練馬ではたらく社長、初心日記 -198ページ目

付き合い方


ある、尊敬する経営者から教わった。



3人のタイプの人と付き合いなさい。


教わる人


語れる人


教える人


この人達とバランスよく付き合いなさい。



自分の成長に合わせて、付き合いは変わる。


付き合う人も自然と変わる。


定期的に自分の付き合い方を見て、


バランスをとることが重要だそうだ。



メンター、師匠、上司


仲間、友人、ライバル


後輩、部下、弟子



どう?







まず、与えること



ある異業種の社長と会談。


ウチのクリーニングサービスを視点を変えて、


お客様にご提案できないかどうか?


新たなニーズの掘り起こし。


そんなことを考えている。




全く、クリーニング関係とは無縁の会社でも


BtoCのくくりは全くいっしょなはず。


サービスを受けるお客様は同じはずだ。



んでもって、何かお互いの強みを出し合って、


お客様目線で、何か優良なサービスが


できないかどうか、話し合いにお伺いさせて頂いたわけ。



当然、ビジネスの話で盛り上がったんだけど、


この社長から、気づきをいただけたのでココに記そうと思う。



ギブ&テイクと言われるけど、


先ず、「与える」気持ちや行動を先にするってことだな。


相手のために、自分ができる最善の行動をとって差し上げる。


ギブ、ギブ、ギブ。


細かい商談、駆け引き、これらももちろん必要だけど


信頼からスタートすることって、これ重要。


力になって頂けた人には、


自分も力を貸してあげたくなるじゃない。


簡単な事のようで、意外にできていなかったりするよね。



懐の深さって、こんな所に現れるんだろうな、っと


会話の中から教わったきがいたします。


これだけでも、価値ある会談だった。



ありがとうございます。



では、俺は何ができるだろうか?













ちびっこのお礼状



先日、地元の小学校「橋戸小」の2年生グループが


地域学習の一環でウチに見学に来てくれた。


毎年の事だけど、かわいい小学生が


ウチに来て、目をキラキラさせて


クリーニングを機械覗いてる姿は


なんとも微笑ましいね。



こんな事でも、社会に役立ってるんだよね。



それで、そのときのお礼状が


小学生諸君から送られてきたので紹介する。


無断だけど、いいよね。


手紙


わたしたちが見学しているときにおしえてくれて


ありがとうございました。センタッキも見せてくれて


ありがとうございました。


S・K より


手紙


ワールドクリーニングやさんへ


ワールドクリーニングやさんの中を


見せてくれてありがとう。


S・Aより


手紙


ワールドクリーニングに行ってはじめて


しったっことがいっぱいありました。


毎日のアイロンやあらったり、しみを


おとすきかいがあるなんてびっくりしました。


はっぴょうのとき、みんなが


「こんど行ってみたいな」といっていたので


わたしはうれしくねりました。


ありがとうございました。


H・Sより






みんなありがとう。またおいでパー