岐路
前職の先輩と上の御徒町で飲んだ。
この先輩とは、俺が始めて社会にでたときの上司で
もう、かれこれ20年近くのお付き合いになる。
退職してから、かれこれ17年くらい経つので、
一緒に仕事をしたのが、2年。
17年は飲み仲間といったところか。
この先輩、今人生の岐路に立たされている。
そうとう、悩まれている様子だ。
まじめで、一本樹な先輩のこと。
直ぐに、また前を向き、
歩き出すんであろう事は容易に想像できるけど。
ただ、岐路に立ち止まり、選択するときの時間って重要なので
じっくり、気が済むまで悩み、考え、答えを出してください。
俺もできる範囲で応援します。
人生は岐路の連続だ。
たくさんの大きな別れ道や小さな別れ道の連続。
そこで、自分自身立ち止まり最良と思われる道を選択してきた。
選択し続けてきた。
その結果が今ここにいる自分。
だから、今の自分はベストな自分。
そう、思うようにしている。
様々な出会いの中で、
人生を大きく左右する出会いもある。
この先輩との出会いも、もしかしたらそうなのかもしれない。
いよいよ、生産開始!
今年の春からスタートしたクロークネット 。
たくさんのご利用をいただきました。
感謝です。
さて、
これよりいよいよ、
夏の閑散期に突入と同時に、
クロークネットのお客様の預かり衣料を
クリーニング開始する。
現在の工場稼働率、50㌫弱。
昼過ぎにはおおよその仕事は終わっちゃう。
これを平準化するのが狙いだ。
計画的に生産し、
お客様の予約日時にあわせてお返しする計画だ。
バック毎に1ワッシャで洗う事により、
他のお客様との混在は無い。
気持ち的にもいいし、こちらの管理も楽になる。
1パック、マイスター20の衣類。
1人のお客様だけの物。
この衣類のみ洗う。
溶剤管理にも、注視する。
ソープ自動投入機。
ソープ濃度を常に一定に保つ。
現在0.37%、完璧だ。
濃度が基準を外れると、
1分毎に適量のソープが投入される仕組みだ。
マイスターに関しては、
選任のスタッフが一点、一点、作りこむ。
糸くずを丁寧に除去している画像。
場合によっては、袖の裏側もアイロンを入れてプレスする。
それによって、袖通しが全然違ったものになる。
この違い、わかるかなぁ~。
計画的に少しずつ、仕上がった衣類。
ウエイティングルームで、
お客様へお返しの時期を待っている。
秋から、順次お返しいたします。
冬物衣料のお返し、楽しみにお待ちくださいね![]()









