秋の夜長 | 練馬ではたらく社長、初心日記

秋の夜長



秋の夜長。


就寝の前にベッドで本を読んでいます。


気がつくとついつい、「もーこんな時間かよ!!」


おいおい!ってこともしばしば・・。






重松 清
卒業 (新潮文庫)

親と子、死についてのテーマ。


4編の短編が一つのストーリーに展開。


「まゆみのマーチ」やられた・・。


感動的でした。





重松 清
流星ワゴン

人生のやり直したい瞬間。

ありますか?

今、ここから全てが始まることを学びました。



自分には子供がいません。


息子、娘がもしいたら


違った感情や視点があるんだろうなぁ。



重松清の世界に入りびたりの夜・・。







桐野 夏生
グロテスク〈上〉 (文春文庫)

東電OL殺人事件をモチーフ。


下巻もあります。


人の醜さ、グロいです。


でも、人ってこんなグロいところいっぱい持ってるよね。


リアルな描写に、夜が更けるのを忘れました。



さーて、寝ますか・・・ぐぅぐぅ