岐路 | 練馬ではたらく社長、初心日記

岐路



前職の先輩と上の御徒町で飲んだ。



この先輩とは、俺が始めて社会にでたときの上司で


もう、かれこれ20年近くのお付き合いになる。


退職してから、かれこれ17年くらい経つので、


一緒に仕事をしたのが、2年。


17年は飲み仲間といったところか。







この先輩、今人生の岐路に立たされている。


そうとう、悩まれている様子だ。




まじめで、一本樹な先輩のこと。


直ぐに、また前を向き、


歩き出すんであろう事は容易に想像できるけど。


ただ、岐路に立ち止まり、選択するときの時間って重要なので


じっくり、気が済むまで悩み、考え、答えを出してください。


俺もできる範囲で応援します。



人生は岐路の連続だ。


たくさんの大きな別れ道や小さな別れ道の連続。


そこで、自分自身立ち止まり最良と思われる道を選択してきた。


選択し続けてきた。


その結果が今ここにいる自分。


だから、今の自分はベストな自分。


そう、思うようにしている。




様々な出会いの中で、


人生を大きく左右する出会いもある。


この先輩との出会いも、もしかしたらそうなのかもしれない。