東京マラソン2009 | 練馬ではたらく社長、初心日記

東京マラソン2009





ある方に触発され、東京マラソン2009 にエントリーした。


2007年の第一回目 何とか完走を成し遂げることができた。


2008年はエントリーするも、抽選漏れ・・。


2009年はどうだろう?



フルマラソン初体験は2003年の河口湖マラソン


4時間17分で完走。


このときの体験が強烈だったので、


その後、年に1~2回のペースでエントリーしていた。

                       ↑(過去形)



ちょっと間があいたが、今回は久々にマジになろうかと思う。





なぜ?マラソン?たるくね?





という疑問に答えを3つ程、記そう。


①心の力を鍛える


②体力をつける


③プランニングと検証力をつける



①心を鍛える


体をはじめ、精神や思考って「心」に頼るところが大きい。


仕事でも勉強でも


「あ~もうだめだぁ~」って心が折れると


ほんとにダメになるよね。


マラソンでも同じ。


30キロ付近・・。脚はがくがく、眼はうつろ・・。


「あ~、もうだめだ・・。歩こう・・。」と思いたくいなる・・。


が、しかし、


心が折れなきゃ結構いけるのよ。


「もうちっと頑張ろう・・!次の給水ポイントまで・・!」


「給水ポイントは越えたな。きついけどあと5キロ・・!」


って感じ。


心が折れなきゃ、最後までゴールできる。


基礎体力ももちろん必要だけど、心の力が上回れば


絶対ゴールできることを知っている。


仕事でもそうじゃない?



②体力をつける


42.195キロ走りきる体力はまず健康なことが条件だな。


ぼちぼち練習すれば走り切ることができる。


無理な練習はしない。プロじゃないし。


でも、仕事も遊びも体力がなければ始まらない。


こんだけ走りゃ、体力つくでしょ。



③プランニングと検証力


これは、とってつけた効能だけど。


「452.195キロを5時間切る時間でゴールする」ってのを、


目標に決定する。


マラソン当日から今日まで逆算し


後何日残されてるか計算する。


ちょうど、真ん中の日時を定め、


この日までに21キロ走る体力をつけることを


中目標に設定する。


とかね。


そして、いろいろタイムを測りつつ、


トレーニング方法を変えてる。


コースを変えてみる。


走った距離を記録する。


一緒に走るメンバーと並走する。


いろいろ試す。



仕事や勉強にも応用できるってことだな。


無理やりこじつけか?




そして、最後に・・


エントリーしたことを周りの人に宣言する。


これで、逃げられなくなるわけだ。



以上が理由。



なんだかんだ書いたけど、



嫌いじゃないんだな。走ること。たぶん。


ゴールの爽快感とか、達成感とかさ。



まぁ、自分でもよくやるよ・・。って思うところもあるし。






あ、腹も引っ込むっておまけもあるよね。多少。