練馬ではたらく社長、初心日記 -200ページ目

岐路



前職の先輩と上の御徒町で飲んだ。



この先輩とは、俺が始めて社会にでたときの上司で


もう、かれこれ20年近くのお付き合いになる。


退職してから、かれこれ17年くらい経つので、


一緒に仕事をしたのが、2年。


17年は飲み仲間といったところか。







この先輩、今人生の岐路に立たされている。


そうとう、悩まれている様子だ。




まじめで、一本樹な先輩のこと。


直ぐに、また前を向き、


歩き出すんであろう事は容易に想像できるけど。


ただ、岐路に立ち止まり、選択するときの時間って重要なので


じっくり、気が済むまで悩み、考え、答えを出してください。


俺もできる範囲で応援します。



人生は岐路の連続だ。


たくさんの大きな別れ道や小さな別れ道の連続。


そこで、自分自身立ち止まり最良と思われる道を選択してきた。


選択し続けてきた。


その結果が今ここにいる自分。


だから、今の自分はベストな自分。


そう、思うようにしている。




様々な出会いの中で、


人生を大きく左右する出会いもある。


この先輩との出会いも、もしかしたらそうなのかもしれない。



















いよいよ、生産開始!



今年の春からスタートしたクロークネット






たくさんのご利用をいただきました。


感謝です。








さて、


これよりいよいよ、


夏の閑散期に突入と同時に、


クロークネットのお客様の預かり衣料を


クリーニング開始する。






現在の工場稼働率、50㌫弱。


昼過ぎにはおおよその仕事は終わっちゃう。


これを平準化するのが狙いだ。


計画的に生産し、


お客様の予約日時にあわせてお返しする計画だ。







バック毎に1ワッシャで洗う事により、


他のお客様との混在は無い。


気持ち的にもいいし、こちらの管理も楽になる。






1パック、マイスター20の衣類。


1人のお客様だけの物。


この衣類のみ洗う。







溶剤管理にも、注視する。


ソープ自動投入機。


ソープ濃度を常に一定に保つ。


現在0.37%、完璧だ。


濃度が基準を外れると、


1分毎に適量のソープが投入される仕組みだ。






マイスターに関しては、


選任のスタッフが一点、一点、作りこむ。


糸くずを丁寧に除去している画像。


場合によっては、袖の裏側もアイロンを入れてプレスする。


それによって、袖通しが全然違ったものになる。


この違い、わかるかなぁ~。




計画的に少しずつ、仕上がった衣類。


ウエイティングルームで、


お客様へお返しの時期を待っている。




秋から、順次お返しいたします。


冬物衣料のお返し、楽しみにお待ちくださいねチョキ







酷暑・・!





毎日暑いなァ~汗


酷暑の中の業務、お疲れです。


また、ありがとう。



同じ暑さの中、どうせ仕事するんなら


「あちー、やりたくねー」


「だるー、早くかえりてー」


「水ゥ~・・」



汗はだらだら・・、気持ちもだらだら・・。



よりは、


「よしッ、ガンガンプレスして片付けよう!」


「チャチャッと終わらせて早く帰ろう!」


「ビールが美味いぜ!」



と気持ちを切り替えるのだ!


汗は同じように掻くのなら


だらだらかくより、ほとばしるように掻こう!



どうせ、同じ1時間を過ごすなら、


後者を取ろう!



俺もがんばる、君らも頑張れ!!




昼休み、炎天下の屋上で日焼けを楽しむ「K」(狂)にひひ