ワイシャツプレスの紹介 4 | 練馬ではたらく社長、初心日記

ワイシャツプレスの紹介 4

しつこく、続きます。


今回、ワイシャツのできるまで最終回。



無事、検品を通ったハンガーワイシャツはハンガーアップされ、


タタミワイシャツはたたみの工程へ、それぞれ送られます。



⑦ーA たたみ




半自動の機械にて、たたみます。


全てのワイシャツは同じ大きさ、


同じたたみ方、マニュアルに沿ってたたまれます。


ここでも、必ず人の手を介します。



⑦-B ハンガー包装


検品を通ったハンガーワイシャツはそのまま、


コンベアーに掛けられ、自動包装へと流れます。


一点、一点、ビニール包装されてゆきます。




ハンガーワイシャツ完成!!




このように、ワイシャツは機械の力、


人の手を介して出来上がります。


ワイシャツプレスの機械メーカーは日本でも


数社、大きくは2社程で全国のシェアを殆ど独占しています。


ですので、どのクリーニング会社も


似たり寄ったりの機械を使用している訳です。


コストの削減も限界があります。




では、どこで差別化するの?




ワイシャツのプレス工程はご紹介したように、


完全全自動ではありません。


人が機械に張り付きます。


すなわち、そこで作業するスタッフは各社で違います。

      (当たり前ですが・・・)



他社との大きな違いは スタッフ 人 です。


人の目です、気持ちです、心だと思います。


ここが、弊社の最大の付加価値です。


経営理念の差、その理念のスタッフへの浸透度の差が


絶対、製品にあらわれるでしょう。




いかがでしょうか?


ドライクリーナーワールド のワイシャツクリーニング。


お客様にこの想い、伝わっていすでしょうか?





ワールドのワイシャツクリーニング はこちら