編の短編が一つのストーリーに展開。
「まゆみのマーチ」やられた・・。
感動的でした。
- 重松 清
- 流星ワゴン
人生のやり直したい瞬間。
ありますか?
今、ここから全てが始まることを学びました。
自分には子供がいません。
息子、娘がもしいたら
違った感情や視点があるんだろうなぁ。
重松清の世界に入りびたりの夜・・。
- 桐野 夏生
- グロテスク〈上〉 (文春文庫)
東電OL殺人事件をモチーフ。
下巻もあります。
人の醜さ、グロいです。
でも、人ってこんなグロいところいっぱい持ってるよね。
リアルな描写に、夜が更けるのを忘れました。
ワイシャツプレスの紹介 4
しつこく、続きます。
今回、ワイシャツのできるまで最終回。
無事、検品を通ったハンガーワイシャツはハンガーアップされ、
タタミワイシャツはたたみの工程へ、それぞれ送られます。
⑦ーA たたみ
半自動の機械にて、たたみます。
全てのワイシャツは同じ大きさ、
同じたたみ方、マニュアルに沿ってたたまれます。
ここでも、必ず人の手を介します。
⑦-B ハンガー包装
検品を通ったハンガーワイシャツはそのまま、
コンベアーに掛けられ、自動包装へと流れます。
一点、一点、ビニール包装されてゆきます。
このように、ワイシャツは機械の力、
人の手を介して出来上がります。
ワイシャツプレスの機械メーカーは日本でも
数社、大きくは2社程で全国のシェアを殆ど独占しています。
ですので、どのクリーニング会社も
似たり寄ったりの機械を使用している訳です。
コストの削減も限界があります。
では、どこで差別化するの?
ワイシャツのプレス工程はご紹介したように、
完全全自動ではありません。
人が機械に張り付きます。
すなわち、そこで作業するスタッフは各社で違います。
(当たり前ですが・・・)
他社との大きな違いは スタッフ 人 です。
人の目です、気持ちです、心だと思います。
ここが、弊社の最大の付加価値です。
経営理念の差、その理念のスタッフへの浸透度の差が
絶対、製品にあらわれるでしょう。
いかがでしょうか?
ドライクリーナーワールド のワイシャツクリーニング。
お客様にこの想い、伝わっていすでしょうか?
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