ランニングシューズ
今日の日経、新製品から。
初心者向きランニングシューズの紹介記事を見つけた。
2009東京マラソンに向け、シューズも新調するか。
シューズはもちろん、シャツやパンツもいい物は違う。
何時間も本当に長い距離を走るわけだから、
機能性の高いものを選ばなきゃ。
ちょっとした違和感が、3~4時間後には
おおきな怪我に結びついちゃうこともあるしね。
こんなサイトも見つけたよ。
↓
つてっも、ランニング事態にお金はかからない。
だから、最もリーズナブルで
体に有効なスポーツなのだよ。
ひっし
幹線道路から外れた小道で、
信号待ちをしていたところ、
ガソリンスタンドのユニフォームを着た
兄さんがこちらに寄ってきた。
「ただいま、キャンペーンをやっています。
もし、よかったらご利用ください。」
とチラシを渡された。
すげ、
車中で営業をかけられたのは、
フィリピンでの渋滞に巻き込まれたとき、
物乞いの子供たちに囲まれたとき以来だな・・・![]()
日本では初だよ。
ガソリンの高騰で、車離れが進む昨今、
様々な手法を凝らし、お客様を誘い込む。
スタンド内で旗振ってるだけじゃ、
もうお客様は来てくんないってことだろう。
必死だな。
ウチものんきに構えてたら、つぶれるな。
当たり前のように、シャッターを開けたら
お客様が来店してくれると思っていたら大間違い。
ウチはまだまだ危機意識が足りないな・・。
やばいぜ。
値上げラッシュで、みんな生活防衛に傾くだろう。
販売、品質、サービス、等々・・。
必死に考えなきゃ、必死にやらなきゃ、
お客様に失礼だ。
東京マラソン2009
ある方に触発され、東京マラソン2009 にエントリーした。
2007年の第一回目 何とか完走を成し遂げることができた。
2008年はエントリーするも、抽選漏れ・・。
2009年はどうだろう?
フルマラソン初体験は2003年の河口湖マラソン 。
4時間17分で完走。
このときの体験が強烈だったので、
その後、年に1~2回のペースでエントリーしていた。
↑(過去形)
ちょっと間があいたが、今回は久々にマジになろうかと思う。
なぜ?マラソン?たるくね?
という疑問に答えを3つ程、記そう。
①心の力を鍛える
②体力をつける
③プランニングと検証力をつける
①心を鍛える
体をはじめ、精神や思考って「心」に頼るところが大きい。
仕事でも勉強でも
「あ~もうだめだぁ~」って心が折れると
ほんとにダメになるよね。
マラソンでも同じ。
30キロ付近・・。脚はがくがく、眼はうつろ・・。
「あ~、もうだめだ・・。歩こう・・。」と思いたくいなる・・。
が、しかし、
心が折れなきゃ結構いけるのよ。
「もうちっと頑張ろう・・!次の給水ポイントまで・・!」
「給水ポイントは越えたな。きついけどあと5キロ・・!」
って感じ。
心が折れなきゃ、最後までゴールできる。
基礎体力ももちろん必要だけど、心の力が上回れば
絶対ゴールできることを知っている。
仕事でもそうじゃない?
②体力をつける
42.195キロ走りきる体力はまず健康なことが条件だな。
ぼちぼち練習すれば走り切ることができる。
無理な練習はしない。プロじゃないし。
でも、仕事も遊びも体力がなければ始まらない。
こんだけ走りゃ、体力つくでしょ。
③プランニングと検証力
これは、とってつけた効能だけど。
「452.195キロを5時間切る時間でゴールする」ってのを、
目標に決定する。
マラソン当日から今日まで逆算し
後何日残されてるか計算する。
ちょうど、真ん中の日時を定め、
この日までに21キロ走る体力をつけることを
中目標に設定する。
とかね。
そして、いろいろタイムを測りつつ、
トレーニング方法を変えてる。
コースを変えてみる。
走った距離を記録する。
一緒に走るメンバーと並走する。
いろいろ試す。
仕事や勉強にも応用できるってことだな。
無理やりこじつけか?
そして、最後に・・
エントリーしたことを周りの人に宣言する。
これで、逃げられなくなるわけだ。
以上が理由。
なんだかんだ書いたけど、
嫌いじゃないんだな。走ること。たぶん。
ゴールの爽快感とか、達成感とかさ。
まぁ、自分でもよくやるよ・・。って思うところもあるし。
あ、腹も引っ込むっておまけもあるよね。多少。

