練馬ではたらく社長、初心日記 -249ページ目

ライト受付セミナー


新規に導入した受付システムライト社 のセミナーに、


受付スタッフの木村と共に出席。



システム概要、使用事例を学んだ。



受付接客には、コンビニやファミレスといったマニュアル接客


美容室や行き着けの居酒屋といった、個別顧客接客とがある。


前者は、だれが出ても間違いがなく、スピーディに捌くことができる反面


味気ない応対になってしまう。


後者は、オンリーワン「あなたの為に、あなただけの」と言った、特別待遇の心地よさを


提供できるが、接客販売員の技量に大きく左右されてしまうという難しさがある。



当業に今、求められているのは後者だ。


何回もリピートして頂く必要があり、地域密着型であり、大切な衣類を預かる仕事。


時代も「あなたの為だけに」を求めているのでは。


今回のうちの試みは、「あなたの為だけに」を提供すること。



これを、バックヤードはシステマッチックに、


IT技術の力も借りつつ、整備をすること。


お客様との応対は、アナログで応対すること。




まだ、初期段階だが面白くなりそうだ。

中小企業経営革新法セミナー


帝国ホテルにて、


中小企業新事業活動促進法(経営革新)、 指定セミナーに出席。







この法律、頑張ってる中小企業に向けて国が応援してもらえる仕組み。


指定企業に選ばれると、有利な条件で資金調達ができたり、


補助金の申請情報が手に入る。


会社の信用にもなる。




但し、だれでもってわけじゃない。


会社の理念、方向性、未来予想図が必要だ。


もちろん、売上や利益などの実績から、


数年後の事業計画も示さなくてはならない。


中でも、一番重要視されるのが、経営者の人間性。


面接もあるらしい。


この人間は、経営革新なる価値にそぐうべき人間か?


なんだか、緊張するね。


選別されるのって。


試験って、学生のときだけじゃないものね。


ことあるごとに、試験ってあるんだ。


これとは別に市場からは、毎日のように選別されてるし。


来週、個別にヒアリングする予定。



アンテナは高くしておきたい。


良い情報も行動を伴い生きてくる。


やりたいことが明確だと生きてくる。



わが社も自分もこれにチャレンジします。









お客様のお申し出について

クレームについて思うこと。


お客様からお叱りを受けること、あります。


すみません。



このことについて、考えました。



「なんでこんなことで、そこまで怒られるの?」


と感じているスタッフ多いのではないかな?



お客様はそこまでお怒りになるのに


沢山の我慢を強要させているのではないでしょうか?



「いらっしゃいませ」の声が無い


笑顔で応対していない


元気よくない


お客様の要望を真摯に聞いていない


また、工場に伝えきれていない


「ありがとうございます」が小さい声だ


お辞儀がない


シミが取れていない


仕上がりが悪い


プレスがへたくそ


そのことの説明がない


急ぎと言ったのに、できていない


持ち帰りにきて待たされた


預けた物の確認がキチンとなされていない


伝票確認が不明瞭


お持ち帰り袋の入れ方が雑



以上の中で、1つくらいは我慢して頂けるかもしれません。


でも、2~3以上あったら誰でも怒ります。


もう来店して頂けないかもしれません。



お客様はそのこと1点でお申し出をされますが、


背後には、沢山の不備がこちらにあったのではないでしょうか?



堪忍袋がいっぱいの状態で、


スタッフは知らん顔、


本部からの対応も遅れたりしたらもう大変。


恐らく堪忍袋ははち切れて・・!


「おいコラ!この店はどうなってんだ!」


二次対応の遅れや、お詫びの仕方で


お客さまの袋の詰まった我慢の袋から


「怒り」むかっの砂があふれ出します。



今の事だけを、お客様は言ってるのではありません。


今までの事をまとめて、私達に伝えてくえてるのでしょう。