ワイシャツプレスの紹介 3 | 練馬ではたらく社長、初心日記

ワイシャツプレスの紹介 3

またまた、続きです。


⑤今度はプレスの最後、ボディプレス。


マネキンのような人体にワイシャツを


着せこみます。


それで、ボタンを押すとクルリと人体が回転。


向こう側に熱版があり、


バシャーンとプレスされます。


マネキン人体のサイドが風船になっており


ワイシャツの大きさにより、この風船が膨らんで


人体の大きさを調整してくれます。





見よ!この、素早い動き!



以上で、ワイシャツ全体のプレス工程が終わりました。



でも、これで終了ではありません。



この仕上がりで、完璧かどうか?


シミ、汚れは残っていないかどうか?


お客様に自信を持ってお返しできるかどうか?


検品チェックに送られます。




⑥検品




シワはないか?きれいになってるかな?


(シミが残っていれば、もちろん 再度洗い直します)


基準に達していない製品は絶対に流してはいけません。


プレス工程でできたシワ、


もしくはきれいに機械でプレスできなかった部分については手直しを掛けます。





この細やかな、作業が他店との絶対的な差別化と思っています。


ここまで、手直ししているクリーニング業者さんは


あまり見たことがありません。


当社の自信です。はい!




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