お客様のお申し出について | 練馬ではたらく社長、初心日記

お客様のお申し出について

クレームについて思うこと。


お客様からお叱りを受けること、あります。


すみません。



このことについて、考えました。



「なんでこんなことで、そこまで怒られるの?」


と感じているスタッフ多いのではないかな?



お客様はそこまでお怒りになるのに


沢山の我慢を強要させているのではないでしょうか?



「いらっしゃいませ」の声が無い


笑顔で応対していない


元気よくない


お客様の要望を真摯に聞いていない


また、工場に伝えきれていない


「ありがとうございます」が小さい声だ


お辞儀がない


シミが取れていない


仕上がりが悪い


プレスがへたくそ


そのことの説明がない


急ぎと言ったのに、できていない


持ち帰りにきて待たされた


預けた物の確認がキチンとなされていない


伝票確認が不明瞭


お持ち帰り袋の入れ方が雑



以上の中で、1つくらいは我慢して頂けるかもしれません。


でも、2~3以上あったら誰でも怒ります。


もう来店して頂けないかもしれません。



お客様はそのこと1点でお申し出をされますが、


背後には、沢山の不備がこちらにあったのではないでしょうか?



堪忍袋がいっぱいの状態で、


スタッフは知らん顔、


本部からの対応も遅れたりしたらもう大変。


恐らく堪忍袋ははち切れて・・!


「おいコラ!この店はどうなってんだ!」


二次対応の遅れや、お詫びの仕方で


お客さまの袋の詰まった我慢の袋から


「怒り」むかっの砂があふれ出します。



今の事だけを、お客様は言ってるのではありません。


今までの事をまとめて、私達に伝えてくえてるのでしょう。